新聞正文
NetEase GamesおよびEverstone Studioは、武侠オープンワールドアクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』の世界累計プレイヤー数が1億人を突破したことをお知らせいたします。 また、この大きな節目を記念し、大型アップデート「不見山」の物語を締めくくる第三章を、2026年9月16日(水)に実装することをあわせて発表しました。 「不見山」第三章では、これまで描かれてきた物語がついにクライマックスを迎えます。 長きにわたり秘められてきた真実が明らかになる中、各勢力はそれぞれの決断を迫られ、プレイヤーは物語の核心へと足を踏み入れることになります。
「不見山」最終章告知トレーラー:https://youtu.be/N2DHBIciu3I「不見山」第三章――宿敵「千夜」との因縁がついに決着へ9月16日に実装される「不見山」第三章は、「不見山」を巡る物語の最終章となります。 外から訪れた者たちの介入によって緊張が高まり、長きにわたり封じられてきた秘密が次々と明らかになる中、対立する各勢力はいよいよ最後の選択を迫られます。 プレイヤーは激動の中心へと踏み込み、隠されていた真実を解き明かしながら、自らの手で物語の結末へと辿り着くことになります。 そして最終章では、物語の始まりから主人公の運命に深く関わってきた宿敵「千夜」との、待望の対決が描かれます。
かつて主人公の故郷を炎に包み、大切な人々を奪った悲劇の首謀者である千夜。 あの日の火災以来、プレイヤーはついにその人物と再び正面から向き合うことになります。 物語の大きな決着に加え、本アップデートでは2体の特殊BOSS、2体の野良首領をはじめ、多彩な新コンテンツや新たなゲームプレイ要素も登場します。 9月3日、新たな戦闘スタイル「酔拳」が登場9月3日には、新たな戦闘スタイル「酔拳」が登場します。 ジャッキー・チェンの名作映画『ドランクモンキー 酔拳』に着想を得たこの新たな武術では、力強く重厚な打撃感と、流れるようでありながら予測不能な動きを融合。
酔いに身を任せるかのような変幻自在の身のこなしによって、従来とは異なる独特の戦闘体験を楽しむことができます。 新たなエクストラクションモードが登場予定今後、新たなエクストラクションモードも登場予定です。 武侠ならではの自由なアクションと戦略性を融合した本モードでは、敵と真正面から戦うだけでなく、身を潜めながら行動したり、周囲の環境を利用して姿を偽ったり、時には一度も刀を抜くことなく宝を手に入れたりと、さまざまな攻略方法を選択できます。 プレイヤーそれぞれの判断とプレイスタイルによって異なる展開が生まれる、高い戦術的自由度を持った新たなゲーム体験となります。
中国の伝統文化と怪異が交差する「霊月」コンテンツさらに、中国の伝統的な民間文化や禁忌にまつわる伝承をモチーフとした、「霊月」をテーマとするスペシャルイベントも登場します。 武侠の世界観に、中国ならではの怪異やホラー表現を組み合わせることで、これまでの江湖とは異なる、より暗く不可思議な一面を体験できます。 壮大な物語が最終局面へと向かう「不見山」第三章とともに、今後も広がり続ける『風燕伝:Where Winds Meet』の世界をぜひお楽しみください。
伝説的アクション監督とともに追求する、本格武侠アクション『風燕伝:Where Winds Meet』では、映画さながらの武侠アクションをゲーム内で表現するため、これまでもトン・ワイ(董瑋)をはじめとする著名なアクション監督との協力を行ってきました。 さらにその表現を進化させるべく、『グリーン・デスティニー』『マトリックス』『グランド・マスター』など数々の作品で武術・アクション表現を手がけてきたユエン・ウーピン(袁和平)を、本作のグローバルアクションコンサルタントとして迎えています。 長年にわたり培われてきた映画の武術表現とゲームならではのインタラクティブな戦闘体験を融合し、より本格的でダイナミックな武侠アクションの実現を目指します。
■世界累計プレイヤー数1億人を突破『風燕伝:Where Winds Meet』は、世界累計プレイヤー数が1億人を突破しました。 『風燕伝:Where Winds Meet』パブリッシング責任者のEric氏は、今回の節目について次のようにコメントしています。 「世界中で1億人ものプレイヤーの皆さまに本作を遊んでいただけたことは、私たちチーム全員にとって夢のような出来事です。 この旅をともに歩んでくださったすべての侠客の皆さまに、心より感謝申し上げます。 『風燕伝』は現在、江湖のさらなる拡張とともにバージョン 2.0という新たな段階へと歩みを進めています。
これからも、より豊かな物語、より奥深い戦闘、そしてさらに心を揺さぶる武侠体験を皆さまにお届けできるよう、開発を続けてまいります」■『風燕伝:Where Winds Meet』公式情報公式サイト:https://www.wherewindsmeetgame.com/Discord:https://discord.gg/eQc47PbWCKX:https://twitter.com/WhereWindsMeet_Facebook:https://www.facebook.com/WhereWindsMeetInstagram:https://www.instagram.com/where_winds_meet/YouTube:https://www.youtube.com/@WhereWindsMeet■Everstone StudioについてEverstone Studioは、オープンワールドと古代を題材とした物語表現に注力する、新進のゲーム開発スタジオです。
武侠の精神に情熱を持つクリエイターが集まり、ゲームシナリオ、戦闘表現、レベルデザインなど、さまざまな領域における経験を活かしてゲーム開発に取り組んでいます。 同スタジオは、グローバルなゲーム開発技術を活用しながら、東洋文化ならではの美意識や価値観を表現することを目指しています。 歴史的背景を持つキャラクターや武侠の要素と、最先端技術による緻密な表現を融合することで、プレイヤーが深く没入できる、驚きに満ちたオープンワールドの創造を追求しています。
現実の歴史と幻想的な世界、壮大な物語と細部まで作り込まれた表現を融合し、キャラクターの成長やゲームプレイに高い自由度を持たせることで、限りある世界の中でどこまでも自由に旅を続けられるような体験をプレイヤーに届けることを目指しています。 ■NetEase GamesについてNetEase Gamesは、NetEase, Inc.(NASDAQ:NTES、HKEX:9999)のオンラインゲーム事業部門であり、さまざまなジャンルとプラットフォームに向けてゲームIPを展開する、世界有数のゲーム開発・パブリッシャーです。
NetEase Gamesは、『Marvel Rivals』、『風燕伝:Where Winds Meet』、『荒野行動』、『NARAKA: BLADEPOINT』などのタイトルを開発・パブリッシングしているほか、Warner Bros.やMojang AB(Microsoft傘下)をはじめとする世界的なエンターテインメントブランドとのパートナーシップも展開しています。 詳細については、NetEase Games公式サイトをご覧ください。
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