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■生成AI活用は、より業務成果に直結する領域へ
生成AIの活用は、資料作成や要約、翻訳といった汎用業務から、より業務成果に直結する領域へ広がりつつあります。そこで成果を左右するのは、社内に蓄積されたデータや業務固有の情報を、どこまでAI活用へつなげられるかです。「導入するかどうか」ではなく、「どの業務まで活用を広げられるか」を考える段階へ移りつつあります。
■個人情報や機密データをAIに入れられず、活用が止まる
一方で、業務成果に直結するデータほど、個人情報や機密情報を含むケースが少なくありません。たとえば、医療機関のカウンセリング内容からケアプラン作成を効率化したい、製造業で長年蓄積してきた技術資料やノウハウ、決算資料などの社外秘情報をAIで活用したい……と考えても、患者の健康情報や企業の機密情報が含まれるため、結果として、AIの効果が最も期待できる業務ほど、手付かずのまま残っています。
■製造・医療で見る、高機密データのAI活用ユースケース
本セミナーでは、「秘密を守れるAI」 Confidential AI Suiteのひとつ、 Acompany セキュアチャット を通じて、個人情報や機密情報を含むデータを安全にAI活用する方法をご紹介します。Acompany セキュアチャットはConfidential Computing(機密コンピューティング技術) を活用し、入力から処理までを運営者であるAcompanyを含め、誰からも中身を見られない環境の中で行います。そのうえで、用途に応じて2つの方法を使い分けられます。
・外部の生成AIと連携:この環境の中で個人情報・機密情報を自動で検知・マスキングしてから、外部の生成AIへ送信 ・環境の中で完結:データを外部の生成AIへ送らず、この環境の中でAI処理を完結
医療分野でのカウンセリングデータを活用したケアプラン立案 や、製造業で「秘伝のタレ」ともいえる長年蓄積された社内データなど、幅広くAI活用しているユースケースを取り上げ、これまで「機密だからAIに入れられない」とされてきた業務をどうAI活用へ広げられるのか、デモも交えて解説します。
■こんな方におすすめ
- 生成AIを導入済みだが、資料作成・要約・翻訳などの汎用業務から活用を広げられていない方
- 医療機関や製造業など、個人情報・機密情報を含むデータのAI活用を検討している方
- 安全性を確保しながら、業務成果につながるAI活用を進めたいAI推進・DX担当者の方
- 機密データの取り扱いを含む、全社のAI利用ルールやガバナンスの設計に関わる方
■主催・共催 株式会社Acompany ■協力 マジセミ株式会社
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