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全日本ダウンヒル王者・井本はじめ率いるモーションデザイン、長野県茅野市「蓼科バイクパーク」にアスファルト製パンプトラックを施工 ― オープニングイベントに走行者75名超、来場延べ200名
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全日本ダウンヒル王者・井本はじめ率いるモーションデザイン、長野県茅野市「蓼科バイクパーク」にアスファルト製パンプトラックを施工 ― オープニングイベントに走行者75名超、来場延べ200名

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TL;DR · What this means

株式会社Motion が運営するパンプトラック・トレイル設計施工ブランド「モーションデザイン」は、長野県茅野市豊平の「蓼科バイクパーク」内にアスファルト舗装のパンプトラックを設計・施工しました。

(Excerpt from the original lead, not a rewrite)

Story Text

Full English translation is in progress; the text below is the original.

株式会社Motion が運営するパンプトラック・トレイル設計施工ブランド「モーションデザイン」は、長野県茅野市豊平の「蓼科バイクパーク」内にアスファルト舗装のパンプトラックを設計・施工しました。2026年9月27日(日)に開催されたオープニングイベントには走行者だけで75名以上、保護者・関係者を含め延べ150名が来場しました。

「蓼科バイクパーク」パンプトラック全景(ドローン撮影・オープニングイベント当日)

■施工の背景

蓼科バイクパークは、自転車トライアル競技の普及と発展を目的に整備された施設で、2026年5月には第15回全日本自転車競技選手権大会トライアルの会場となりました。 「トライアルに限らず、パンプトラックやジャンプエリアなど、幅広い層が自転車を楽しめる施設として運営していきたい」という運営側の意向を受け、今回のパンプトラック建設が実現しました。

施工中の様子。コース設計・造成をモーションデザインが担当

■施設概要

所在地:長野県茅野市豊平 蓼科バイクパーク内

敷地面積:約1,200㎡

舗装:アスファルト

コース構成:2レイアウト

(1)メインコース(外周約120m):ウェーブ状の起伏「ローラー」を連続的に配置し、ペダルを漕がずに加速する「ポンピング」の技術が求められる、比較的難易度の高い設計

(2)キッズコース(約36m):未就学児やランバイク(ペダルなし自転車)でも安全に走れる設計

施工体制:コース設計・造成=モーションデザイン

ウェーブ状の起伏「ローラー」とバンク「バーム」で構成されるメインコース

■ドローン測量と3D設計──すべてを事前に確定し、造成を最小限に

モーションデザインの特徴は、コースの全形状をデジタルデータ上で設計し、確定させてから施工に入る点にあります。今回の蓼科バイクパークでも、まず現地をドローンで空撮測量し、既存の地形をそのまま3次元データ化しました。その3Dモデル上でコース全体を設計し、ライダーが実際に走行したときの速度・バンク角・ライン取りまでシミュレーションしながら、ローラーの高さやバームの角度を一つずつ調整していきます。

「走りを3Dで検証してから造る」この手法により、着工前に完成形のすべての形状が決まります。 現場での手戻りや造り直しが生じず、切土・盛土の土量をあらかじめ最適化できるため、土の搬入・搬出を大きく減らせます。さらにコースの配置を既存地形に沿わせることで、樹木の伐採や造成範囲も必要最小限に留めています。

完成後には改めてドローン測量を行い、設計データと実際の造成面との差を検証します。蓼科バイクパークのメインコースでは、その差は中央値2.4cmに収まりました。図面上の設計が、ほぼそのままの精度で地面に再現されています。

ドローン測量データから作成した3D設計モデルの確認画面。設計と実測の差は中央値2.4cm

■モーションデザイン代表・井本はじめのコメント

「自分自身、子どもの頃にこうした施設があったことで自転車競技にのめり込みました。パンプトラックは年齢に関係なくいろいろな人が集まり、同じスポーツを楽しみ、友達になれる交流の拠点になります。小学生のときにそういう場所で知り合った仲間とは、今でも友達です。そうした場所が日本にひとつ増えたことを嬉しく思います。競技者として、また設計施工者として、この素晴らしいスポーツをパンプトラックを通じて広めていけるよう取り組んでいきます」

年齢やレベルを問わず楽しめる、地域の交流拠点を目指す

■オープニングイベント報告

9月27日(日)のオープニングイベントは、走行者75名以上、保護者・関係者を含め延べ200名が来場する盛況となりました。ゲストライダーとしてレッドブル・アスリートの西窪友海選手が参加し、井本もゲスト走行を行いました。

オープニングイベント(2026年9月27日)には走行者75名以上が参加

順番を待つ参加者たち。子どもから大人まで幅広い世代が集まった

■今後の利用について

蓼科バイクパークのパンプトラックは今後、有料施設として一般利用が可能です。利用料金・営業日等の詳細は蓼科バイクパーク公式Instagram(@tateshina_bikepark)をご覧ください。

■パンプトラックとは

ペダルを漕がずに、起伏(ローラー)とバンク(バーム)を身体の上下動で越えていくことで加速する自転車用コース。省スペースで整備でき、自転車・ランバイク・スケートボード・インラインスケートなど多用途に使えることから、欧米では公園や学校に併設される公共インフラとして普及しています。日本でも近年、自治体や商業施設による導入が進んでいます。

■モーションデザインについて

全日本ダウンヒル選手権を4度制した井本はじめが率いる、パンプトラック・MTBトレイル・バイクパークの設計施工ブランド。

\ライダー視点のコース設計から、ドローン測量・3D設計による精密な造成、施工管理、開業後の運営相談まで一貫して対応します。自治体・公園管理者・スキー場・商業施設などからのご相談を受け付けています。

■会社概要

社名:株式会社Motion

所在地:東京都江東区海辺3-11

お問い合わせ:hajime@motionride.jp

パンプトラックの導入・整備をご検討中の自治体・施設運営者の方は、上記メールアドレスまでお気軽にご相談ください。

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株式会社Motion が運営するパンプトラック・トレイル設計施工ブランド「モーションデザイン」は、長野県茅野市豊平の「蓼科バイクパーク」内にアスファルト舗装のパンプトラックを設計・施工しました。

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2026年9月27日(日)に開催されたオープニングイベントには走行者だけで75名以上、保護者・関係者を含め延べ150名が来場しました。

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蓼科バイクパークは、自転車トライアル競技の普及と発展を目的に整備された施設で、2026年5月には第15回全日本自転車競技選手権大会トライアルの会場となりました。

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敷地面積:約1,200㎡

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コース構成:2レイアウト

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Frequently Asked Questions (FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社Motion が運営するパンプトラック・トレイル設計施工ブランド「モーションデザイン」は、長野県茅野市豊平の「蓼科バイクパーク」内にアスファルト舗装のパンプトラックを設計・施工しました。2026年9月27日(日)に開催されたオープニングイベントには走行者だけで75名以上、保護者・関係者を含め延べ150名が来場しました。

原文に出てくる主な数字は?

2026年9月27日(日)に開催されたオープニングイベントには走行者だけで75名以上、保護者・関係者を含め延べ150名が来場しました。 蓼科バイクパークは、自転車トライアル競技の普及と発展を目的に整備された施設で、2026年5月には第15回全日本自転車競技選手権大会トライアルの会場となりました。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000190496.html)。原文の公開日時:2026-10-03。