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神戸市外国語大学(以下、神戸市外大)では、地域貢献、国際交流などの幅広い活動を展開するとともに、神戸市外大の魅力発信のため、「神戸市外大魅力発信事業」を実施しています。 今回は、翻訳家の柴田元幸氏、絵本作家のきたむらさとし氏、日英翻訳家の神戸市外大のデビッド・ボイド准教授による講演会『すきまを埋める・すきまを活かす―翻訳・創作における「すきま」―』を以下のとおり開催します。 2025年度に開催した講演会の様子開催概要一つの言語と別の言語の間には、また言語と絵画の間には、必ず「すきま」があります。 その「すきま」を埋めるのが翻訳家の、また絵本作家に求められる仕事である一方、「すきま」を残すことで生まれる面白さもあります。
翻訳・創作における「すきま」の扱い方について、日英両語での創作、翻訳の現場におられる3人の先生に存分に語っていただきます。 タイトル:すきまを埋める・すきまを活かす―翻訳・創作における「すきま」―登 壇 者:柴田元幸氏・きたむらさとし氏・デビッド・ボイド准教授日 時:2026 年 10 月 15 日(木曜)16 時 5 分~17 時 35 分場 所:神戸市外大 第2学舎2階 503 教室(神戸市営地下鉄 学園都市駅 徒歩3分)定 員:80 名(先着順)申 込:要申込参 加 費:無料主 催:神戸市外大参加方法こちらの申込フォームよりお申し込みください。
チラシ参考:神戸市外大魅力発信事業神戸市外大は前身である神戸市立外事専門学校の創立以来、外国語並びに国際社会・文化に関する理論及び実際を教授研究し、広範な知識及び円満な人格を具備する人材の育成に取り組んできました。 ビジネス・外交・教育・研究など様々な分野で国際的視野を持って活躍できる「行動する国際人」を育成するとともに、地域貢献、国際交流、研究などの幅広い活動を展開しています。 そこで、学生や教員が行う様々な有意義な活動について、さらなる発展・拡充を図り、広く社会に情報発信するため、2017 年度に『神戸市外大魅力発信事業支援制度』を創設し、活動支援のための寄附も広く募っています。
【魅力発信事業ウェブページ】https://www.kobe-cufs.ac.jp/about/miryoku.html