ニュースノート · IDAEO AI News

#企業プレスリリース

YAMABISHIの蓄電システム「YRWシリーズ PEモデル」がJC-STAR★1適合ラベルを取得

発行者:

TL;DR · これは何を意味する?

株式会社YAMABISHI(本社:東京都大田区、代表取締役社長:蓮池 一憲)は、公共・産業用 自家消費向けオールインワン蓄電システム「YRWシリーズ PEモデル」において、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が運営する「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)※1」の★1(レベル1)適合ラベルを…

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

株式会社YAMABISHI(本社:東京都大田区、代表取締役社長:蓮池 一憲)は、公共・産業用 自家消費向けオールインワン蓄電システム「YRWシリーズ PEモデル」において、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が運営する「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)※1」の★1(レベル1)適合ラベルを取得しました。

JC-STAR★1適合ラベル

◆ 適合ラベル取得製品

製品名称: 公共・産業用 自家消費向け オールインワン蓄電システム

製品型番: YRWシリーズ PEモデル(屋内/屋外設置、三相/単相三線 各モデル共通)

蓄電池 : 国内製リン酸鉄リチウムイオン蓄電池(エリーパワー株式会社製)

登録番号: 26090600003603

取得日 : 2026年9月9日

◆ JC-STAR取得の背景 JC-STARは、IoT製品に求められるセキュリティ要件への適合状況を、共通の基準に基づいてラベルで可視化する制度です。 電力広域的運営推進機関(OCCTO)では、太陽光発電および蓄電システムについて、2027年4月から特高・高圧、2027年10月から低圧の系統連系にあたり、IP通信機能を有する機器(PCS、BMS、EMS等)について、JC-STAR★1の取得を要件化することが整理されています。※2

◆ YRWシリーズにおけるセキュリティへの取り組み YRWシリーズは2014年の発売当初から、PCSをはじめとするシステム内部の機器をIPネットワークで接続し、3G/LTEによる遠隔監視・遠隔メンテナンス・遠隔ソフトウェア更新に対応する、IoT型の蓄電システムとして提供してきました。 今回、YRWシリーズで従来から採用してきたセキュリティ設計・運用について、JC-STAR★1基準への適合性を改めて確認し、適合ラベルを取得しました。今後も、製品ライフサイクルを通じた継続的なセキュリティ対策に取り組んでまいります。

◆ 公共・産業用 自家消費向けオールインワン蓄電システム「YRWシリーズ PEモデル」

太陽光発電と蓄電池による自家消費に必要な機器をオールインワンで内蔵します。

資材調達や施工等の導入負担を大幅に低減し、需要家の自家消費をスマートに実現します。

パワーコンディショナ、蓄電池はともに国内製で、設置後も長期間の安心をお届けします。

▼ 内蔵する機器

・パワーコンディショナ: 太陽光発電と蓄電池を併用するハイブリッド型パワーコンディショナ

・太陽光発電コンバータ: 太陽光発電を最大限活用できるMPPT方式※3直流リンク型コンバータ

・蓄電池 : 長寿命で高性能の国内製リン酸鉄リチウムイオン蓄電池

・運用制御ソフト : SmartSC※4/ピークカット/ピークシフト/手動設定/防災モード

・計測監視ソフト : 運用状況や導入効果を可視化する「WEBみえる化システム」標準搭載

・遠隔監視LTEモデム : 5年間無償でYAMABISHIの遠隔監視サービスを提供

標準搭載の<WEBみえる化システム>日々の発電・充放電実績がPCで確認可能

ラインナップ表(公共・産業用 自家消費向け オールインワン蓄電システム「YRW-PEモデル」)

◆ 今後について 今回の適合ラベルの取得により「YRWシリーズ PEモデル」は、2027年4月以降の特高・高圧、2027年10月以降の低圧において、JC-STAR★1要件が適用される系統連系案件にも対応可能となります。また「YRWシリーズ PEモデル」以外のラインナップについても、引き続きJC-STAR★1申請に向けた準備を進めてまいります。

※1 JC-STAR

(Labeling Scheme based on Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements)

経済産業省主導のもと、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)がIoT製品に求められるセキュリテ

ィ要件への適合状況を、共通の基準に基づいてラベルで可視化する制度。

※2 電力広域的運営推進機関(OCCTO), 2026年3月31日開催「第21回 グリッドコード検討会」,

https://www.occto.or.jp/iinkai/gridcode/21.html

※3 最大電力点追従方式。太陽光発電の出力を最大化できる最適な電流×電圧の値を自動で求めること

ができる制御。

※4 YAMABISHIが独自開発した太陽光発電と蓄電池による自家消費の効果を最大化する運用モード。

36時間先までの発電予測と消費予測に基づいて、蓄電池の充放電量を自動で最適化。

(2020年特許取得)

▼リチウムイオン蓄電システム「YRWシリーズ」の概要はこちらから▼

https://www.yamabishi.co.jp/products/back_yrw/index.html

YAMABISHI海老名工場蓄電システムを特許取得運用モード「SmartSC」で約6年間実証運用

◆ 会社概要

商号 : 株式会社 YAMABISHI ( https://www.yamabishi.co.jp )

代表者 : 代表取締役社長 蓮池 一憲

本社所在地 : 東京都大田区大森北 2-4-18

設立年月 : 1958年 3月

主な事業内容 : 産業用電源装置の開発・製造・販売

◆ 本リリースに関するお問い合わせ

株式会社YAMABISHI 東京営業所

Tel:03-3767-8861 Mail:y-sales@yamabishi.co.jp

引用可能な事実単位(F-Units)

株式会社YAMABISHI(本社:東京都大田区、代表取締役社長:蓮池 一憲)は、公共・産業用 自家消費向けオールインワン蓄電システム「YRWシリーズ PEモデル」において、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が運営する「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)※1」の★1(レベル1)適合ラベルを取得しました。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

JC-STAR★1適合ラベル

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

登録番号: 26090600003603

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 7 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

取得日 : 2026年9月9日

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 8 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

電力広域的運営推進機関(OCCTO)では、太陽光発電および蓄電システムについて、2027年4月から特高・高圧、2027年10月から低圧の系統連系にあたり、IP通信機能を有する機器(PCS、BMS、EMS等)について、JC-STAR★1の取得を要件化することが整理されています。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 9 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社YAMABISHI(本社:東京都大田区、代表取締役社長:蓮池 一憲)は、公共・産業用 自家消費向けオールインワン蓄電システム「YRWシリーズ PEモデル」において、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が運営する「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)※1」の★1(レベル1)適合ラベルを取得しました。

原文に出てくる主な数字は?

JC-STAR★1適合ラベル 登録番号: 26090600003603

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000071131.html)。原文の公開日時:2026-10-06。