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#企業新聞稿

HiRAO INC、クラム(KRAM Inc.)と資本業務提携を締結

原文標題

TL;DR · 這代表什麼

左 : KRAM Inc. 代表取締役:永砂智史 右:HiRAO INC 代表取締役:平尾香世子

(摘自原文導言,非改寫)

新聞正文

完整中文翻譯製作中,以下為原文。

左 : KRAM Inc. 代表取締役:永砂智史 右:HiRAO INC 代表取締役:平尾香世子

株式会社HiRAO INC(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平尾香世子、以下「HiRAO INC」)は、クラム株式会社(KRAM Inc./本社:東京都中央区、代表取締役:永砂智史、以下「クラム」)と、両社の事業領域の拡張および新たな価値の創出を目的として、7月28日付で資本業務提携契約を締結しました。

HiRAO INCは、2006年の設立以来、PR・ブランディングを起点に、ブランドとカルチャー、人、

空間、体験をつなぐ仕事を手がけてきました。ファッション、アート、ビューティ、時計・宝飾、自動車、ライフスタイルプロダクト、F&B、ホスピタリティ、商業施設など領域を横断し、PRやコミュニケーションにとどまらず、ブランド戦略、クリエイティブディレクション、商業施設の総合ディレクション、ギャラリーのキュレーションやカルチュラルプログラミングまで、その時々のプロジェクトに必要な形で仕事の領域を広げてきました。「伝える」だけではなく、価値を見つけ、編集し、人やカルチャーをつなぎ、ときには新しいプロジェクトや体験そのものをつくる。それが、HiRAO INCが20年間続けてきた仕事です。

設立20周年を迎える2026年、HiRAO INCは次の成長フェーズへ進みます。本提携を契機に、20年間培ってきた感性、文化的な編集力、コミュニケーション力、国内外のネットワークを基盤として、エンターテインメント、IP・ブランド開発、新規事業、グローバルビジネスへと事業領域を拡張します。

その新たな展開の一つとして、韓国法人「HiRAO INC KOREA(仮称)」の設立を予定しています。東京とソウルを重要な拠点とし、日本と韓国を起点に、ブランド、企業、クリエイター、アーティスト、カルチャーが国境を越えて循環する事業基盤を構築します。将来的には、アジアにとどまらず、欧州、米国、中東を含む市場との連携も視野に入れています。

エンターテインメント領域では、韓国俳優 JUNG IL-WOO(チョン・イル)の日本におけるエージェンシー業務を継続するとともに、今後、日本・韓国を中心に国内外の俳優・アーティストとのエージェンシー契約を順次拡大し、事業を本格化していきます。

クラムとのパートナーシップについて

クラムは、事業投資、不動産、ホスピタリティ、飲食、PR、アクセラレーションなど、領域の異なる事業と、それぞれを率いる人たちが集う集合体です。人や事業の可能性を見つけ、つないでいくキュレーションを役割とし、資本と経営、グループに蓄積された知やつながりを活かして、その可能性を事業として形にしていきます。

社名の「KRAM」は、スウェーデン語で「ハグ」を意味します。ひとつひとつの出会いを大切にし、ともに育て、ときに背中を押しながら、それぞれが描く未来へ歩んでいく。クラムはその先にある「人と事業が、ともに生きる風景」を、「Convivial Landscape(コンヴィヴィアル・ランドスケープ)」と呼んでいます。

クラムが掲げる「Convivial Landscape(コンヴィヴィアル・ランドスケープ)」とHiRAO INCに共通するのは、何をするのかだけでなく、なぜそれをするのか、その背景にある人の想いや価値を大切にする姿勢です。同時に、両社は事業領域も、得意とすることも異なります。HiRAO INCが持つ、価値を見いだし、編集し、国内外へつないでいく力と、クラムが持つ、資本・経営・事業開発を通じて事業を形にし育てていく力。その違いこそを今回のパートナーシップの強みと捉えています。

互いの独自性や専門性を尊重し、ひとつに揃えるのではなく、それぞれの輪郭を保ったまま異なる強みを掛け合わせることで、どちらか一社だけでは生み出せなかった新しいブランド、体験、文化、事業を長期的に育てていきます。

