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令和8年10月6日
SWIMEE とは SWIM E ducation and E nhancement Team の略称で、航空機運航者や空港関係者からなるSWIM コミュニティの名称です。SWIMEE は、我が国におけるSWIM導入を契機に航空業界への普及・促進や情報サービスの利用方法について関係者への啓発活動を行うものです。
第4回SWIMEE を下記のとおり開催することとしましたのでお知らせします。
1.日 時 令和8年11 月4日(水)13:30-17:00
2.会 場 成田国際空港株式会社 ※対面及びWeb のハイブリッド会議
3.参 加 者 航空会社、空港会社、グランド・ハンドリング事業者、官公庁 等
4.議題(予定) ・SWIM で取得可能な情報の拡充について
・グランド・ハンドリング業界における活用事例紹介
・成田空港における情報の共有とSWIM の活用について
・情報配信サービスの概要と利用方法について(Pub/Sub 編) など
5.取 材 報道関係者に限り冒頭(第3回SWIMEE ふりかえりまで)のみ傍聴・
撮影可能とします。傍聴・撮影を希望される報道関係者は、10 月23
日(金)17 時までに下段のメールアドレスまでご連絡下さい。ご希望
に応じて終了後に説明を行います。
【連絡先】hqt-jcab-swim★ki.mlit.go.jp
(「★」を「@」に置き換えて送信してください。)
6.そ の 他 Web 参加を希望される場合は、10 月16 日(金)17 時までに、以下の
URL からお申し込みください。
・参加申込用フォーム
https://forms.cloud.microsoft/pages/responsepage.aspx?id=tHnszZFsA028z7Rz1aWXomaH-bG2eFRHj9GMSOtqf2xUOFdGRUxPMEY5TUxLNzYzNUVEVTlHWFVQMC4u&route=shorturl
※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
なお、航空機運航者、空港関係者等の方で対面参加希望される場合は
以下へご連絡ください。(参加申込フォームへの入力は不要です。)
航空交通管制サービス高度化センター情報高度化推進課
【連絡先】cab-swim_manager★ki.mlit.go.jp
(「★」を「@」に置き換えて送信してください。)
会議資料は、後日、国土交通省ホームページに掲載します。
また、過去の資料については以下のリンクからご覧頂けます。
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk9_000132.html
添付資料
報道発表資料 (PDF形式)
お問い合わせ先
国土交通省航空局交通管制部運用課 龍、前地、森宗
TEL:03-5253-8111 (内線51319、51325、51336) 直通 03-5253-8751
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添付資料1 令 和 8 年 10 月 6 日 航空局交通管制部運用課
第4回 SWIMEE を開催します ~航空交通・運航関連データの利活用を通じた生産性向上・利便性向上・安全性向上~
SWIMEE とは SWIM Education and Enhancement Team の略称で、航空機運航者や空 港関係者からなる SWIM コミュニティの名称です。SWIMEE は、我が国における SWIM 導入を契機に航空業界への普及・促進や情報サービスの利用方法について関係者へ の啓発活動を行うものです。
第4回 SWIMEE を下記のとおり開催することとしましたのでお知らせします。
1.日 時 令和8年 11 月4日(水)13:30-17:00 2.会 場 成田国際空港株式会社 ※対面及び Web のハイブリッド会議 3.参 加 者 航空会社、空港会社、グランド・ハンドリング事業者、官公庁 等 4.議題(予定) ・SWIM で取得可能な情報の拡充について ・グランド・ハンドリング業界における活用事例紹介 ・成田空港における情報の共有と SWIM の活用について ・情報配信サービスの概要と利用方法について(Pub/Sub 編) など 5.取 材 報道関係者に限り冒頭(第3回 SWIMEE ふりかえりまで)のみ傍聴・撮 影可能とします。傍聴・撮影を希望される報道関係者は、10 月 23 日 (金)17 時までに下段のメールアドレスまでご連絡下さい。ご希望に 応じて終了後に説明を行います。 【連絡先】hqt-jcab-swim★ki.mlit.go.jp (「★」を「@」に置き換えて送信してください。)
6.そ の 他 Web 参加を希望される場合は、10 月 16 日(金)17 時までに、以下の URL からお申し込みください。 ・参加申込用フォーム https://forms.cloud.microsoft/pages/responsepage.aspx?id=tHnsz ZFsA028z7Rz1aWXomaH- bG2eFRHj9GMSOtqf2xUOFdGRUxPMEY5TUxLNzYzNUVEVTlHWFVQMC4u&route= shorturl ※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。 なお、航空機運航者、空港関係者等の方で対面参加希望される場合は以 下へご連絡ください。(参加申込フォームへの入力は不要です。) 航空交通管制サービス高度化センター情報高度化推進課 【連絡先】cab-swim_manager★ki.mlit.go.jp (「★」を「@」に置き換えて送信してください。)
会議資料は、後日、国土交通省ホームページに掲載します。 また、過去の資料については以下のリンクからご覧頂けます。 https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk9_000132.html
【問い合わせ先】 航空局交通管制部運用課 龍、前地、森宗 TEL:03-5253-8111(内線 51319、51325、51336) 直通:03-5253-8751 SWIMコミュニティ(SWIMEE)について 別紙
SWIMEE SWIM Education and Enhancement team
➢ SWIMEEはSWIM関係者が集い、サービス改善について自 由な意見交換を行う活動の場(コミュニティ)です。 ➢ 航空会社、空港会社、運航者団体、システム・ベン ダー等の幅広い関係者で構成され、自由な意見交換を 通じて、課題やニーズを収集・共有し、SWIMの継続的 な改善に努めています!
