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砂川大輔事務所(代表:砂川大輔)は、建設業・製造業の中小企業向けに採用支援を開始します。内閣府プロフェッショナル人材活用ガイドブック計3事例掲載。建設・製造をはじめ、200社以上で採用、育成、営業、マーケティング、経営戦略などを支援してきた砂川本人が、要員計画から求人票、サイトづくり、AI検索対策、広報、そして社内担当者の育成までを一貫して担当。従来の採用支援サービスのお悩み「担当者のばらつき・外注任せ・統一感のゆらぎ」を解消し、採用基盤の強化に貢献します。
採用支援の悩みを解消
砂川大輔事務所は、経験豊富な担当者の一貫対応で、従来の採用支援サービスにみられる悩みを解消します。
担当者のばらつき
中小企業が利用する採用支援サービスは安価であることが多いです。支援会社は利益を出すために担当者の人件費を抑え、担当者が入れ替わるリスクを抱えています。また、経験が少ないジュニアが混じることが珍しくありません。
外注任せ
テクノロジーの進化に伴い、採用の技能は細分化しました。事業計画および採用戦略の理解、業界理解、職種理解、サイト作成、広報、ライティング、SEO/AI検索対策と多岐にわたります。これらを一人の人物が担える支援会社は少なく、また、各種技能をもつ者を全員、正社員として抱えるのは人件費の観点で現実的ではありません。ゆえに採用支援業界では各種の担当を外注で補う傾向にあります。
統一感のゆらぎ
外注すると統一感を持たせづらくなります。媒体の種類や時間の経過。一貫したメッセージの発信が難しく、求職者からは信頼できない企業に映ります。それを防ぐため「ディレクター」という職があります。しかし、優秀なディレクターを雇うには相応の人件費が必要なため、料金は割高となります。
砂川大輔事務所の特徴
当事務所は、砂川本人が支援を一貫し担当。クライアントの意図を実務に直接反映します。内閣府プロフェッショナル人材活用ガイドブック計3事例掲載、建設・製造をはじめ200社以上を支援した経験で、採用ブランディングおよび採用オペレーションの高度化に貢献。建設業・製造業だけでなく、ITの経験も有し(詳細は後述)、AIやロボットの活用が当たり前となる将来の建設・製造ビジネスモデルへの転換を見据えたエンジニア採用の強化も可能です。
支援内容
要員計画と採用戦略
事業計画や受注状況を踏まえ、必要な職種・人数・採用時期を整理します。業務と社内の育成体制を確認し、経験者採用と未経験者育成の両面から募集条件を設定します。
職種・経験・通勤圏で採用セグメントを分け、人材の母数と採用目標に照らしてターゲットを設定します。同じ地域・職種の求人を競合分析し、仕事内容・育成・働き方の強みを、求職者に選ばれるためのポジショニングとして明確にします。
リクルートワークス研究所の研究紀要に掲載されたIT企業の事例研究でも、採用を事業や入社後の育成につなげる視点が論じられています[1]。
求人票と採用広報
求人票、採用サイト、社員インタビュー、SNS、パンフレット、会社説明資料の制作・更新を支援します。仕事内容や求める経験に加え、入社直後の業務、指導体制、働き方を具体的に伝え、応募前の判断に必要な情報を整えます。
求職者のカスタマージャーニーを踏まえ、会社の認知から応募・選考・入社後までの情報を整理します。求人票・採用サイト・面接の説明を、実際の業務や育成体制とそろえ、入社前後の認識のずれを抑えます。必要に応じて、SEO・AI検索対策、noteやプレスリリースによる発信にも対応します。
採用サイトと従業員の口コミを対象とした海外研究では、情報が食い違うと企業の魅力の評価が下がる結果が報告されています[2]。
料金
既存の求人票・サイト・写真・会社案内を活用し、採用課題と予算に応じて取り組む優先順位を定めます。砂川本人が相談から制作までを担当し、引き継ぎや調整にかかる負担を抑えます。
支援範囲、社内との役割分担、費用は契約前に明示します。料金は公式サイトに掲載しています。
支援内容と料金 https://sunagawa-office.jp/pricing/
建設業・製造業の採用支援事例
左官業 学生と保護者に向けた採用情報の整備
若年層の採用に向け、社員アンケートと取材により、仕事の魅力と入社前の不安を整理しました。採用サイト、学校・保護者向けパンフレット、SNSからの案内、外部媒体の記事を整備し、学生と保護者が仕事内容や育成体制を確認できる情報発信を支援しました。
左官業の支援事例 https://sunagawa-office.jp/support-case/plastering-recruitment-support/
