新聞正文
デビュー3周年を迎えた「僕が見たかった青空」僕が見たかった青空(通称:僕青)が、2026年8月30日(日)、東京・豊洲PITにて「アオゾラサマーフェスティバル2026」を開催した。 今年の夏を締めくくるステージでは、最新シングル「FUNKY SUMMER」をはじめ、毎年恒例となっているユニットシャッフル、20人によるダンスパフォーマンスなど、多彩なステージを展開。 さらに、AKB48「Everyday、カチューシャ」、乃木坂46「ガールズルール」という夏を代表するアイドルソング2曲をサプライズでカバーすると、会場からは大きな歓声が上がった。 アンコールでは、9thシングルを11月18日(水)に発売することをサプライズ発表。
12月14日(月)に開催する「BOKUAO Winter Concert 2026 ~君への贈りもの~」のタイトルも発表。 ■リーダー・塩釜菜那の和太鼓で開幕! 豊洲PITがお祭り会場にライブの始まりを告げる「僕青のチャイム」が鳴り終わると、ステージにはリーダーの塩釜菜那が一人で登場。 「アオゾラサマーフェスティバル2026、お越しいただきありがとうございます! 」と力強く開幕を宣言すると、塩釜が披露したのは、まさかの和太鼓。 力強く打ち鳴らされる太鼓の音に合わせ、法被姿のメンバーが次々とステージに登場し、躍動感あふれるダンスパフォーマンスを披露。 ライブ冒頭から会場の熱気を一気に引き上げた。
その勢いのまま最新シングル「FUNKY SUMMER」へ突入すると、豊洲PITは一気にお祭り騒ぎに。 僕青らしい爽やかさと夏フェスならではの開放感あふれるステージで、ライブの幕を開けた。 「和太鼓パフォーマンスをする塩釜菜那」「FUNKY SUMMER」■恒例のユニットシャッフルで魅せた、メンバーの新たな表情「アオゾラサマーフェスティバル」で恒例となっているユニット曲のシャッフル企画も実施された。 「キッシュ・ラブ」では須永心海がメインメンバーを務め、早﨑すずき、吉本此那との3人でキュートなステージを展開。 「制服のパラシュート」では塩釜菜那がメインメンバーを務め、冒頭のセリフを披露すると、客席から大きな歓声が沸き起こった。
「昇降口で会えたら」では八重樫美伊咲と八木仁愛が美しいハーモニーを響かせ、2人ならではの世界観で観客を魅了。 「This is heaven! 」では杉浦英恋がしなやかなパフォーマンスを見せ、ファンを巻き込みながら会場を盛り上げた。 そして「臆病なカラス」では金澤亜美がメインメンバーを担当。 普段見せる可愛らしい姿から一転、力強いダンスと表情で楽曲の世界観を表現し、新たな一面を見せた。 「キッシュ・ラブ」「制服のパラシュート」「昇降口で会えたら」「This is heaven!
」「臆病なカラス」■AKB48「Everyday、カチューシャ」&乃木坂46「ガールズルール」をサプライズカバーこの日、大きな盛り上がりを見せたのが、ライブ中盤で披露された2曲のサプライズカバー。 聞き覚えのあるイントロが会場に流れ始めると、客席からは驚きの声が上がる。 披露されたのは、AKB48が2011年にリリースした「Everyday、カチューシャ」。 金澤亜美がメインメンバーを務め、楽曲が持つ夏のキラキラとした空気感と甘酸っぱい恋心を、持ち前の可愛らしさと透明感あふれるパフォーマンスで表現した。 さらに、乃木坂46が2013年にリリースした「ガールズルール」を披露。 メインメンバーを務めたのは早﨑すずき。
早﨑を中心にメンバーたちが笑顔でステージを駆け巡り、夏の開放感と、僕青ならではの青春感を全身で表現した。 夏を代表するアイドルソングを、僕青ならではの爽やかさと青春感あふれるパフォーマンスで披露。 ここでしか見ることのできないスペシャルなステージに、会場からは大きな歓声が沸き起こった。 その熱気を引き継ぐように「空色の水しぶき」を披露すると、会場のボルテージはさらに上昇。 豊洲PITは夏フェスさながらの熱気に包まれた。
「Everyday、カチューシャ」(AKB48カバー)「ガールズルール」(乃木坂46カバー)■20人の圧巻ダンスから一転、「雨かんむり」でファンへ感謝ライブ終盤では、僕青のライブで定番となっているダンスインターを披露。 20人が息の合った切れ味鋭いダンスとダイナミックなパフォーマンスを繰り広げ、僕青のパフォーマンス力を存分に見せつけた。 そのまま、僕青の“かっこよさ”を象徴する楽曲「暗闇の哲学者」へ。 それまでの明るく爽やかな夏のステージから一転、力強いダンスと表情で楽曲の世界観を描き出し、グループが持つ表現の幅を改めて印象付けた。 本編最後を飾ったのは「雨かんむり」。
大切な人との出会いや言葉によって、曇っていた心が少しずつ晴れていく様子を描いた同曲を、メンバー全員で想いを込めて歌い上げた。 これまで支えてくれたファンへ感謝を届けるように20人の歌声が重なり、熱気に包まれていた会場は一転して温かな空気に。 ファンとのつながりを感じさせる一曲でライブ本編を締めくくった。 ■僕青からサプライズ発表! 9thシングル発売決定に豊洲PIT歓喜アンコールでは、メンバー自身が飾り付けを施したライブTシャツに身を包んだ20人が再びステージへ上がり、「あの日 僕たちは泣いていた」を披露した。 これまで歩んできた時間や、その中で経験してきたさまざまな想いを重ねるように、メンバー1人ひとりが大切に歌い届けた。