情報提供 情報収集 啓発・学習 交流 情報交換 発展 WEB参加も可能です 【SWIMEEについて 問合せ先】 国土交通省 福岡航空交通管制部 航空交通管制サービス高度化センター(AEC) 情報高度化推進課(SWIM管理者)
TEL :092-608-6139 Mail :cab-swim_manager@ki.mlit.go.jp 国土交通省HP(SWIMコミュニティ~SWIMEE~) https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk9_000132.html SWIMコミュニティ(SWIMEE)について 別紙
SWIMEE SWIM Education and Enhancement team
参加者の声から見るSWIMEEの価値
航空機運航者 空港関係者 ベンダー
• Web APIの理解が深まりました。 • 空港関係者におけるユースケー • SWIM利活用の活性化に向け、 • 弊社ではこれまでWeb APIの活 スの検討状況についてお話を伺 ユースケースのさらなる紹介があ 用を想定していませんでしたが、 うことができ、大変参考になりまし ると有益と考えます。 SWIMEEを通じて新たな活用の た。今後も他空港におけるユー • DXの推進に当たり、弊社としても 可能性を見出すことができ、大変 スケースや取組事例をご紹介い 何らかの形で貢献できればと考え 参考になりました。今後もデジタル ただけますと幸いです。 ております。 技術の活用に関する情報や事例 • SWIMを活用したより良い情 • 関係団体・企業の皆様と直接情 をご紹介いただけますと幸いです。 報連携の形を形成して参りたい 報共有および意見交換ができる • SWIMは航空機の運航に関する と考えております。 機会を設けていただき、感謝を申 技術の進化や環境の発展に大き し上げます。 く寄与するものと信じています。 SWIM(航空情報共有基盤)について 別紙
SWIM(航空情報共有基盤) 航空関係者が、「信頼できる環境」のもとで「信用できる情報サービス」を利用できる「情報管理の仕組み」
SWIMは、デジタル化・品質保証された情報サービスをセキュアな環境で相互運用可能な共通様式で情 報交換を可能とすることにより、航空関係者の状況認識の向上・意思決定の迅速化を図り、航空交通の 高度化・効率化を実現します。 これまで SWIM導入後
テキスト情報 (飛行計画情報) 航空局 航空局 デジタル情報 航空局 航空局 システムA システムB (XML形式の飛行計画情報) システムA システムB (FPL-ABC123-IS・・・・・・
<?xml version=“1.0”・・・・ SWIM 航空会社A 専用線 外国管制 機関A 航空会社A インフラ 外国管制 機関A
インターネット 外国管制 外国管制 航空会社B 航空会社B 機関B 機関B ! 状況認識の向上 ABC123便はIFR 処理結果 迅速な 人による処理 の定期便で・・・ システムによる処理 意思決定
1対1の接続 多対多の接続 テキスト情報 デジタル情報 人による処理 システムによる処理 SWIMによる情報サービス (初期は航空関係者のみご利用頂けます) 別紙
航空情報は、「テキスト」から「デジタルデータ」へ データを解析して地図に”自動表示” より分かりやすい形で航空情報を提供することで、ヒューマンエラー防止を支援し、航空安全のさらなる向上に寄与します。 【これまでのノータム】 【SWIM移行後のノータム】
人が読んで理解することが前提のテキストノータム 機械が解析し、処理できるデジタルデータによるノータム (3723/25 NOTAMN Q)RJJJ/QMRLC/IV/NBO/A/000/999/3533N13947E005 A)RJTT B)2601031430 C)2601312100 D)03-05 07 10-12 14 17-19 21 24-26 28 31 1430/2100 E)RWY 16R/34L-CLSD DUE TO MAINT RMK/SEE AIP RJTT AD2.23)
システム連携による自動処理拡大 テキストノータムをもとに作図 デジタルデータを解析して地図上に自動表示 空域プロファイルサービス
手作業のため、一部の空港のみ図(SVG)を表示
⚫ 地図上に表示可能なノータムを徐々に拡大 ⚫ 任意の地図アプリケーションで表示可 滑走路閉鎖等を視覚的に把握可能となりヒューマンエラー低減 SVG:Scalable Vector Graphics 滑走路誤進入防止など情報確認の確実性向上 SWIMによる情報サービス (どなたでもご利用頂けます) 別紙
各種情報は、「テキスト」から「デジタルデータ」へ そして、情報は”複合化”へ 天候や空域の状況を早く把握できるため、運航遅延リスクの事前把握につながることが期待されます。 【これまでの情報】 【SWIM移行後の情報】
航空情報、気象情報、空域情報など専門性の高い情報を個々に確認 航空情報、気象情報一目で確認
飛行計画経路の検討 航空情報の視覚化:航空情報を、文字ではなく地図上で把握 気象情報の視覚化:悪天エリア情報を、文字ではなく地図上で把握 航空情報の確認 航空情報・気象情報を統合可視化 気象情報の確認 空域プロファイルサービス
さまざまな情報を確認し編集
手作業のため、状況の変化や時間の経過ごとに編集
台
悪天回避経路把握による運航遅延リスク事前把握 情報確認作業の効率化および業務負担の軽減 状況変化への柔軟な対応力向上