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「褒育者マルシェ」初開催に231名が来場。保育者が「自分のための時間」を過ごす一日に

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TL;DR · これは何を意味する?

NPO法人ぴこはな(所在地:北海道函館市、理事長:工藤いずみ)は、2026年9月27日(日)に大阪・ATC ITMホールにて、子どもに関わる人たちが自分自身を大切にするきっかけをつくるイベント「褒育者マルシェ」を初開催しました。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

NPO法人ぴこはな(所在地:北海道函館市、理事長:工藤いずみ)は、2026年9月27日(日)に大阪・ATC ITMホールにて、子どもに関わる人たちが自分自身を大切にするきっかけをつくるイベント「褒育者マルシェ」を初開催しました。

「褒育者」とは、「保育者」に「褒める」という意味を込めた造語です。保育者への感謝と労い、そして「あなたのままで素晴らしい」という想いを込めています。

イベント当日は、大人190名、子ども41名の合計231名が来場しました。

保育士・発達支援員をはじめ、幼稚園の先生、子育て支援者、学童職員、保護者など、子どもに関わるさまざまな方が参加し、学びや癒し、交流のブースを楽しみました。

NPO法人ぴこはな・一般社団法人sunnysmile協会 共同主催「褒育者マルシェ」

主催者・工藤いずみも登壇しました

■ 開催結果

来場者数:合計231名(大人190名/子ども41名)

出展ブース数:21ブース

当日は、カードゲームを使って自分の気持ちや悩みを整理する学びのブース、マッサージなどを体験できる癒しのブース、絵本や保育教材に関するブースなど、学びから癒しまで幅広いジャンルのブースが並びました。

また、明蓬館SNEC大阪・玉造/しんあい高等学院の先生と生徒の皆さんもブースを出展。

さまざまな立場の人が一つの会場に集まり、交流する機会となりました。

■ 来場者の声

来場者からは、次のようなお声をいただきました。

朝から最後の方までずっと楽しめました。次回もあれば参加したいです。

運営スタッフの表情や挨拶が良く、入場しやすかったです。学びから癒しまで様々なジャンルのブースがあり、全部観て回りたくなりました。

子どもと関わる保育や教育の現場の方々へのリスペクトが感じられる、素敵なイベントでした。

■ 大阪こども専門学校の学生7名が運営スタッフとして参加

今回のイベントは、学校法人三幸学園 大阪こども専門学校の学生7名が、運営スタッフとして受付やキッズスペースなどを担当しました。

現役の保育者と、これから保育の道に進む学生が同じ場で過ごし、直接言葉を交わすことで、保育の「今」と「これから」をつなぐ機会にもなりました。

【参加した学生の声】

現役の保育士さんとお話しできて嬉しかったです。

学校の授業よりもさらに勉強になるお話が聴けてよかったです。

保育士は子どもだけでなく保護者のこともフォローするなど、とても誇りある職業だと感じました。

スタッフの方によくしていただき、本当に感動しました。

活動はもちろん、メインステージでの登壇者のお話を聴けたことも貴重でした。

来年もぜひ参加したいです。

■ 主催者コメント

今回、231名の方に足を運んでいただき、たくさんの方の力が重なることで、一人ではつくれない景色が生まれることを改めて実感しました。

子どもたちの未来をより良くしていくためには、子どもだけでなく、日々その成長を支えている大人自身が大切にされることも必要だと考えています。

「いつも子どもたちを支えてくれて、ありがとう」。そんな感謝が保育者のみなさんに届き、自分の仕事を誇りに思える人が一人でも増えてほしい。今回生まれたつながりを、これからも大切に育てていきたいと思います。

NPO法人ぴこはな 理事長

工藤いずみ

■ 主催者プロフィール

本イベントの企画・運営には、以下の2名が携わっています。

工藤いずみ

一般社団法人sunnysmile協会 代表理事/NPO法人ぴこはな 理事長

大阪大学人間科学部にて比較発達心理学を学び、NLP(神経言語プログラミング)マスタープラクティショナーを取得。

「子育ては究極の人材育成」を軸に、子育てを通じて大人自身も成長する「己育て」を提唱。これまで1,000組以上の親子や保育者に、子育て・コミュニケーション・人材育成に関する学びを届け、350名以上の講師育成にも携わる。

