ニュース本文
株式会社セカンドラボ(本社:東京都渋谷区、代表:高井洸烈)は、2026年5月31日(日)と6月7日(日)に葛飾にいじゅくみらい公園(東京都葛飾区)で開かれた「全国みどりと花のフェアかつしか」(主催:葛飾区)に、マインクラフトを使った子ども向けの体験ブース「マイクラで サカセ みらい」を出展しました。
子どもたちが専用のアプリで塗った花が、その場でマインクラフトの世界に咲いていく体験で、2日間で約140の花が咲きました。
予約不要・1人10〜15分で参加でき、屋外テントのブースにパソコン4台を置いて実施しました。
ブースの前に集まる子どもたち(2026年6月7日)
体験の流れ
- 自分だけの花を塗る
専用のアプリで、花びらの色や模様を自由に塗ります。どんな色にするか、子どもたちはそれぞれに考えて選んでいました。
スタッフと一緒に花を塗る
- マインクラフトの世界に咲く
塗り終えた花は、その場でマインクラフトのワールドの中に咲きます。自分のデザインした花が、ゲームの世界に現れる様子を画面で確かめられます。
- みんなの花が並んでいく
参加した子どもたちの花は、同じワールドに次々と加わっていきます。1日目・2日目と参加者が増えるごとに、ワールドの中の花が増えていきました。
会場を再現したマインクラフトのワールド(イベント前の画面)
2日間の実績
実施日:2026年5月31日(日)、6月7日(日)
会場:葛飾にいじゅくみらい公園(屋外テントのブース)
咲いた花:約140(5月31日 約34、6月7日 約107)
体験時間:1人あたり10〜15分、予約不要
機材:パソコン4台
主催者のコメント
「全国みどりと花のフェアかつしか」では、未来を担う子どもたちに、みどりや花をもっと身近に感じてもらいたいと考えて開催しました。「マイクラで サカセ みらい」は、子どもたちに身近なデジタルの世界と花を組み合わせた、フェアならではの体験となりました。一人ひとりが描いた花が集まり、画面の中に彩り豊かな風景が広がっていく様子を楽しむ子どもたちの姿がとても印象的でした。
イベントを企画される皆さまへ
「マイクラブース」は、地域のお祭りや自治体・企業のイベント、学校向けに、マインクラフトを使った体験ブース・講座を提供しています。今回のように、イベントのテーマに合わせた体験を企画します。地図や3D都市モデル、写真をもとに、AIを使って実在の町や施設をマインクラフトの中に再現したワールドをつくり、宝探しやクイズなどの遊びに、地域の歴史・防災・環境などのテーマを組み込むこともできます。
ご依頼の形は、ワールドの制作のみ、進行キット(遊び方ガイド・進行台本など)つき、当日の運営つきの3つから選べます。
今回の出展では、屋外テントのブース(幅3.6m×奥行1.8m)に、長机2台、電源1口(1,500W)、持ち込みのモバイルWi-Fiで実施しました。屋外の会場や、会場にインターネット環境がない場合でも実施できます。
屋外テントのブースの様子
これまでに、自治体の教育委員会から委託を受けた小学3・4年生向けのプログラミング講座(参加111名)なども実施しています。料金の目安や実施例は、サービスサイトをご覧ください。
サービスサイト:https://sl-event.jp
会社概要
会社名:株式会社セカンドラボ
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-11-4 FPGリンクス神南 5階
代表:高井洸烈
設立:2025年6月5日
事業:マインクラフトを使った教育事業・地域イベント事業(クラフトプラス/マイクラブース)
URL:https://second-lab.co
Minecraft の公式の製品・サービス・イベントではありません。Mojang または Microsoft から承認を受けておらず、それとの関連性もありません。