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株式会社ワンダーシェアーソフトウェア(本社所在地:東京都港区、代表:呉 太兵)は、当社製品内の告知を通じて募った回答者を対象に、「クリエイターの撮影データ管理とデータ復元」に関するアンケート調査を実施しました。
カメラやスマートフォン、アクションカメラ、ドローンなど、写真・動画を撮影するデバイスの多様化に伴い、クリエイターが日常的に扱う撮影データの量も増えています。
本調査では、普段制作している写真・動画のジャンルや使用機器に加え、データ消失時に失ったデータの内容、データ復元において重視するポイントなどを尋ねました。
調査結果から見えてきたクリエイターの撮影データをめぐる実態と、それに対応するWondershare Recoverit V15(リカバリット V15)の機能をご紹介します。
調査概要:「クリエイターの撮影データ管理とデータ復元」に関する調査
【調査期間】2026年8月11日~2026年9月22日 【調査方法】Typeformを用いたオンラインアンケート調査(当社製品内の告知を通じて回答者を募集) 【有効回答数】139名 【調査対象】写真・動画制作、撮影機器、データ管理およびデータ復元に関するアンケート回答者 【調査主体】株式会社ワンダーシェアーソフトウェア(Wondershare Recoverit) 【調査区分】自社調査
※本調査は、当社製品内の告知を通じて募集した回答者を対象としたものであり、日本国内のクリエイター全体を代表するものではありません。 ※設問により回答者数が異なるため、各調査結果には該当する有効回答数(n)を記載しています。
制作ジャンルでは「旅行・風景」が40.9%で最多
「普段、どのようなジャンルの写真・動画を制作していますか?」という設問(n=66)では、「旅行・風景」が40.9%で最多となりました。
次いで、「SNS・ショート動画・ライブ配信」が28.8%、「ポートレート・編集系写真」が22.7%となっています。
旅行や風景撮影では、一度の撮影で多くの写真・動画を保存することがあります。また、現在使用している撮影機材に関する設問(n=60)では、Sony、Apple(iPhone/iPad)、Canon、Panasonic/LUMIX、Nikon、DJI、GoProなど、さまざまな撮影機器が利用されていることも確認されました。
データ消失に関する回答者の61.1%が「大量の写真・動画」を経験
「データの紛失内容は何ですか?」という設問(n=88、複数回答)では、「大量の写真・動画」が61.1%で最多となりました。
「バックアップファイル本体」33.3%、「プロジェクトフォルダ一式」22.2%、「単一のファイル」11.1%を上回っており、データ消失は1つのファイルにとどまらず、まとまった撮影データに及ぶケースがあることが分かります。
「復元できた」だけでは不十分?61.1%が撮影日時・メタデータの保持を重視
データ復元における「成功」の基準を尋ねた設問(n=18、複数回答)では、
「ファイルが正常に開けること」94.4% 「元のフォルダ構造が保持されること」88.9% 「撮影日時・メタデータが保持されること」61.1%
という結果になりました。
本設問からは、ユーザーが求めているのは、単に写真や動画のファイルが検出されることだけではないことがうかがえます。
ファイルが正常に開ける状態であることに加え、「いつ撮影したデータなのか」「どのように整理されていたのか」といった情報も確認しやすいことが、データ復元における重要なポイントになっています。
Wondershare Recoverit V15、大量のデータから「必要なファイルを見つける」体験を強化
今回の調査では、データ消失が大量の写真・動画に及ぶケースがある一方、復元時には「ファイルが正常に開けること」「元のフォルダ構造が保持されること」「撮影日時・メタデータが保持されること」が重視されていることが分かりました。
こうした結果を踏まえ、最新版のWondershare Recoverit V15では、失われたデータを検出・復元するだけでなく、大量の写真・動画から目的のデータを探し、内容を確認したうえで、必要なデータを選んで復元するまでの一連の体験を強化しています。
特に、カメラやアクションカメラなどで撮影した写真・動画を扱うユーザーを想定し、SDカードからのデータ復元機能に加えて、検索・分類・プレビューなど、復元したいデータを効率的に見つけるための機能を拡充しました。
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01|AI検索・AIタグで、大量の撮影データから目的のファイルを探しやすく
Recoverit V15では、スキャン結果に対してAI検索・AIタグを活用できます。
大量の写真が検出された場合でも、画像の内容をもとに生成されたタグを手がかりに絞り込めるほか、自然な言葉で目的の写真を検索することもできます。
数百、数千件のファイルを一つずつ確認するのではなく、「どの写真を取り戻したいのか」という視点から目的のデータを探しやすくすることで、復元前の確認作業をサポートします。
02|撮影日時や元のフォルダから、必要なデータを確認
写真・動画を扱うユーザーにとって、ファイルそのものだけでなく、「いつ撮影したのか」「どこに保存されていたのか」といった情報も、目的のデータを見つけるための重要な手がかりです。
Recoverit V15では、スキャンで検出されたデータを撮影日時や元のフォルダ構造などから整理して確認できるため、大量の撮影データの中から必要なファイルを絞り込みやすくなっています。
データ復元における「成功」の基準に関する設問(n=18)でも、61.1%が「撮影日時・メタデータの保持」、88.9%が「元のフォルダ構造の保持」を挙げており、こうした情報を手がかりにデータを確認できることの重要性がうかがえます。
03|「SD Card Pro」で、カメラの写真・動画復元をよりスムーズに
Recoverit V15では、「SD Card Pro」を強化しました。デジタルカメラやアクションカメラなどで使用するSDカードを対象に、写真・動画データのスキャンから確認、復元までをサポートします。
カメラや撮影機器で使用したSDカードをPCに接続し、Recoverit上で対象のストレージを選択してスキャンを開始できます。検出された写真・動画は復元前に確認できるため、必要な撮影データを選択して復元することが可能です。
旅行やVlog、風景撮影など、一度の撮影で大量の写真・動画を保存するクリエイターにとって、データトラブル発生時の復元作業をより効率的に進められるようサポートします。
Wondershare Recoveritについて
Wondershare Recoverit(ワンダーシェアー リカバリット)は、誤削除やフォーマット、ストレージのトラブルなどによって失われた写真・動画などのデータ復元をサポートするソフトウェアです。PCやSDカードなどから失われたデータをスキャンし、復元前に内容を確認しながら必要なファイルを選択できます。
最新版のRecoverit V15では、AI検索・AIタグ、撮影日時や元のフォルダ構造を活用した絞り込みなどを強化し、大量の写真・動画から目的のデータをより見つけやすくしています。
<製品情報・お問い合わせ先>
製品公式サイト: https://recoverit.wondershare.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/RecoveritJP
Instagram: https://www.instagram.com/wondershare__japan/
Youtube: https://www.youtube.com/@WondershareRecoveritJP
株式会社ワンダーシェアーソフトウェアについて
Wondershare(ワンダーシェアー)は2003年の創業以来、マルチメディアをはじめとする幅広い分野で、実用性の高いソフトウェアやデジタルサービスの開発に取り組んでいます。「wonderful(素晴らしい)」を「share(共有)」するという考えのもと、テクノロジーを通じて人々の毎日をより楽しく、便利で、シンプルにすることを目指しています。
ワンダーシェアー公式ページ:https://www.wondershare.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/Wondershare_jp
YouTube:https://www.youtube.com/@WondershareJapan
※記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。 ※本資料に記載された内容は発表日現在のものです。仕様・価格・提供内容などは予告なく変更される場合があります。