新聞正文
【本プレスリリースの骨子】・テラエナジーは、京都市で再エネ由来の電力販売を行なう小売電気事業者。 ・テラエナジーは、浄土真宗本願寺派の僧侶が2018年に起業。 ・主な事業「応援するでんき」(非営利活動に寄付を届ける)の仕組みと概況を解説。 ・「応援するでんき」の寄付先団体が2026年7月31日に200団体を超えた。 ・対面やオンラインでのインタビュー取材または個別のコメント取りが可能。 ・テラエナジー側/竹本了悟代表取締役。 ・寄付先団体側/寄付先団体代表など。 ・寄付先200団体のリスト一覧。
京都市で再生可能エネルギーを主体とした電力販売(小売電気事業者登録番号:A0582)を行うTERA Energy株式会社 (本社:京都市右京区西京極堤外町18-124 / 代表取締役:竹本 了悟 / 以下:同社)は、2018年6月の起業時より「寄付つきでんき」という電力サービスを提供してまいりました。 「電力契約者が支払った電気代のなかから最大2.5%がさまざまな社会課題の解決に取り組むNPO法人などの非営利活動をしている団体に寄付される」という仕組みです。 2026年3月にはホームページリニューアルに合わせて、サービスコンセプトを「寄付つきでんき」から「応援するでんき」へと刷新。
たんに寄付を届けるだけでなく、同社社員が非営利団体の資金調達に資する「応援」を通じて、「温かなつながりをつむぐ」という同社の理念の実現に向けて取り組んでおります。 ◆「応援するでんき」とは「応援するでんき」は、「電力契約者が支払った電気代のなかから最大2.5%がさまざまな社会課題の解決に取り組むNPO法人などの非営利活動をしている団体に寄付される」という仕組みです。 特徴は以下の通りです。 ・電気代のなかから最大2.5%を同社が「ほっと資産」として積み立てる。 ・寄付先団体を「ほっと資産団体」と呼び、寄付先登録には同社との面談が必須。 ・寄付は同社利益分から支出するため、契約者の追加負担(寄付額の上乗せ)なし。
・振込作業も同社が行うため、振込などの作業負担もなし。 ・寄付先は「特定の1団体」を選ぶか「おまかせ」で全体に按分することもできる。 ・寄付先団体には、寄付の使途および領収書などの報告は求めない。 ・つまり、毎日電気を使うだけで「私が誰かを気軽に応援すること」ができるとともに「私たちは誰か に応援されている」(同社理念である「温かなつながり」)と実感することができるという仕組み。 ◆「応援するでんき」の寄付額の推移と今後の目標同社の寄付つきでんきの寄付額は、直近3年間で約7.8倍に伸長しています。 寄付先団体の登録数も、58団体から138団体へと増加しました。 そして2026年7月、寄付先団体の登録数が200団体を突破しました。
2022年:58団体/約310万円2023年:64団体/約411万円(前年度比1.3倍増)2024年:86団体/2298万8684円(前年度比5.5倍増)2025年:138団体/2433万6614円今後の目標として、2030年までに、単年総額2億円の寄付を目指しています。 ◆本プレスリリースにかかる個別インタビューまたは個別コメント取りが可能です。 代表取締役 竹本了悟(たけもとりょうご) 1977年、広島県生まれ。 奈良県西照寺の住職。 防衛大学校を卒業後、海上自衛隊に入隊するが、道に迷い退官。 生きる意味を求め、龍谷大学大学院で救済論について研究。 その際に浄土真宗本願寺派の僧侶となる。
その後、浄土真宗本願寺派総合研究所の研究員として従事。 2010年に特定NPO法人京都自死・自殺相談センターSottoを設立、現在まで代表を務めている。 2018年、研究所を退職、電力事業で「温かなつながりをつむぐ」TERA Energy株式会社を4人の僧侶で起業、代表取締役に就任。 【代表取締役コメント】 弊社は2018年の創業以来、「温かなつながり」を社会に拡げたいという想いで電力事業に取り組んでまいりました。 寄付を通じて、さまざまな社会課題に取り組む非営利活動を継続的に支える仕組みは創業時に抱いた「暮らしの中の想いが、自然と誰かの力になる仕組みをつくりたい」という願いから生まれたものです。
2026年、私たちはこの仕組みを「応援するでんき」と位置づけて拡げていきたいと考えています。 誰もが毎日使う電気というインフラに紐づけることで、寄付の“継続の壁”を取り除くことができます。 利用者は普段通り生活する中で応援という想いを乗せた寄付が気軽にできます。 寄付先団体は誰かに応援されているという温かさを寄付を通して感じられます。 「照らすことは、応援すること」。 そんな「温かなつながり」を社会に届け続けられるよう、これからも尽力してまいります。
【寄付先団体(ほっと資産団体)】①一般社団法人Yabucogi(京都)ジャンル:不登校・フリースクール 活動場所:京都府乙訓郡大山崎町②日本ボーイスカウト京都連盟(京都)ジャンル:体験活動活動場所:京都府京都市南区東九条下殿田町③合同会社なんかしたい(京都)・ジャンル:学習塾、子どもの居場所④長野県NPOセンター(長野)・ジャンル:非営利活動の中間支援⑤株式会社あしあと(京都)・ジャンル:環境保全・備考:世界的な環境問題である海ごみ問題に対して、「はだしで遊べる海を未来へつなぐ」という目標 を掲げ、ビーチクリーンを職業にするために会社を立ち上げ活動。
地域の企業、団体、行政と も連携し、2026年上半期には22tの海ごみをビーチから回収した。 ◆寄付先団体(ほっと資産団体)一覧表 2026年7月現在 団体の詳細は弊社HPよりご確認ください。
https://tera-energy.com/donation/ほっと資産団体リスト(No1-No100)ほっと資産団体リスト(No101-No200)◆同社会社情報会社名:TERA Energy株式会社(小売電気事業者登録番号:A0582)所在地:京都府京都市右京区西京極堤外町18-124代表者:竹本了悟代表番号:075-874-4851設立:2018年6月11日HP:https://tera-energy.com/事業内容:①再生可能エネルギーを主体とした電力販売 ②非営利活動に寄付を届ける「応援するでんき」という電力サービスの提供