主な協業領域

1.新規事業・ブランド・IPの共同開発/インキュベーション

両社の出会いから生まれるアイデアを単発の施策で終わらせず、新しいブランド、IP、事業を構想し、クラムの資本・経営・事業開発力とHiRAO INCの企画・編集・発信力を掛け合わせ、事業として形にし、育てていきます。

2.エンターテインメント/Talentを起点とした事業開発

俳優・アーティスト・クリエイターなどの才能と、ブランド、企業、カルチャーを結び、コンテンツ、IP、ブランドパートナーシップ、海外プロジェクト、新規事業など、新たなビジネス機会を創出します。

3.東京・ソウルを起点とするグローバルビジネス

東京とソウルを重要な拠点とし、日本と韓国を起点に国内外の人、ブランド、企業、アーティスト、クリエイター、カルチャーとの接点を広げます。将来的にはアジア、欧州、米国、中東も視野に、価値や才能が国境を越えて循環する事業基盤を構築します。

4.既存カテゴリーを越える新たな事業共創

両社の現在の事業領域にとらわれず、異なる専門性、資本、ネットワーク、クリエイティビティを掛け合わせ、まだカテゴリーの名前すらないような新しい事業や体験の創出を目指します。

株式会社HiRAO INC 代表取締役 平尾香世子 コメント

「HiRAO INCを立ち上げて20年になります。これまで私たちは、PR・ブランディングを通して、自分たちが本当に価値があると信じるもの、そしてその背景にある人の想いやストーリーを社会に届け、その価値を循環させていくことで、社会に貢献することを大切にしてきました。

その想いのもと、ファッション、アート、ビューティから、時計・宝飾、自動車、ライフスタイルプロダクト、F&B、ホスピタリティ、商業施設、エンターテインメント、そして社会貢献活動まで、時代とともに領域を広げながら、常に新しい分野に向き合い、進化とチャレンジを続けてきました。

今回のパートナーシップは、会社を大きくすることだけが目的ではありません。これまでのHiRAO INCらしさを大切にしながら、自分たちだけでは実現できなかった規模や領域に、より深く挑戦するための選択です。

永砂さんとの対話を重ねる中で、資本を単に会社を大きくするためのものではなく、人や事業の可能性に投じ、そこで生まれた価値を社会の中で循環させ、次の価値へつないでいくものと考えていることを知り、その思想にとても共感しました。クラムとHiRAO INCは、事業領域も、得意とすることも、これまで歩んできた道も異なります。私は、その違いこそが今回のパートナーシップの最大の強みだと考えています。

お互いの独自性を尊重しながら、HiRAO INCの感性やネットワーク、コミュニケーションの力と、クラムの資本、経営、事業開発の力を掛け合わせることで、これまでどちらか一社だけではできなかった新しい事業を一緒につくっていけることを、とても楽しみにしています。

PR会社というカテゴリーにも、日本というマーケットにもとらわれず、素晴らしい方々とともに、まだ世の中にない仕事や事業をつくっていきたい。HiRAO INCの次の20年を、クラムの皆さんと共に、これまで以上に自由で、グローバルで、面白いものにしていきたいと思っています。」

クラム株式会社 代表取締役 永砂智史 コメント

「平尾さんとの対話を重ねるなかで、私がいちばん共感したのは、何をするかより先に、なぜそれをするのかを大切にしている姿勢でした。

HiRAO INCが培ってきた、人やカルチャーの可能性を見いだし、その本質を損なうことなく社会へ届ける力。そして、クラムのグループが持つ場と事業をかたちにし,育てていく力。互いの輪郭を保ったまま掛け合わせることで、どちらか一社ではたどり着けなかった体験や事業が生まれると考えています。

クラムにとって資本は、管理するためのものではなく、すぐに答えの出ない挑戦に、時間をかけてともに向き合うためのものです。今回、資本を伴う提携としたのも、短期的な案件連携ではなく、互いの独自性を尊重しながら、長い時間軸で事業を育てていく意思を共有するためです。

多様な才能が領域を越えて出会い、その可能性が新しいブランドや体験、文化、事業として世界へ広がっていく。そんな、まだ誰も見たことのない景色を、HiRAO INCの皆さんとともにつくっていきたいと考えています。」

