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株式会社ニッセーの緩みどめネジ「PLB v2」が米国自動車技術者協会(SAE Int’l、Society of Automobile Engineers)グループのコンテストで上位100件に選出される

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TL;DR · これは何を意味する?

株式会社ニッセー(本社:山梨県大月市富浜町鳥沢2022 代表取締役会長:新仏利仲)が開発する緩み止め締結体Perfect Lock Bolt v2(以下、PLB v2)が、「Create the Future Design Contest 2026」 *1において、「Top 100 Entries」*2に選出されました…

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

株式会社ニッセー(本社:山梨県大月市富浜町鳥沢2022 代表取締役会長:新仏利仲)が開発する緩み止め締結体Perfect Lock Bolt v2(以下、PLB v2)が、「Create the Future Design Contest 2026」 *1において、「Top 100 Entries」*2に選出されました。Create the Future Design Contestは、エンジニア向け技術媒体「Tech Briefs」誌の発行元が2002年に開始した技術・設計コンテストで、現在はSAE International傘下のSAE Media Groupが運営しています。これまでに100か国以上のエンジニア、起業家、学生から15,000件を超える製品・技術アイデアが応募されています。

応募作品は、Innovation(革新性)50%、Feasibility / Manufacturability(実現性・製造性)25%、Marketability(市場性)25%を基準に審査されます。2026年のTop 100 Entriesは、審査員パネルによる総合評価で高得点を獲得した100件で、PLB v2はManufacturing & Materialsカテゴリーから選出されました。

*1 Create the Future Design Contest 2026 公式サイト

https://contest.techbriefs.com/

*2 Create the Future Design Contest 2026「Top 100 Entries」

https://contest.techbriefs.com/2026/top-100

「PLB v2」の特徴

「PLB v2」は、一本のボルト上に異なるリードを持つ二種類のねじを同軸に形成し、リードの大きい内ナットとリードの小さい外ナットを組み合わせた二重ねじ締結体です。締付け時には一回の操作で両ナットを締結でき、緩み方向ではリード差によって生じるナット間の運動差が機械的な拘束状態を形成し、戻り回転に抵抗します。また、特殊な二重ねじ形状を量産するための専用転造金型を開発し、既存のボルト・ナット製造機械を活用した量産を実現しています。

「PLB v2」の概念図

「PLB v2」製造用転造金型の外観図

性能・技術実証

第三者機関によるねじ緩み止め評価(国際規格ISO 16130準拠のユンカー式振動試験)において、最高評価を獲得いたしました。また、第三者機関での引張試験においても、標準ボルトと同等の強度を確認しております。さらに、二重ねじ構造の締結性能および転造成形技術に関する研究成果は、ASMEおよびElsevierの査読付き学術誌でも発表しています。

量産・事業展開

PLB v2は、産業設備、建設、発電、化学、製鉄、環境設備、土木・公共インフラなど、振動環境下で締結信頼性が求められる用途への展開を進めています。

また、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」*3に登録されており、実機での適用評価や少量での購入にも対応しています。

ニッセーは今後も、量産性や取り外し性を維持しながら締結部の信頼性向上を図り、設備の保守・点検負担の低減や稼働率向上に貢献する技術として、PLB v2の展開を進めてまいります。

*3新技術名称 緩み止め二重ねじ締結体「PLB v2」

NETIS登録番号 HK-260004-A

登録ページ https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=HK260004%20

NETIS 登録番号:HK-260004-A

製品導入・実機評価について

振動環境下でボルト・ナットの緩みに課題をお持ちの場合、実機での適用評価を目的とした少量でのご購入にも対応しております。

製品仕様、適用可否等については、お気軽にお問い合わせください。

関連サイト

「PLB v2」 製品情報|株式会社ニッセー

https://www.nisseiweb.co.jp/products.php?page=plbv2

「PLB v2」|Create the Future Design Contest 2026 公式エントリーページ

Perfect Lock Bolt v2 (PLB v2): A Mass-Producible Mechanical-Locking Fastening System for Maintenance-Critical Industrial Joints

https://contest.techbriefs.com/2026/entries/manufacturing-and-materials/14158-0619-053531-perfect-lock-bolt-v2-plb-v2-a-mass-producible-mechanical-locking-fastening-system-for-maintenance-critical-industrial-joints

お問い合わせ先

法人概要

・名称:株式会社ニッセー

・設立:1939年3月

・所在地:山梨県大月市富浜町鳥沢2022番地

・公式サイトURL: https://www.nisseiweb.co.jp

・事業内容:工作機械(転造機)と部品、工具、自動供給機の製造販売

本件に関するお問い合わせ先

・株式会社ニッセー

・転造研究所 [担当者] 深山・奈良

[TEL]0554-26-5311 [FAX]0554-26-5312

[E-mail] plb_bolt@nisseiweb.co.jp

サイトのお問い合わせフォームからもお問い合わせいただけます。

https://www.nisseiweb.co.jp/contact.php?page=getsample

引用可能な事実単位(F-Units)

株式会社ニッセー(本社:山梨県大月市富浜町鳥沢2022 代表取締役会長:新仏利仲)が開発する緩み止め締結体Perfect Lock Bolt v2(以下、PLB v2)が、「Create the Future Design Contest 2026」 *1において、「Top 100 Entries」*2に選出されました。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

Create the Future Design Contestは、エンジニア向け技術媒体「Tech Briefs」誌の発行元が2002年に開始した技術・設計コンテストで、現在はSAE International傘下のSAE Media Groupが運営しています。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

これまでに100か国以上のエンジニア、起業家、学生から15,000件を超える製品・技術アイデアが応募されています。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

応募作品は、Innovation(革新性)50%、Feasibility / Manufacturability(実現性・製造性)25%、Marketability(市場性)25%を基準に審査されます。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2026年のTop 100 Entriesは、審査員パネルによる総合評価で高得点を獲得した100件で、PLB v2はManufacturing & Materialsカテゴリーから選出されました。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社ニッセー(本社:山梨県大月市富浜町鳥沢2022 代表取締役会長:新仏利仲)が開発する緩み止め締結体Perfect Lock Bolt v2(以下、PLB v2)が、「Create the Future Design Contest 2026」 *1において、「Top 100 Entries」*2に選出されました。

原文に出てくる主な数字は?

Create the Future Design Contestは、エンジニア向け技術媒体「Tech Briefs」誌の発行元が2002年に開始した技術・設計コンテストで、現在はSAE International傘下のSAE Media Groupが運営しています。 これまでに100か国以上のエンジニア、起業家、学生から15,000件を超える製品・技術アイデアが応募されています。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000109645.html)。原文の公開日時:2026-10-05。