新聞正文
株式会社 ALGO ARTIS(アルゴ・アーティス、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永田健太郎、以下「ALGO ARTIS」)は2026年9月25日(金)から10月5日(月)まで、世界最高峰の競技プログラミングプラットフォームAtCoderにおいて、「ALGO ARTIS プログラミングコンテスト2026 長月」を開催します。 ALGO ARTISは「社会基盤の最適化」をビジョンに掲げ、ヒューリスティック最適化をベースとした独自のAI・アルゴリズム技術で、電力、物流、運輸(バス・鉄道)、製造など社会インフラ領域における複雑な計画業務のDXを推進しています。
課題のモデル化からアルゴリズム開発、システムへの実装・運用まで一貫して取り組み、ベテランの「勘・コツ・経験」に支えられてきた計画業務をデータとアルゴリズムで変革。 開発したソリューションはすでに複数のお客様の現場で実運用されています。 11日間にわたる本コンテストでは、より深い思考と創意工夫が求められる問題設計を通じて、参加者の技術研鑽と技術交流の場を提供します。 生成AI・LLMの進化によりソフトウェア開発が大きく変化する中、本コンテストが、AI時代の実社会の課題解決を担うエンジニアのさらなる成長につながることを期待しています。
開催概要《コンテスト名》「ALGO ARTIS プログラミングコンテスト2026 長月」(AtCoder Heuristic Contest 072 / AHC 072)開催期間:2026年9月25日(金)~10月5日(月)▶︎ コンテストページ《解説放送》コンテスト終了後、解説放送を予定しております。
配信日程:2026年10月5日(月)20:30-21:30▶︎ 配信URLALGO ARTISと競技プログラミングALGO ARTISでは、世界の最高峰24名のみが参加できるAtCoder World Tour Finalsに、2025年は4名が出場し最高2位、2026年は3名が出場し最高3位に入賞するなど、世界トップレベルのエンジニアが活躍しています。 また、社員によるコンテストへの参加だけでなく、AtCoder Heuristic Contestの開催や問題制作などを通じて、競技プログラミングコミュニティへの継続的な貢献にも取り組んでいます。
競技プログラミングで培われるアルゴリズム設計力や問題解決力は、お客様の複雑な課題に向き合う日々の開発にも生かされています。 Impact Report 2026 よりAI時代だからこそ、競技プログラミングが育む力生成AI・LLMの進化により、ソフトウェア開発は大きな転換期を迎えています。 ALGO ARTISは、競技プログラミングで培われる問題解決力やアルゴリズム設計力は、AI時代においても実社会の複雑な課題解決を支える重要な力であると考えています。 本コンテストを通じて、参加者が技術を磨き、新たな挑戦につながる機会を提供するとともに、競技プログラミングコミュニティのさらなる発展に貢献してまいります。
株式会社 ALGO ARTIS CPO / VPoE 半田 豊和コメントAHCでは、問題の構造を考え、仮説を立てて実装し、結果をもとに改善を重ねながら、より良い解を探し続けます。 ALGO ARTISの仕事にも、これとよく似た面白さがあります。 一方、実社会には整えられた問題文も、あらかじめ決められた評価関数もありません。 お客様や現場の声に耳を傾け、「何を解くべきか」「何をもって良い計画とするのか」を定義し、数字上の最適解だけでなく、現場で本当に使える解を追求しています。 生成AI・LLMによって開発のあり方が大きく変化する今だからこそ、問題を構造化し、「何を解くか」「どう解くか」を考える力は、さらに重要になります。
今回のAHCでも、皆さんならではの発想でより良い解を追求していただけることを楽しみにしています。 たくさんのご参加をお待ちしています。 採用情報|AI時代の計画DXを、ともにつくる仲間を募集中競技プログラミングで磨いた技術で、現場に眠る知恵を『計画の力』へと変える。 AI・アルゴリズムで、企業の未来を動かす。 ALGO ARTISでは、アルゴリズムとプロダクトの力で社会基盤の最適化に挑戦するソフトウェアエンジニアを募集しています。
▶︎ 採用情報ALGO ARTIS 会社概要会社名:株式会社 ALGO ARTIS(アルゴ・アーティス)代表者:代表取締役社長 永田 健太郎設立:2021年7月所在地:東京都千代田区URL:https://www.algo-artis.com/ALGO ARTISは、「社会基盤の最適化」をビジョンに掲げ、AI・アルゴリズム技術を活用した計画DXソリューション「OPTIUM(オプティウム)シリーズ」を提供しています。 エネルギー、ロジスティクス、製造、運輸(鉄道・バスほか)など、社会インフラを支える産業において、配船計画、生産計画、運行計画など複雑な計画業務や意思決定を支援しています。