新聞正文
株式会社エフェクトプロは、新規開院を予定する矯正歯科医院を対象に、開院前からWEB集患の準備・検証を進める「開業集患プログラム」を2026年9月15日より提供開始します。 本プログラムでは、開院後に広告やLPの準備を始めるのではなく、開院日から逆算して、Googleビジネスプロフィール、競合調査、ターゲット設計、広告戦略、ランディングページ(LP)、広告クリエイティブ、問い合わせ・予約導線、計測環境などを段階的に整備します。 さらに、開院前から広告を先行配信し、実際のユーザー反応を確認しながら広告・クリエイティブ・LPを改善。
開院後にゼロからWEB集患を始めるのではなく、開院前から準備と検証を進め、開院後のWEB集患をスムーズに立ち上げられる状態を目指します。 「開院日」は、WEB集患を考え始める日ではない矯正歯科の新規開院には、物件、内装、医療機器、スタッフ採用、各種手続きなど、多くの準備が必要です。 その一方で、WEB集患については、開院直前や開院後になってから準備を始めるケースもあります。 例えば、「ホームページは完成しているが、広告の準備ができていない」「広告を始めてからターゲットや訴求を考える」「ホームページ、LP、広告、LINEなどがそれぞれ別々に設計されている」「開院後に広告を配信し、そこで初めてユーザーの反応を確認する」といった状態です。
エフェクトプロでは、新規開院時のWEB集患では、単に開院日に広告をスタートさせるだけではなく、開院前から患者との接点をつくり、実際の反応を確認しながら広告・LP・問い合わせ導線を整えておくことが重要だと考えています。 そこで、新規開院する矯正歯科医院のWEB集患を、開院前から段階的に準備・検証する「開業集患プログラム」を設計しました。 開院前から3つのフェーズでWEB集患を構築「開業集患プログラム」では、開院場所・商圏が決定している状態を基本として、開院日から逆算してWEB集患の準備を進めます。 開院90〜61日前|WEB集患の基盤を整備開院約3か月前から、広告配信に向けた土台を整えます。 主な取り組みは以下の通りです。
Googleビジネスプロフィールの作成・整備競合医院のWEB広告・LP・訴求内容の調査ターゲット設計広告戦略・媒体・予算の設計LP・問い合わせ・予約導線の設計LINE等の導線整備広告・アクセス解析等の計測環境構築広告クリエイティブ・ショート動画等の制作この段階では、単に広告を作るのではなく、「誰に医院を知ってもらいたいのか」「どのような悩みを持つユーザーに情報を届けるのか」「広告で何を伝えるのか」「広告を見た後に、どの情報を見せるのか」「どのように問い合わせ・相談予約につなげるのか」までを整理します。
開院60〜31日前|「開院予定」広告を先行配信開院約2か月前からは、「○月○日開院予定」であることを明示した広告を少額から先行配信します。 この期間は、医院の認知をつくると同時に、開院後の本格的な集患に向けた検証期間として活用します。 実際に広告を配信することで、どの広告クリエイティブに反応があるのかどの訴求がクリックされるのかどのターゲットやエリアから反応があるのか広告からLPへ移動したユーザーがどのように行動するのかといったデータを開院前から確認します。 感覚だけで広告やLPを作り込むのではなく、実際のユーザー反応を確認しながら、開院30日前からの本格配信に向けて改善を進めます。
開院30日前〜開院|広告配信を本格化開院30日前からは、先行配信で得られたデータをもとに広告配信を本格化します。 反応の良かった広告クリエイティブへの配分、ターゲティングの調整、訴求内容の変更、LPの改善、CTA(問い合わせ・相談予約ボタン等)の改善などを行いながら、開院日に向けてWEB集患全体を整えます。 エフェクトプロが重視しているのは、「広告を配信したかどうか」ではなく、「広告を見たユーザーが医院について理解し、問い合わせ・相談予約まで進みやすい状態になっているか」という点です。 開院後に初めて広告結果を見るのではなく、開院前から広告を動かし、実際のデータをもとに改善した状態で開院日を迎えることを目指します。
広告だけではなく、「広告の先」まで一体的に設計矯正歯科のWEB集患では、広告のクリック数だけを増やしても、その後のLPや問い合わせ・予約導線が分かりにくければ、相談予約にはつながりません。 そのため「開業集患プログラム」では、広告↓LP↓医院・治療情報の理解↓料金や相談の流れの確認↓問い合わせ・相談予約までを一つのユーザー体験として設計します。 エフェクトプロでは、WEB広告運用だけではなく、ランディングページ制作、ショート動画、広告クリエイティブ、LPO(ランディングページ最適化)などを組み合わせ、広告を見た後のユーザー行動まで含めてWEB集患を設計しています。
