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SweetLeap株式会社(本社:大阪府豊中市、代表取締役:石谷 太志)の代表・石谷は、2026年7月、母校である近畿大学の「リーンローンチパッド(Lean LaunchPad)」の講義にコメンテーターとして参加しました。
堤孝志氏が講師を務める同講義で、学生が考えたビジネスモデルについて問いかけや助言を行いました。
講義当日の会場(近畿大学 3号館)
「リーンローンチパッド」とは
リーンローンチパッドは、米スタンフォード大学で始まり、世界各地で実施されている新規事業開発プログラムです。アイデアや技術を事業につなげるために、誰に何を提供し、どのように事業を成り立たせるかという「ビジネスモデル」を実践的に学びます。
仮説を立てて現場で確かめ、その結果をもとにビジネスモデルを見直していきます。
仮説を確かめ、見直しを繰り返すリーンローンチパッドの進め方
近畿大学では、リーンローンチパッドを起業支援プログラム「KINCUBA(キンキュバ)」の一環として実施しています。KINCUBAは、学生・大学院生・研究者らによる大学発ベンチャーの創出を目指し、起業の段階に応じた学びや交流の機会を提供しています。
近畿大学の起業支援プログラム「KINCUBA」について(公式)
講師プロフィール
堤 孝志(つつみ たかし)氏
スタートアップ・ブレイン株式会社 代表取締役
総合商社、シリコンバレーおよび国内のベンチャーキャピタルで、通算20年以上にわたり新規事業の立ち上げとベンチャー投資に携わる。事業インキュベーターを運営し、事業開発手法を活用してスタートアップへの投資・育成に取り組む。東京理科大学工学部卒業。McGill大学でMBA取得。
※出典:近畿大学KINCUBA「リーンローンチパッド」講座案内
コメンテーターとしての関わり
SweetLeapは、店舗向けの口コミ・Googleマップ対策サービス「口コミロボ™」の開発で、店舗の声を聞きながら、仮説の検証と改善を重ねてきました。
石谷は今回の講義で、こうした経験をもとに、学生のビジネスモデルに助言しました。
店舗の声をもとに改善を重ねた「口コミロボ™」の開発過程
※本件は講義への参加に関する報告であり、近畿大学による当社サービスの導入・推奨を示すものではありません。
代表コメント
母校である近畿大学で学生の皆さんのアイデアに触れ、現場で確かめながら事業をつくる大切さを改めて感じました。これからも、事業づくりの経験を生かしながら、挑戦する人を応援していきます。貴重な機会をいただいた堤孝志先生と近畿大学の皆さまに、心より感謝申し上げます。
(代表取締役 石谷 太志)
SweetLeap株式会社について
SweetLeap株式会社は大阪府豊中市を拠点に、Web広告・集客支援、Webシステム開発・DX支援、口コミ・Googleマップ対策を提供しています。
会社名:SweetLeap株式会社
代表取締役:石谷 太志
所在地:大阪府豊中市豊南町東3-2-8
口コミロボ™|Googleマップ・口コミ活用支援
アドキタ|Web広告・集客支援
デジキタ|Webシステム開発・DX支援
アツメカタ|中小企業のマーケティング・集客メディア
SweetLeap株式会社の会社情報
取材・お問い合わせ
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