ニュースノート · IDAEO AI News

#企業プレスリリース

TAIMATSU株式会社、総額40億円の資金調達を実施。日本文化を世界市場へ届ける「文化産業プラットフォーム」の構築へ

発行者:

TL;DR · これは何を意味する?

TAIMATSU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:王 威漢、以下TAIMATSU)は、複数の金融機関・投資家を引受先とするデットファイナンスにより、総額40億円の資金調達を実施いたしました。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

TAIMATSU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:王 威漢、以下TAIMATSU)は、複数の金融機関・投資家を引受先とするデットファイナンスにより、総額40億円の資金調達を実施いたしました。

今回の調達資金は、和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」の国内外での事業拡大をはじめ、日本文化をテーマとした新たなブランド・体験の開発、マーケティング、グローバル人材の採用、DX・データ基盤の強化、資本業務提携などに充当します。

TAIMATSUは、日本各地に受け継がれてきた伝統・技術・文化を、現代のライフスタイルやグローバル市場に合わせて再編集し、世界中の人々へ届けることを目指しています。

今回の資金調達を通じて、これまで培ってきた事業基盤を一層強化するとともに、国内外での事業展開、新規事業の創出、生産体制の整備など、次の成長段階に向けた投資を推進してまいります。

◼︎「MUSASHI JAPAN」から、日本文化を世界へ

TAIMATSUの事業の原点は、2020年に誕生した和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」にあります。

MUSASHI JAPANは、日本の職人が長年培ってきた技術とものづくりの価値を、世界の消費者へ届けることからスタートしました。オンライン販売を中心に海外への販路を広げ、2023年には浅草・合羽橋に初の実店舗を開設。現在では、世界166カ国以上へ製品を届けるブランドへと成長しています。

その後、2023年11月にTAIMATSU株式会社を設立。

MUSASHI JAPANで培ったグローバルな顧客基盤、商品開発、店舗運営、マーケティングのノウハウをもとに、和包丁だけにとどまらない日本文化の新たな価値づくりへと事業領域を広げてきました。

現在は、和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」、日本の風景や文化から着想を得たフレグランスブランド「YOKAI JAPAN」、書道や研ぎ、ものづくりなどを通じて日本文化に深く触れる体験ブランド「FUJI JAPAN」、包丁の切れ味を通じて食材の魅力を引き出す体験型和食ダイニング「一刀(ITTO)」に加え、免税販売手続きを支援する「SAMURAI TAX」など、多角的に事業を展開しています。

和包丁・香り・体験・食を通じて日本文化の魅力を発信するとともに、訪日外国人の購買体験を支えるサービスまで、事業領域を広げています。

さらに2026年には、世界各地の刃物づくりの技術と日本のデザイン思想を融合する新ブランド「FE」を始動。特定の産地や伝統だけにとらわれず、世界の技術や素材を取り入れながら、新たなものづくりの価値を提案しています。

◼︎調達資金の主な使途

1.店舗・ブランドの拡大

「MUSASHI JAPAN」を中心とした店舗網を拡大するとともに、YOKAI JAPAN、FUJI JAPAN、 一刀(ITTO)などのブランド展開を強化します。日本各地の観光地や地域とつながりながら、世界中の人々が日本文化と出会うリアルな接点を増やしていきます。

2.日本文化を体験する事業の拡充

FUJI JAPANを中心に、研ぎ、書道、ものづくりなど、実際に手を動かしながら日本の文化や技術に触れる体験を全国へ展開します。

2026年8月にはFUJI JAPAN奈良店をオープンし、自分でブレードやハンドルを選び、オリジナルナイフを製作する体験も開始しました。今後も各地域の文化や職人と連携し、その土地ならではの体験を創出していきます。

3.グローバルマーケティング・DXへの投資

世界166カ国以上を対象としたデジタルマーケティングを強化し、SNS、動画、インフルエンサー、広告、CRMなどを組み合わせて、日本文化の魅力を世界へ発信します。また、これまで蓄積してきた顧客データを活用し、国や地域ごとのニーズに合わせた商品・体験・情報提供を高度化していきます。