株式会社HiRAO INCについて

株式会社HiRAO INCは、2006年設立のインターナショナル・コミュニケーションエージェンシーです。ファッション/ライフスタイル、ビューティ、アート&リテール、ホスピタリティ、エンターテインメントを中心に、PR・ブランディングからクリエイティブディレクション、商業施設のディレクション、カルチュラルプログラミング、タレント/アーティストエージェンシーまで、領域を横断して事業を展開しています。 2007年より表参道の商業施設GYREの総合ディレクションに携わるなど、国内外のブランド、企業、クリエイター、アーティストとともに、ブランドとカルチャーをつなぐプロジェクトを手がけてきました。2025年にはエンターテインメント部門を本格始動し、日本・韓国・グローバル市場をつなぐ事業を拡大しています。

商号:株式会社HiRAO INC

代表取締役:平尾香世子

本社所在地:東京都渋谷区神宮前1-11-11 グリーンファンタジア608号

創立:2006年5月15日

創業:2006年6月28日

資本金:1,500万円

公式サイト:https://hirao-inc.com/

クラム株式会社(KRAM Inc.)について

クラム株式会社(KRAM Inc.)は、事業投資、不動産、ホスピタリティ、飲食、PR、アクセラレーションなど、領域の異なる事業と、それぞれを率いる人たちが集う集合体です。人や事業の可能性を見つけ、つないでいくキュレーションを役割とし、「Convivial Landscape」をビジョンに掲げています。

日本橋兜町の「ease」「Neki」「teal」「BANK」などのレストラン、パティスリー、複合ショップのほか、次世代の食文化に挑戦する「イートクリエーター」、食に関わる人・コミュニティ・企業・自治体をつなぐ「日本食品総合研究所」、アメリカンクッキーブランド「PUG」、フレグランスと空間調香の企画開発を行う「アトモスフィア」、不動産・空間企画コンサルティングを手がける「BASK」、マイクロデベロッパーとして独自の不動産開発に取り組む「ALTR」、バーとドリンクを通して食の多様性を拡張する「土海空」、テクノロジーを活用した新しいレストランをつくる「edible code」などを展開しています。これからも、領域を越えて新たな事業を生み出していきます。

商号:クラム株式会社(KRAM Inc.)

代表取締役:永砂智史

本社所在地:東京都中央区日本橋兜町6-7

設立:2022年12月28日

資本金:2億1,000万円

グループ従業員数:458名

グループ概要:事業投資、不動産、ホスピタリティ、飲食、PR、アクセラレーション

公式サイト:https://kram-inc.com/

■掲載用画像は以下よりダウンロードください

https://we.tl/t-Qbmo2sgREDSCxO2E

引用級事實單元(F-Units)

左 : KRAM Inc. 代表取締役:永砂智史 右:HiRAO INC 代表取締役:平尾香世子

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株式会社HiRAO INC(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平尾香世子、以下「HiRAO INC」)は、クラム株式会社(KRAM Inc./本社:東京都中央区、代表取締役:永砂智史、以下「クラム」)と、両社の事業領域の拡張および新たな価値の創出を目的として、7月28日付で資本業務提携契約を締結しました。

F2 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 2 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

HiRAO INCは、2006年の設立以来、PR・ブランディングを起点に、ブランドとカルチャー、人、

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それが、HiRAO INCが20年間続けてきた仕事です。

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設立20周年を迎える2026年、HiRAO INCは次の成長フェーズへ進みます。

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常見問題(FAQ)

このニュースの要点は?

左 : KRAM Inc. 代表取締役:永砂智史 右:HiRAO INC 代表取締役:平尾香世子

原文に出てくる主な数字は?

株式会社HiRAO INC(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平尾香世子、以下「HiRAO INC」)は、クラム株式会社(KRAM Inc./本社:東京都中央区、代表取締役:永砂智史、以下「クラム」)と、両社の事業領域の拡張および新たな価値の創出を目的として、7月28日付で資本業務提携契約を締結しました。 HiRAO INCは、2006年の設立以来、PR・ブランディングを起点に、ブランドとカルチャー、人、

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000007464.html)。原文の公開日時:2026-10-03。