Story Text
「ハワイにお墓を買ったら、人生が楽しくなった。」一見すると、不思議な話かもしれません。
お墓を持つとき、日本人の多くが気にするのが、「誰がお墓を守るのか」「子どもや親族に管理を引き継げるのか」「墓じまいはどうするのか」といった問題です。日本では長く、家族や親族がお墓を守り、次の世代へ引き継いでいくことが前提とされてきました。
しかし、少子化や未婚化、子どもが遠方に住む家庭の増加などにより、その前提が成り立ちにくくなっています。特に、おひとりさまにとっては、「自分が亡くなった後、お墓を誰が管理するのか」は切実な問題です。
一方、「バレー・オブ・ザ・テンプルズ」は、ハワイ州法Chapter 441(Cemetery and Funeral Trusts)に基づく永久管理霊園です。購入時に積み立てられる永続管理基金によって霊園が維持管理されるため、年間管理費や墓守を必要としません。
つまり、永続管理基金によって霊園が維持管理されるため、年間管理費や墓守を必要とせず、お墓の管理を家族や誰かに委ね続けることを前提としない仕組みが整えられています。だからこそ、「大好きなハワイとつながり続けたい」「誰かに負担を残したくない」という思いの両方をかなえやすいのです。
■お墓にまつわる心配が減ると、今を楽しむ理由が増えていく
さらに、ハワイにお墓を持つことは、死後の準備だけではありません。お墓や納骨堂など、自分に合った永眠のかたちを選ぶことができ、ハワイを訪れる理由も増えていきます。食事やゴルフを楽しみ、新しい友人と出会い、またハワイで再会する。観光地だったハワイが、何度でも「帰る場所」のような存在へ変わっていったのです。
お墓にまつわる将来の心配は減り、その一方で、今を楽しむ理由や人とのつながりは増えていく。そのつながりから生まれたのが「Aloha Eternal Friends(AEF)」です。
そして今回、その人と人とのつながりが、デビュー30周年のシンガーソングライター・野田かつひこ氏によって一曲の歌になりました。完成を記念し、2026年10月25日(日)、日本とハワイをつなぐオンラインイベントを開催します。
イベント名
AEF 第3回特別企画「アロハがつなぐ永遠の友」
日時
日本時間:2026年10月25日(日)午前9:00〜10:15 ハワイ時間:2026年10月24日(土)午後2:00〜3:15
開催形式
オンライン/参加無料/事前申込制
出演
野田かつひこ(シンガーソングライター) 花水恵美(Aloha Eternal Friends)
主な内容
テーマソング誕生の経緯、野田氏の制作秘話、ミュージックビデオ鑑賞、参加者との歌唱
申し込み
https://jp.eternalresorts.com/news/aefvol3event/
■この曲は「死を考える歌」ではなく、「今を生きるための歌」
AEFテーマソング:「Mau Loa Hoaloha〜アロハがつなぐ永遠の友〜」
花水と野田氏が出会ったのは、野田氏がダニエル・K・イノウエ氏を題材とした楽曲制作のリサーチでハワイに滞在していたときでした。その後、野田氏が霊園を訪れ、花水がお墓をきっかけに生まれた人と人とのつながりを伝え、テーマソング制作を依頼しました。
花水が野田氏へ託したのは「Peace of Mind(心の平安・安心)」「Aloha(愛・思いやり)」「Mahalo(感謝)」「Ohana(家族・仲間)」「A hui hou(また会いましょう)」という言葉です。
野田氏はこの思いを受け、「Mau Loa Hoaloha〜アロハがつなぐ永遠の友〜」を作詞・作曲。先行して聴いた約20人からは、「一度聴いただけでも口ずさんでしまう」「みんなで歌いたい」といった声が寄せられています。
■花水恵美 コメント
「お墓というと、どうしても死や別れをイメージされると思います。でも、私がここで見てきたのは、その反対でした。お墓をきっかけに人と人が出会い、友達になり、一緒に食事をし、笑い、ハワイで再会する。人生の終わりを考える場所から、新しいご縁が始まっていったのです」
「いつか誰かが先に旅立つ日が来ても、悲しい『さようなら』ではなく、『A hui hou(また会いましょう)』と言える仲間でありたい。『Mau Loa Hoaloha』は、死を考える歌ではなく、今を一緒に楽しむための歌です」
■野田かつひこ氏プロフィール
シンガーソングライター。1996年にCDデビューし、2026年にデビュー30周年を迎える。
福岡県西方沖地震で被災した玄界島への応援歌「僕のふるさと玄界島」や、長崎県対馬の中学生たちの思いから生まれた「加志々が好きなんだ」など、人との出会いや地域に残る物語を題材に楽曲を制作してきた。
2026年には、新大久保駅で線路に転落した人を救おうとして亡くなった韓国人留学生イ・スヒョン氏を題材とした「Heartful Flower」を制作。
現在は、日系米国人として初めて米国連邦議会議員となったダニエル・K・イノウエ氏を題材とした楽曲制作にも取り組んでいる。
■Aloha Eternal Friends(AEF)について
公式サイト:https://emi-hawaii.com/
「バレー・オブ・ザ・テンプルズ」にお墓を持つ人たちとの交流をきっかけに生まれたコミュニティです。
「安心があるから、今を豊かに生きられる」という考えのもと、お墓を「亡くなった後の場所」としてだけではなく、人と人との新しいつながりが生まれるきっかけの一つとして捉えています。
ハワイを訪れた際に一緒に食事やゴルフを楽しんだり、新しい友人を紹介し合ったりするなど、年齢や住んでいる場所を超えた交流が広がっています。
今回完成した「Mau Loa Hoaloha〜アロハがつなぐ永遠の友〜」も、そうした人と人とのつながりを形にしたものです。
■「ハワイに眠る」という選択肢を知りたい方へ
「バレー・オブ・ザ・テンプルズ」は、ハワイ州法Chapter 441(Cemetery and Funeral Trusts)に基づく永久管理霊園です。購入時に積み立てられる永続管理基金によって維持管理されるため、年間管理費や墓守を必要とせず、長期にわたり安心して利用できます。
「大好きなハワイにお墓を持ちたい」
「家族に墓守や墓じまいの負担を残したくない」
「まずは実際の霊園を見てから考えたい」
そんな方に向けて、日本統括ディレクターの花水恵美が、お墓・納骨堂などハワイでの永眠の選択肢について、日本語でのご相談やオンラインでの霊園見学に対応しています。
まだ具体的に購入を決めていない方でも、日本語でのご相談やオンライン霊園見学をご利用いただけます。今回の記事をきっかけに、「ハワイに眠るという選択肢を、もう少し知ってみたい」と思われた方は、お気軽にお問い合わせください。
公式サイト:https://jp.eternalresorts.com/
日本語窓口メール:emi.hanamizu@eternalresorts.com
日本からのフリーダイヤル:0120-941-621
※広告営業目的の問い合わせは固くお断りいたします。