4.人材・新規事業・生産基盤への投資

グローバル人材の採用・育成を強化するとともに、新規事業への投資を推進します。

これまでTAIMATSUのものづくりを支えてきた各地域の職人や仕入先との連携をさらに深め、技術の継承や職人の雇用・育成、生産体制の強化にも投資してまいります。

また、新工場の建設など自社の生産基盤についても整備を進め、既存のパートナーとの協業と自社の生産体制の双方を強化することで、ものづくりを支える持続可能な基盤の構築を目指します。

◼︎代表取締役社長 王 威漢 コメント

この度、弊社の事業運営および今後の成長に向けて、複数の金融機関の皆様より多大なるご支援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

私たちTAIMATSUは、和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を原点に、日本の伝統文化が持つ価値を現代の市場に合わせて再構築し、世界へ届けることに挑戦してまいりました。

伝統は、守るだけでは未来へつながりません。時代とともに進化し、新たな価値を生み出し続けることで、次の世代へと受け継がれていくものだと考えています。

ご支援いただいた皆様の信頼と期待に、確かな成果をもって応えてまいります。その先に見据えるのは、日本文化が持つ可能性を世界市場へと広げ、世界中の人々に新たな感動と価値を届ける未来です。

100年先にも、日本文化が新たな価値を生み出し続ける社会へ。その実現に向け、TAIMATSUは挑戦を続けてまいります。

◼︎100年後にも残る文化を、世界へ

TAIMATSUは、伝統を過去のものとして保存するのではなく、現代の暮らしや世界の市場と結びつけることで、その価値を次の時代へとつないでいくことを目指しています。

日本各地に受け継がれてきた技術や文化に新たな価値を見いだし、商品・サービス・体験として世界中の人々へ届ける。その一つひとつの取り組みを通じて、日本文化が国境や世代を超えて、より多くの人々の暮らしに根づく未来を目指します。

今回の資金調達を新たな成長の礎とし、日本文化の可能性を世界市場へと広げながら、100年先の未来にも受け継がれる価値の創造に取り組んでまいります。

◼️TAIMATSU株式会社 概要

設立:2023年11月

代表取締役:王 威漢

所在地:東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟22階

URL:https://www.tai-matsu.jp/

E-mail:help@tai-matsu.jp

TAIMATSU株式会社は、日本の伝統工芸を再定義する企業です。世界各国から集まった多様なバックグラウンドを持つメンバーが、革新的な視点で伝統工芸の可能性を追求しています。和包丁から日本酒、侍精神が息づく体験施設まで、私たちが創り出すサービスやプロダクトは、伝統の魅力を最大限に引き出し、グローバルに発信しています。

<運営ブランド>

MUSASHI JAPAN(和包丁事業)

https://www.musashihamono.com/

YOKAI JAPAN(日本酒・香水事業)

https://yokaijapan.jp/

FUJI JAPAN(伝統文化体験事業)

https://fujijapan.jp/

SAMURAI TAX(免税販売手続き支援サービス事業)

https://samurai-tax.com/

一刀(ITTO)(飲食事業)

https://ittojapan.com/

FE (包丁事業)

https://feproject.com/

引用可能な事実単位(F-Units)

TAIMATSU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:王 威漢、以下TAIMATSU)は、複数の金融機関・投資家を引受先とするデットファイナンスにより、総額40億円の資金調達を実施いたしました。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

TAIMATSUの事業の原点は、2020年に誕生した和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」にあります。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 6 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

オンライン販売を中心に海外への販路を広げ、2023年には浅草・合羽橋に初の実店舗を開設。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 7 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

現在では、世界166カ国以上へ製品を届けるブランドへと成長しています。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 7 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

その後、2023年11月にTAIMATSU株式会社を設立。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 8 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

TAIMATSU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:王 威漢、以下TAIMATSU)は、複数の金融機関・投資家を引受先とするデットファイナンスにより、総額40億円の資金調達を実施いたしました。

原文に出てくる主な数字は?

TAIMATSUの事業の原点は、2020年に誕生した和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」にあります。 オンライン販売を中心に海外への販路を広げ、2023年には浅草・合羽橋に初の実店舗を開設。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000155812.html)。原文の公開日時:2026-10-05。