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高知県(知事:濵田省司)は、関西の多くの方々にSUPER LOCAL 高知家の“食”を通じて見えてくる暮らしや自然の恵み、そして旅の魅力に触れていただくことを目的に、令和8年10月3日(土)・4日(日)にグランフロント大阪 うめきた広場にて、「SUPER LOCAL 高知家 どっぷり祭り〜高知の日常に、どっぷり染まる2DAYS〜」を開催しています。
初日となる10月3日(土)には、高知の食や文化を体験できる企画が展開され、来場者が会場内を巡りながら高知の日常の魅力を楽しむ様子が見られました。
本イベントは、明日10月4日(日)も同会場にて11時から18時まで開催します。
「SUPER LOCAL 高知家 どっぷり祭り〜高知の日常に、どっぷり染まる2DAYS〜」1日目は、高知を象徴する「よさこい」「街路市」「食文化」を軸に、高知の市町村・街路市出店者・包括連携協定企業の総合アウトドアブランド「LOGOS」が一堂に会しました。また、高知の全19蔵の土佐酒を紹介する「土佐酒市場」も展開しました。さらに、配布する鳴子を使って来場者も参加できるよさこい体験の企画もあり、みんな一緒に「高知を知って、好きになる」、まさに「SUPER LOCAL」な高知の魅力を体験できるイベントとなりました。
●「SUPER LOCAL 高知家 どっぷり祭り」が開幕! 高知の日常に“どっぷり”染まる2DAYSがスタート
10月3日(土)、グランフロント大阪 うめきた広場で「SUPER LOCAL 高知家 どっぷり祭り〜高知の日常に、どっぷり染まる2DAYS〜」が開幕しました。
オープニングでは、主催者を代表して高知県大阪事務所長の辻和生氏が登壇。「よさこい、街路市、食文化など、端から端までどっぷり高知の魅力につかっていただけるイベントです! このイベントを契機に関西の皆さまに高知の魅力を感じていただき、ひとりでも多くの方に高知を訪れていただければ幸いです。ほいたら、こじゃんと楽しんでいってよ~!」とあいさつし、高知を象徴する「よさこい」「街路市」「食文化」を楽しめる本イベントの見どころを紹介しました。
会場には開始直後から多くのお客さまが来場し、高知の日常の魅力に触れられる2日間が始まりました。
●鳴子の音がうめきた広場に響く! 関西のよさこいチームも演舞を披露し、来場者も一緒によさこい体験
高知発祥の「よさこい」も見どころのひとつで、高知県から「祭屋よさこい踊り子隊」、関西からは「夢源風人(むげんかじぴとぅ)」、「なるたか」がステージに登場し、鳴子の音に合わせて、テンポのよい演舞を披露しました。行き交う人々も足を止め、写真を撮ったり、手拍子を送ったりしながらステージを見守っていました。
来場者が鳴子を手に参加できるよさこい体験も実施。踊り子たちが、鳴子の持ち方や鳴らし方、基本の動きを分かりやすく伝えました。初めて参加する来場者も、音に合わせて体を動かしながら、高知のよさこい文化を楽しんでいました。
- よさこい祭りとは -
よさこい祭りは、1954年(昭和29年)、戦後の不況を吹き飛ばし、市民を元気づけようと始まったお祭りです。県内外から約200チーム、約1万8千人の踊り子が参加し、街は熱気に包まれます。そのエネルギッシュな魅力は、1970年に開催された大阪万博がきっかけとなり日本全国・世界へと広がり、国内では約200か所、海外では34の国や地域で親しまれています。
●市町村PRステージで地域ごとの観光・特産品を発信
高知県内の市町村によるPRのステージでは、高知市、南国市、須崎市、宿毛市、香南市、中土佐町、津野町、四万十町が登壇し、各地域の魅力を紹介。どの地域も元気いっぱいに、地域の紹介と会場内に出展している各ブースへの来場を呼びかけました。
●包括連携協定企業「LOGOS」によるPRも実施! ロゴスパークの魅力をクイズを通じて紹介
