新聞正文
株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、10月13日に招待制オンラインセミナー「AI第一想起を目指すプレスリリースの書き方 ― LLMの推論と学習から逆算する ―」を開催します。本セミナーは、定期開催する「AI時代の広報PR戦略-戦略・スキーム編-」「『AIの記憶を測る』実践セミナー」の参加者を招待する発展編です。招待の対象となるのは、10月7日(水)と10月9日(金)に開催するセミナーまでです。
▼【招待対象セミナーは残り2回】10月9日までのセミナー参加者に招待メールをお送りします
本セミナーへの招待の対象となるのは、次の2回までです。どちらも無料・オンラインで開催します。まだ参加していない方は、いずれかの回へ出席してください。セミナー終了後に、「AI第一想起を目指すプレスリリースの書き方」への招待メールをお送りします。
10月7日(水)14:00〜15:00 「AIの記憶を測る」実践セミナー https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
10月9日(金)14:00〜15:00 AI時代の広報PR戦略-戦略・スキーム編- https://forms.gle/rXk2zGJp7yoKdWGJ9
▼仕組みから逆算して、プレスリリースの書き方に落とし込む
本セミナーでは、「意味は正解・固有名は不正解」というハルシネーションの構造を、生成AIの推論と学習の仕組みから解説します。自社の製品名や所属、役割が生成AIの記憶に入っていなければ、同じことが自社にも起こります。
こういった生成AIの仕組みを踏まえ、自社名が生成AIの想起集合に入るためのプレスリリースの書き方を解説します。
▼セミナーの内容
推論:AIはどう答えを出すか 〜Query・Key・Valueと意味集合の絞り込み〜
学習:その答え方はどう作られたか 〜QAリンクとハルシネーションの正体〜
執筆:仕組みから逆算した書き方 〜想起質問の選定、想起集合・意味集合の特定、5つの執筆ルール〜
結論:想起集合に入る方法は、意味集合との共起だけである
執筆パートでは、AI想起分析ツール「ディギディギ」を使った想起質問の測り方の実演と、プレスリリースの書き換え例を紹介します。
▼セミナー概要
タイトル:AI第一想起を目指すプレスリリースの書き方 ― LLMの推論と学習から逆算する ―
日時:2026年10月13日(火)14:00-15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:20名
登壇者:松本 泰行(株式会社トドオナダ 代表取締役)
参加条件:「AI時代の広報PR戦略-戦略・スキーム編-」または「『AIの記憶を測る』実践セミナー」の参加者
申込方法:上記セミナー参加者に、招待メールをお送りします
▼ディギディギについて
「ディギディギ」は、ChatGPTなどの生成AIが企業やサービスをどのように認識しているかを計測する、株式会社トドオナダのLLMO分析ツールです。
https://digidigi.qlipper.jp
会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886