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離婚の話し合いをオンラインで支援する「オンライン紛争解決Harmo(ハルモ)」提供開始 法務大臣認証ADRとして新たな解決の選択肢を提供開始

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TL;DR · これは何を意味する?

株式会社NEXPERT Legal Service(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤塁・寺垣俊介)は、2026年9月15日、離婚に関する話し合いをオンラインで支援するADRサービス「オンライン紛争解決Harmo(ハルモ)」の提供を開始しました。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

株式会社NEXPERT Legal Service(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤塁・寺垣俊介)は、2026年9月15日、離婚に関する話し合いをオンラインで支援するADRサービス「オンライン紛争解決Harmo(ハルモ)」の提供を開始しました。

Harmoは、法務大臣の認証を受けたADR(裁判外紛争解決手続)サービスです(認証番号 第193号)。

離婚について話し合いたいものの、「当事者だけでは感情的になってしまう」「裁判所の手続きや弁護士への依頼にはハードルを感じる」「仕事や育児のため時間を確保しにくい」といった方に対し、中立な調停委員が双方の意見を整理しながら、納得できる解決に向けた話し合いを支援します。

Harmo公式サイト https://harmo-odr.com/

Harmo公式サイト

「話し合いたい。でも、二人だけでは前に進まない」という課題に

離婚を検討する際、夫婦間で財産分与、養育費、親権、面会交流など、さまざまな事項について話し合う必要があります。

しかし、当事者同士だからこそ感情的になり、話し合いが長引いてしまうケースもあります。

一方で、弁護士への依頼や裁判所での手続きを検討することに、心理的・時間的なハードルを感じる方も少なくありません。

Harmoは、こうした「当事者だけでは話し合いが難しいものの、まずは双方で合意できる解決を目指したい」という方に向けて、中立な第三者を交えたオンラインでの話し合いの場を提供します。

裁判でもない。弁護士への依頼だけでもない。

Harmoという第三の選択肢。

これが本サービスのコンセプトです。

オンライン紛争解決Harmo(ハルモ)とは

Harmoは、法務大臣の認証を受けたADR(裁判外紛争解決手続)サービスです。

ADRとは、民事上の紛争について、裁判による判断ではなく、中立な第三者が当事者の間に入り、話し合いによる合意形成を支援する仕組みです。

Harmoでは、離婚問題に関する知識と経験を持つ弁護士が調停委員を担当し、どちらか一方に偏ることなく、双方のお話や希望条件を整理しながら解決に向けた話し合いを進めます。

Harmoは株式会社NEXPERT Legal Serviceが運営し、調停委員は、原則として弁護士法人ネクスパート法律事務所に所属する弁護士が担当します。

法務大臣認証ADR 認証番号 第193号

自宅からオンラインで話し合いを進められる

Harmoでは、申立てや日程調整、実際の話し合いなどの手続きを全てオンラインで進めることができます。

双方が離れた地域に住んでいる場合や、仕事・育児などで平日日中の時間を確保しにくい場合でも、利用しやすい環境を整えています。

また、相手方への案内や参加意思の確認もHarmo側で行うため、申立人が相手方と直接連絡を取り合う負担を抑えながら手続きを進めることができます。

中立な調停委員が双方の話を整理

Harmoでは、弁護士が「調停委員」として手続を担当します。

調停委員は申立人・相手方いずれかの代理人ではありません。中立な立場から双方のお話を伺い、希望や争点を整理しながら、双方が納得できる着地点を探ります。

ご利用の流れ

まず、HarmoのWebサイトから利用開始の申立てを行います。

申立て内容を確認後、Harmoから相手方へご案内し、参加意思を確認します。双方の参加同意が確認できた後、必要書類の提出や日程調整を行い、オンラインで調停を実施します。

調停では双方のお話を伺いながら論点を整理し、合意に至った場合には、その内容を書面として整理します。

※Harmoは双方の合意に基づいて進める手続きのため、相手方が参加に同意しない場合、調停手続きは開始されません。

利用料金

Harmoの利用料金は、231,000円(税込)です。

内訳は、申立手数料11,000円(税込)、開始手数料220,000円(税込)です。

追加の期日手数料や成立手数料はかかりません。

また、養育費に関する協議などについては、自治体によってADR利用費用の一部が補助される場合があります。対象者、補助金額、申請方法などは自治体ごとに異なるため、詳細はお住まいの自治体へご確認ください。

Harmoが目指すもの

離婚は、人生の大きな転換点です。

Harmoは、単に手続きを終わらせることだけではなく、双方が自分たちの状況や将来について落ち着いて話し合い、納得できる形で次の一歩へ進むための環境を提供したいと考えています。

当事者だけでは前に進めない。

しかし、すぐに裁判や対立的な手続きを選びたいわけでもない。

そうした場面において、Harmoが新しい解決の選択肢の一つとなることを目指します。

サービス概要

サービス名:オンライン紛争解決 Harmo(ハルモ) サービス開始日:2026年9月15日 サービス種別:法務大臣認証ADR(裁判外紛争解決手続) 認証番号:第193号 対応方法:オンライン 利用料金:231,000円(税込) 運営:株式会社NEXPERT Legal Service URL:https://harmo-odr.com/

運営会社概要

会社名:株式会社NEXPERT Legal Service 所在地:〒103-0028 東京都中央区八重洲一丁目3-18 代表取締役:佐藤 塁、寺垣 俊介 設立:2017年7月3日

本件に関するお問い合わせ

株式会社NEXPERT Legal Service Harmo運営事務局

メールアドレス:info-harmo@nexpert-law.com URL:https://harmo-odr.com/

引用可能な事実単位(F-Units)

株式会社NEXPERT Legal Service(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤塁・寺垣俊介)は、2026年9月15日、離婚に関する話し合いをオンラインで支援するADRサービス「オンライン紛争解決Harmo(ハルモ)」の提供を開始しました。

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Harmoは、法務大臣の認証を受けたADR(裁判外紛争解決手続)サービスです(認証番号 第193号)。

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法務大臣認証ADR 認証番号 第193号

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Harmoの利用料金は、231,000円(税込)です。

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内訳は、申立手数料11,000円(税込)、開始手数料220,000円(税込)です。

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よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社NEXPERT Legal Service(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤塁・寺垣俊介)は、2026年9月15日、離婚に関する話し合いをオンラインで支援するADRサービス「オンライン紛争解決Harmo(ハルモ)」の提供を開始しました。

原文に出てくる主な数字は?

Harmoは、法務大臣の認証を受けたADR(裁判外紛争解決手続)サービスです(認証番号 第193号)。 法務大臣認証ADR 認証番号 第193号

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000104760.html)。原文の公開日時:2026-10-06。