デビューから3年間で積み重ねてきた景色や想いをファンと分かち合うようなパフォーマンスで、会場を温かな空気で包み込んだ。 続くMCでは、今後の僕青に関する新たな発表が続いた。 まず、9月12日(土)にファンミーティングを開催することを発表。 続いて、12月14日(月)に開催予定の2026年ラストライブのタイトルが「BOKUAO Winter Concert 2026 ~君への贈りもの~」に決定したことが明かされた。 さらに、今回の「アオゾラサマーフェスティバル2026」に向け、メンバー全員で取り組んできた「#僕青豊洲PIT完売計画」について、リーダーの塩釜菜那がファンへ率直な思いを語った。
「今回は満員にすることを目標に、今まで以上にいろいろなことに挑戦してきましたが、結果として満員にすることはできませんでした。 やっぱり悔しい気持ちはあります。 でも、今回いろいろなことに挑戦したことで、僕が見たかった青空がみなさんにできることが、少し分かった気がしました。 ティッシュ配りをしていたとき、受け取ってくださった方が『お姉さん、カッコイイですね! 』と声をかけてくださったんです。 私たちが夢に向かってがむしゃらに頑張っている姿を見せていくことで、誰かの力になることができるのかなと思いました。
今回は達成できなかった満員という夢を、次のライブでは叶え、みなさんと一緒に満開の青空を見たいです」目標としていた豊洲PITの満員には届かなかったものの、その過程で得たものを次への力に変え、さらなる成長を誓った僕青。 そして、スクリーンに「9th SINGLE 2026年11月18日発売決定」の文字が映し出されると、豊洲PITはこの日ひときわ大きな歓声に包まれた。 数々の発表を経て、ライブを締めくくったのは、僕青にとってすべての始まりとなったデビュー曲「青空について考える」。 デビューから3年間歩んできたメンバーと、それを支えてきたファンが一つになるように、20人で大切に歌い上げ、「アオゾラサマーフェスティバル2026」は幕を閉じた。
「青空について考える」『BOKUAO Winter Concert 2026 ~君への贈りもの~』開催概要【公演情報】日程:2026年12月14日(月)会場:Kanadevia Hallhttps://www.tokyo-dome.co.jp/tdc-hall/access/開場/開演時間:開場17:00/開演18:00【チケット発売】僕が見たかった青空FC先行受付(抽選)2026年8月30日(日)20:00~2026年9月7日(月)23:59までhttps://bokuao.com/news/detail/5748『僕が観たかったファンミ vol.2』開催概要【公演情報】日程:2026年9月12日(土)会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASUREhttps://pleasure-pleasure.jp/【1部】開場14:45 / 開演15:30【2部】開場18:15 / 開演19:00【チケット発売】僕が見たかった青空FC先行受付(抽選)2026年8月30日(日)20:00~2026年9月2日(水)23:59までhttps://bokuao.com/news/detail/5755アオゾラサマーフェスティバル2026 セットリスト00. 僕青のチャイム01. FUNKY SUMMER02. 風船は秒速3メートルで上昇する03. 君と見た空は04. 美しい共犯者05. 夏YASUMING!
06. キッシュ・ラブ07. 制服のパラシュート08. 昇降口で会えたら09. This is heaven!
10. 臆病なカラス11. Everyday、カチューシャ(AKB48カバー)12. ガールズルール(乃木坂46カバー)13. 空色の水しぶき Dance inter14. 暗闇の哲学者15. 飛ばなかった紙飛行機16. 雨かんむりEN1. あの日 僕たちは泣いていたEN2. 初めて好きになった人EN3. 青空について考える【僕が見たかった青空 プロフィール】乃⽊坂46公式ライバルとして誕⽣し、オーディションの応募総数35,678名の中から選ばれた23名が2023年8月30日にデビューシングル「⻘空について考える」でデビュー。
デビューシングルはオリコン週間シングルランキング3位、Billboardチャートヒートシーカーズ 3週TOP 10⼊り。 同年『第65回輝く! ⽇本レコード⼤賞』「新⼈賞」を受賞。 2026年3月29日から「僕が見たかった青空 全国ツアー2026春」が全国6都市7会場で開催。 2026年6月3日には8thシングル「FUNKY SUMMER」を発売。 そして、2026年11月18日には9thシングルの発売が決定。 12月14日に「BOKUAO Winter Concert 2026 ~君への贈りもの~」をKanadevia Hallで開催予定。
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