新聞正文
2026年10月7日(火)13:00-14:00 Zoom開催
セミナー詳細:https://corekara.co.jp/seminar/20261007seminar/
株式会社これから(本社:東京都新宿区、代表取締役:今泉 雄介)は、2026年10月7日(水)、自社EC支援実績2万3000件以上の知見をもとに、酒類事業者・EC担当者向けのオンラインセミナー「\クラフトビール・日本酒…売れるECの共通点は?/酒類ECのための販売戦略セミナー」を株式会社ロックウェーブ、narrative株式会社、Paidy合同会社、株式会社ロジレスとともに開催します。酒類消費量が減る時代に、"選ばれる一杯"になるためのEC戦略を、全5部で解説します。
※自社調べ 2026年9月現在
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■今、若者の間で広がる「ソバーキュリアス」とは?
今、若者を中心に、お酒との向き合い方が変化しています。
その動きを象徴するのが【ソバーキュリアス】です。
「しらふ」「酔っていない」を意味する“Sober(ソバー)”と、「好奇心が強い」を意味する“Curious(キュリアス)”を組み合わせた言葉で、飲まないことに興味を持つという新しいライフスタイルを指します。
お酒を飲めないのではなく、飲めるけれど“あえて飲まない”。 そんな選択をする人が増えており、欧米発の【ソバーキュリアス】という考え方は、日本でも少しずつ広がりを見せています。
20歳代男性の飲酒習慣率は約3分の1に減少。
飲む量が減るほど、一杯を選ぶ目は厳しくなります。価格や量ではなく、味わい、製法、造り手の想い、合わせたい料理といった“納得感”や“体験価値”が、酒類商材の購入の決め手になっています。
■あえて飲まない。 だから、量ではなく納得できる一杯で選ばれる時代へ。
飲む量が減る一方で、1本にかける価値観は変わりつつあります。たくさん飲むために安く買うのではなく、少量でも、納得できる一本を選ぶ。こうした少量高単価の消費が広がるほど、購入者が求めるのは価格や量ではなく、その一杯にまつわる“物語”です。
なぜこの一杯なのか。どんな人が、どんな想いで造ったのか。どんな場面で、何と合わせて味わうのか。ストーリーに共感して選ぶストーリー消費の時代には、購入前に届けられる情報の量と質が、そのまま選ばれる理由になります。
限られた売場やPOPで伝えられる情報には限りがあります。だからこそ、文章、写真、動画、造り手の言葉まで、十分な情報を届けられるECと、少量高単価・ストーリー消費の時代は相性が良いといえます。
■ 酒類ECだからこそできる【伝える・届ける・続ける】
では、酒類がECに取り組むことには、具体的にどんな意味があるのでしょうか。
①伝える:「この一本だから」と選ばれる理由をつくれる 棚に並んだ瓶だけでは、味も造りの違いもお客様には伝わりません。だからこそ、つい知っている銘柄や価格で選ばれてしまいます。造り手の想いや飲み方の提案まで添えられるECなら、「この一本だから買う」理由をつくれます。
②届ける:「贈る一杯」と全国のファンに 自宅で飲む量が減る一方、お歳暮・記念日・手土産といった「贈る一杯」の需要は根強く残っています。相手先への直送、のし、メッセージ対応はECの得意領域です。また、小規模な蔵元やブルワリーも、立地や卸の販路に関係なく、全国の“わざわざ買いたい人”に直接届けられます。
③続ける:一度きりで終わらせず、ファンにする 卸経由では見えなかった購入者の顔が、ECでは見えるようになります。購入データをもとに、頒布会、季節限定、先行販売でリピートを促せば、中間マージンに頼らず、ファンとの長期的な関係が続く収益構造を築けます。
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■一方で、酒類ECには「他商材にはない壁」がある
魅力の多いEC販売ですが、酒類をECで売る際には、多商材にはない固有の課題があります。
・サイト内での年齢確認や広告での表現規制等への対応に手間がかかる。
・高単価・贈答用の酒類は、購入時の心理的ハードルが高い。
・重く、割れやすく、温度管理も必要な商品を、品質を保ったまま届けなければならない。