広告会社、LP制作会社、動画制作会社などを個別に調整するのではなく、一つのWEBマーケティング戦略の中で広告から問い合わせまでを設計できることも、本プログラムの特徴です。 開院初月、WEB経由の矯正治療契約額1,600万円となった医院もエフェクトプロでは、これまでにも新規開院する矯正歯科医院のWEB集患を支援しています。 当社がWEB集患支援を行った医院では、開院初月となる4月1日から4月30日までの期間に、WEB経由による矯正治療の契約額が1,600万円(税抜)となりました。 同医院への支援では、広告運用だけではなく、広告クリエイティブ、LP、ユーザーが問い合わせ・相談予約に至るまでの導線など、WEB集患全体を設計しています。
今回の「開業集患プログラム」でも、こうした新規開院支援で得てきた知見を活用しながら、医院ごとの開院予定日から逆算してWEB集患を準備します。 ※1,600万円は、対象医院における4月1日〜4月30日のWEB経由の矯正治療契約額です。 矯正治療以外の契約は含みません。 開院後は、実際のユーザーデータをもとに継続改善「開業集患プログラム」は、開院日をゴールとは考えていません。 開院後には、どの広告から問い合わせにつながったのかLPのどこまで閲覧されたのかどの訴求で離脱したのか問い合わせから来院までどのように進んだのかなど、実際に運用することでしか得られないデータが蓄積されます。
エフェクトプロでは、こうしたデータを確認しながら、広告クリエイティブ、広告予算、ターゲティング、LP、訴求内容、CTAなどを継続的に見直します。 開院前からWEB集患の土台を整える。 広告を先行配信して、実際のユーザー反応を確認する。 そのデータをもとに、本格的な広告配信へ移行する。 開院後は、実際の問い合わせ・来院データをもとにさらに改善する。 この流れでWEB集患を設計することが、「開業集患プログラム」の基本的な考え方です。 開業準備で忙しい院長のWEB集患を一括して支援新規開院を控えた院長は、内装、医療機器、スタッフ採用、各種手続きなど、多くの意思決定を同時に進める必要があります。
その中でWEB集患についても、「どの広告媒体を使うのか」「どのような広告を作るのか」「LPでは何を伝えるのか」「問い合わせ・予約導線をどう設計するのか」「広告開始後、何を基準に改善するのか」まで院長自身が個別に判断することは、大きな負担になります。 「開業集患プログラム」では、エフェクトプロが矯正歯科のWEBマーケティングパートナーとして、開院日から逆算して必要な施策を整理します。 単なる広告運用代行ではなく、広告、LP、クリエイティブ、問い合わせ・予約導線、広告開始後の改善までを一体的に支援します。
矯正歯科向け「開業集患プログラム」概要対象新規開院を予定している矯正歯科医院矯正治療を中心とした新規医院・分院の開設を予定している歯科医院開始時期開院前から医院の状況に合わせて個別に設計。 開始条件原則として、開院場所・商圏が決定している段階からスタート。
主な支援内容Googleビジネスプロフィールの整備競合調査ターゲット設計WEB広告戦略・広告運用LP・問い合わせ・予約導線設計広告クリエイティブ・ショート動画制作計測環境構築LPO・広告改善提供開始日2026年9月15日サービス詳細・お問い合わせhttps://effect-pro.co.jp/lp/partner/dental/株式会社エフェクトプロについて株式会社エフェクトプロは、WEB広告運用、マーケティング戦略、ランディングページ制作、ショート動画、広告クリエイティブ、LPOなどを通じて企業の顧客獲得を支援するWEBマーケティング会社です。
広告を見てから商品・サービスを理解し、問い合わせ・予約・来院などのコンバージョンに至るまでのユーザー体験全体を設計し、データをもとに継続的な改善を行っています。
会社概要会社名: 株式会社エフェクトプロ代表取締役: 渡邉風太・川越翔貴WEB広告事業所在地:大阪府大阪市北区天神西町6-7 グランシティビル大阪 2F事業内容:WEBマーケティング事業コーポレートサイト:https://effect-pro.co.jp/本件に関するお問い合わせ株式会社エフェクトプロ広報・問い合わせ窓口E-mail:honbu@effect-pro.co.jp矯正歯科向け「開業集患プログラム」、新規開院時のWEBマーケティング支援に関する取材についても、上記窓口にて受け付けています。