2025年に『イラっとしたときの怒り言いかえ手帖』(すばる舎)を出版。

2026年にはNPO法人ぴこはなを設立し、親子の孤立を防ぐ居場所づくりや子どもの成長支援など、家庭から地域・社会へ活動の幅を広げている。

「すべての子どもが、生まれてきてよかったと思える社会」の実現を目指し、教育・地域・企業をつなぐ活動に取り組んでいる。

子どもを取り巻く環境をより良くするためには、子どもだけでなく、子どもに関わる大人自身が支えられることも重要だと考え、今回の「保育者マルシェ」の開催に取り組んでいる。

桐谷まりあ

元保育士(11年)/保育者支援活動

年長・年少の男の子2人の母。

自身の子育てに悩んだ経験から子育てコーチングを学び、子育て支援を開始。その後、コーチングの考えを保育の世界にも伝え、保育現場をより良くしたいという想いから、保育者支援に取り組む。

2カ月に1回、リアルとオンラインで保育者向けの勉強交流会を開催。子育て支援センターのスタッフ向け研修や、子育て中のママに向けた子育て講座、抱っこ紐調整講座なども開催している。

■ 今後に向けて

「褒育者マルシェ」は、一度きりのイベントで終わらせず、保育者が自分自身を大切にし、仲間とつながれる場として継続していくことを目指しています。

今回の開催でいただいた声や出会いを今後の活動につなげ、次回開催については、決まり次第あらためてお知らせします。

■ イベント概要

イベント名:褒育者マルシェ

開催日時:2026年9月27日(日)10:30〜16:00

会場:ATC ITM棟12F ITMホール(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10)

参加費:無料

対象:保育士、発達支援員、幼稚園の先生、子育て支援者、学童職員、保護者など、子どもに関わる方

主催:NPO法人ぴこはな

共同主催:一般社団法人sunnysmile協会

イベント詳細:https://pikohana.or.jp/childcare-provider-marche260927/

■ 主催者概要

NPO法人ぴこはな

2026年設立。

親子の孤立を防ぐ居場所づくりや子どもの成長支援など、家庭から地域・社会へ活動を広げています。

「すべての子どもが、生まれてきてよかったと思える社会」の実現を目指し、教育・地域・企業をつなぐ活動に取り組んでいます。

公式サイト:https://pikohana.or.jp/

一般社団法人sunnysmile協会

「子育ては究極の人材育成」を理念に、子育てを通じて大人自身も成長する「己育て」を提唱し、親子・保育者向けの学びの場づくりに取り組んでいます。

公式サイト:https://sunny-smile.jp/

引用可能な事実単位(F-Units)

NPO法人ぴこはな(所在地:北海道函館市、理事長:工藤いずみ)は、2026年9月27日(日)に大阪・ATC ITMホールにて、子どもに関わる人たちが自分自身を大切にするきっかけをつくるイベント「褒育者マルシェ」を初開催しました。

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イベント当日は、大人190名、子ども41名の合計231名が来場しました。

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来場者数:合計231名(大人190名/子ども41名)

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出展ブース数:21ブース

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今回のイベントは、学校法人三幸学園 大阪こども専門学校の学生7名が、運営スタッフとして受付やキッズスペースなどを担当しました。

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よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

NPO法人ぴこはな(所在地:北海道函館市、理事長:工藤いずみ)は、2026年9月27日(日)に大阪・ATC ITMホールにて、子どもに関わる人たちが自分自身を大切にするきっかけをつくるイベント「褒育者マルシェ」を初開催しました。

原文に出てくる主な数字は?

イベント当日は、大人190名、子ども41名の合計231名が来場しました。 来場者数:合計231名(大人190名/子ども41名)

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000187820.html)。原文の公開日時:2026-10-05。