14時のステージでは、高知県の包括連携協定企業である総合アウトドアブランド「LOGOS」によるPRを実施しました。高知県須崎市にあるロゴスパークにまつわるクイズを通じて、豊かな自然を満喫することができる高知の魅力を発信しました。
●高知県産の酒や食が並ぶ街路市・食文化エリアが大賑わい! 土佐酒市場では県内19蔵の酒を唎酒セットで紹介
会場には、高知の日常に根付く街路市の雰囲気を楽しめるエリアや、県・市町村ブース、包括連携協定企業エリアが並びました。
街路市エリアでは、高知県産の食材を使ったグルメや特産品を販売。来場者は出店者と会話を交わしながら商品を手に取り、高知ならではの味や地域の個性に触れていました。
土佐酒市場では、県内19蔵の土佐酒を唎酒セットで展開。ステージで展示を行った際には樽を割り、来場者に土佐酒が振る舞われ、会場が一体となり乾杯を行いました。食とあわせて土佐酒を楽しむ来場者の姿も見られました。
●坂本龍馬像や、はりまや橋模型で高知気分を満喫! 会場を巡って楽しむクイズラリー企画も展開
会場内では、見る、買う、食べるだけでなく、参加しながら高知を知る企画も実施。高知家発信エリアには、「SUPER LOCAL 高知家」のモニュメント看板を設置。坂本龍馬像や、はりまや橋模型のフォトスポットも登場し、来場者が記念撮影を楽しんでいました。
また、会場内6カ所のクイズパネルを巡る「SUPER LOCAL 高知家 クイズラリー」も実施し、全問に挑戦した方には、大抽選会への参加権を用意しました。
明日10月4日(日)には、土佐芸妓によるお座敷遊びミニステージも予定しています。「べく杯」や「菊の花」などを通じて、高知の“おきゃく”文化を紹介します。
- おきゃくとは -
「おきゃく」とは宴会のこと。高知県民は、お客さんを招いて宴会をするのが好きなことから、宴会のことを「おきゃく」と呼ぶようになったと言われています。
●開催概要
■正式名称:「SUPER LOCAL 高知家 どっぷり祭り〜高知の日常に、どっぷり染まる2DAYS〜」
■場所:グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区大深町4-1)
■日時:令和8年10月3日(土)・4日(日)11:00~18:00 ※入退場自由
■入場料:無料
■主催:高知県 産業振興推進部 地産地消・外商課
■よさこいメンバー:祭屋よさこい踊り子隊、夢源風人(むげんかじぴとぅ)、なるたか
■公式サイト: https://superlocal-kochike.pref.kochi.lg.jp/
●「SUPER LOCAL 高知家」とは
【「SUPER LOCAL 高知家」について】
「SUPER LOCAL」とは「極上の田舎」のこと。その中で、高知ならではのSUPER LOCALの魅力である、とびきりのあたたかい人、その人が家族を思うように手塩にかけて作るモノや、その思い、その人々を生み出した自然や文化、家族のようにつながる関係を、「SUPER LOCAL 高知家」と表現。
「いのち」、「つながり」、「本当の幸せ」につながる魅力を発信していきます。
【メインビジュアルデザインについて】
高知県の人、食や自然、観光といった魅力などを一枚に凝縮したデザインです。ロゴと同様に、県内で親しまれている「フラフ」をモチーフに取り入れ、色鮮やかでダイナミックな表現を通じて、高知県のポジティブなエネルギーを力強く発信します。
●「SUPER LOCAL 高知家」のその他のプロモーション活動
■各種のイベント情報等を広く紹介するポータルサイト
(公式サイト:https://superlocal-kochike.pref.kochi.lg.jp/)
・観光情報はもちろん、農業、水産業、移住なども含めた高知フェアやイベントの情報を広くご紹介
■「SUPER LOCAL SHOP とさとさ」
・「SUPER LOCAL」な高知の魅力に、リアルに触れられる常設店舗