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カイル・ミリング ヘッドコーチ
昨日のゲームに関しても勝ちましたけども、やはり自分たちの良い形・スタイルでは勝てなかったので、今日しっかりやらないといけないという話をしていました。 実際、今日の選手たちはオフェンス面・ディフェンス面において一貫して昨日より、我々のスタイルというのを表現してくれたかなと思います。 スタンリー選手が出られないと分かった時に、一人ひとりがステップアップ、個人としてもチームとしてもステップアップしましょうという話をして、選手たちがしっかり応えてくれたのだと思います。
(開幕4連勝となり、ここまでの手ごたえについて) シーズンが始まる前から、最初の4試合というのは本当に重要だと思っていました。ホームで開幕できていますし、この後はタフな遠征が続きますので、このホームでしっかり4つ勝ちたいと思っていたので、4連勝できて非常に良かったと思っています。 ただ、一貫性に関してはまだまだですが、新しい選手も入ってきていますので、そこを引き続き改善できるように取り組んでいきたいと思います。
(次戦アウェーでの琉球戦に向けて) まずはしっかりリカバリーをして、琉球戦に向けて準備したいと思います。 本日、琉球さんは負けていて、非常にアグレッシブに来ると思うので、それに対抗できるようにしっかり準備していきたいと思います。
トレイ・ジョーンズ 選手
本当に勝てて良かったと思いますし、今週末2連勝できたことが良かったと思います。 先週もそうだったのですが、GAME1は少し自分たちの良い形が作れず、一貫性に欠ける内容でした。ただ、コーチングスタッフがGAME1からGAME2に向けて何を改善しなければいけないかをしっかり示してくれ、それに対して自分たちが取り組んで、少し良くできた週末になったと思います。この形を継続して、もっと良い形にビルドアップしていけるようにしていきたいと思います。
(36得点の活躍とアグレッシブなプレーについて) スタンリー選手がいないことで、自分の中で数年前のような得点に特化したレベルにギアを上げなければいけないとは考えていました。 ただ、自分たちのチームには選手層の厚さがあるので、全員でプレーできれば得点は取れると思っていました。自分自身が得点だけにフォーカスするというよりは、チーム全員でプレーできれば良いバスケができると考えていました。
(開幕4連勝について) オーバーリアクションしないことが重要だと思っています。4連勝できたことは素晴らしいですが、それに対して喜びすぎず、地に足をつけてプレーしなければいけないと思っています。 周囲の期待が高いことは分かっていますが、エキサイトしすぎずに1試合1試合を大切にして、次の対戦相手だけに集中してこれからも戦っていきたいと思います。
コー・フリッピン 選手
本当に今日の勝ちはすごく良かったと思います。特に今日スタンリーが出ていなかったというところで、スタンリーがいなくても埋められたというところで勝てたのはすごく大きかったと思います。
(2Qのダンクや流れを変えたプレーについて) 自分がコートに投入されたということは、必ず何か意味がありますし、その中でトーンを変えたり、勢いをつけたり、スピードを変えたりといった、何かを起こさなければいけないというのは自分の中でもありました。 ダンクした瞬間はもちろん気持ち良かったです。やっぱり自分の気持ちも高まりましたし、本当に今日はすごく良かったです。
(開幕4連勝の評価について) もちろん勝利というのはそのものが大切になりますけれど、どういう風に勝ったかというところが大きなポイントかなと思っています。 勝ってもやっぱり学べるポイントが多くある試合だったり、それをいかに次に繋げるかというところは非常に大きな意味になってくると思います。 連勝できて、結果勝ち切ったというところは非常に大きな自信になったかなと思います。
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