産業用機械製造業 職種別の採用サイト制作
営業・製造・機械設計・電気設計の職種別に、仕事内容と必要な経験を整理しました。人事部門と現場の認識を合わせ、社内担当者と原稿作成・写真準備・サイト設定を分担し、採用サイトの公開まで支援しました。
産業用機械製造業の支援事例 https://sunagawa-office.jp/support-case/industrial-machinery-recruitment-website/
採用担当者の育成と内製化支援
求人票の改善、社員取材、採用情報の確認方法を社内担当者に共有します。「実演→併走→監修→自走」の段階を通じて実務を移管し、支援後も自社で制作・更新を継続できる体制を整えます。
担当者の経験と業務量に応じて進め、制作物とノウハウを社内に残します。自社で担える業務を増やし、外部への委託範囲を段階的に見直せる状態を目指します。
能力移転の方法は、著書『副業人材活用の戦略』(整流出版、2026年7月31日刊)にまとめています。編集長を務める「副業人材活用ラボ®」でも、ノウハウを社内に残す方法を発信しています。
著書の案内 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784991484407
能力移転の考え方と方法 https://fukukatsu-lab.com/nouryoku-iten/
代表者略歴
砂川大輔(すながわだいすけ)
早稲田大学大学院先進理工学研究科修了。甲種危険物取扱者、1級土木施工管理技士補、第一種衛生管理者、PRプランナー、内部監査士、応用情報技術者等を保有。
正社員としてアマゾンジャパン合同会社でマーケティングを担当。富士通株式会社ではグローバルマーケティング本部を経てCEO室に所属し、経営戦略の策定・実行支援に従事。
みらいワークス「プロフェッショナルアワード2023」個人賞を受賞。
支援活動は、内閣府「プロフェッショナル人材活用ガイドブック」の2024年版・2026年版に計3事例掲載。厚生労働省広報誌「厚生労働」2024年11月号に本人の取材記事、野村證券「野村週報」2025年4月7日号に編集長を務める「副業人材活用ラボ」が掲載。
受賞の主催者発表 https://mirai-works.co.jp/news/news10525/
経歴と支援実績 https://sunagawa-office.jp/about/
支援対象と相談窓口
建設業・製造業の中小企業が対象。採用担当者が不在の場合や、採用課題の整理から必要な場合にも対応します。施工管理者・有資格者、製造・設計・生産技術の経験者、未経験者、高校・高専・大学等の採用を支援します。
相談内容を踏まえ、課題の優先順位と役割分担を整理します。商工団体、地域金融機関、自治体・プロフェッショナル人材戦略拠点、士業等からの相談・紹介も受け付けています。
ご相談・ご紹介・取材のお問い合わせは、下記フォームで受け付けています。受付状況は公式サイトをご確認ください。
お問い合わせ https://sunagawa-office.jp/contact/
事務所概要
事務所名:採用支援 砂川大輔事務所 代表:砂川大輔 主な支援対象:建設業・製造業の中小企業 関連活動:トトノエルジャパン合同会社 代表社員/副業人材活用ラボ® 編集長
運営会社認定:大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム共創パートナー/ちばSDGsパートナー
学会:人材育成学会、時間生物学会、量子生命科学会
公式サイト https://sunagawa-office.jp/
参考文献
[1]碇邦生・中村天江・田中勝章(2017)「戦略的採用における一貫性を確保するためのハブ機能の考察―IT企業の事例を通して―」『研究紀要 Works Review』12巻2号、1–14頁。リクルートワークス研究所。
DOI https://doi.org/10.34391/worksrev.12.2_1
[2]Pernkopf, K., Latzke, M., & Mayrhofer, W. (2021). Effects of mixed signals on employer attractiveness: A mixed-method study based on signalling and convention theory. Human Resource Management Journal, 31(2), 392–413.