これらはEC拡大のハードルであると同時に、乗り越えた事業者が信頼を得て、選ばれる理由にもなります。しかし、EC導線・eギフト・認知戦略・決済・物流までを一気通貫で学べる場は多くありませんでした。
■ 酒類ECの「5つの壁」を、各分野の専門企業が解説
本セミナーでは、酒類ECが直面する5つの壁を、各分野に精通した5社が実践的に解説します。
酒類事業者が直面する壁
本セミナーでご紹介する解決策
【EC導線】
商品の魅力が画面越しでは伝わりにくく、価格比較に陥りやすい。
さらに、年齢確認が必要な酒類ECでは、顧客体験との両立も課題に。
味・香り・製法・造り手の想いまで、「語るほど価値が伝わる」EC設計へ。
年齢確認などの規制にも対応しながら、購入体験を損なわない“酒類ECのコンプライアンス&UX”を解説。
【ギフト】
高単価・ストーリー性のある酒だからこそ、贈る瞬間まで含めた体験づくりが欠かせない。
「贈る」までをECの購入体験に。 eギフトや選べるギフトなど、熨斗・包装だけではない、酒類ならではのギフト体験を紹介。
【認知戦略】
CPA高騰や表現規制など、広告だけに頼った認知拡大には限界がある。
広告だけに頼らず、ブランドを知ってもらう方法とは?
日本酒・カクテルブランドの事例から、マスメディアを活用した新たな認知戦略を紹介。
【決済】
高単価になりやすい酒類商材。購入を決めた直後に、決済画面で離脱されてしまうことも。
「最後の一押し」を逃さない決済導線へ。 商材によって異なる購買行動を踏まえ、酒類ECで購入前の取りこぼしを防ぐ決済設計を解説。
【物流】
破損・温度管理・注文の波動……酒類ならではの物流負担が、現場を圧迫する。
酒類ならではの制約を乗り越え、「一杯のこだわり」をそのまま届ける。 酒類販売業免許や温度帯管理などを踏まえた、効率的なバックヤード運営を紹介。
お歳暮、忘年会、クリスマス、年末年始と、酒類が最も動く年末商戦の直前に開催します。
ギフト対応、頒布会、季節限定など、今から間に合う施策のヒントをぜひお持ち帰りください。
タイトル
\クラフトビール・日本酒…売れるECの共通点は?/
酒類ECのための販売戦略
こんな方におススメです
・酒類ECの売上をもっと伸ばしたい方 ・商品の魅力をECサイトで十分に伝えきれていない方 ・ギフト/季節商品/頒布会などの販売施策を強化したい方 ・酒類EC特有の決済/年齢確認/配送などの課題を解決したい方
開催日時
2026年10月7日(木)13:00~15:30
開催形式
Zoomでのオンライン開催
参加費
無料
お申込み
https://corekara.co.jp/seminar/20261007seminar/
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※出典:帝国データバンク「『飲食料品小売』の倒産動向(2025年度)」(2026年5月)、全日本菓子協会「令和7年 菓子生産数量・生産金額及び小売金額(推定)」(2026年4月)、矢野経済研究所「ギフト市場に関する調査(2025年)」(2026年2月)、経済産業省「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」(2025年8月)、北國新聞(2026年9月17日)
■株式会社これからについて
株式会社これからは、「EC業界を底上げする」をビジョンに掲げ、EC、D2C領域のマーケティング支援としてECサイト構築、ECコンサルティング、広告運用代行、TikTok Shop支援などの領域をワンストップで提供しております。
お問い合わせ・ご相談:https://corekara.co.jp/contact/
■会社概要
企業名 : 株式会社これから
所在地 : 〒160-0004 東京都新宿区四谷三丁目5番地
文化エステート四谷ビル6階
代表者 : 代表取締役 今泉 雄介
事業内容 : ECサイト制作、Web広告運用代行、ECコンサルティング、
TikTok Shop支援、BuzzECの開発・運用、ダイレクト採用ツールの開発・運用、
プログラミング教室の運営
■本件に関するお問い合わせ、取材依頼等
株式会社これから 広報担当
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