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子育て世代が“ほっ”とできる沿線づくりを目指して10年 累計3,600組超の親子に交流の場を提供した「チアフル親子カフェ」が第20回キッズデザイン賞を受賞!

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TL;DR · 這代表什麼

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阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)は、沿線の各企業・団体※との共催で展開している親子の交流イベント「チアフル親子カフェ」において、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する「第20回キッズデザイン賞」を受賞しました。 「チアフル親子カフェ」は、0~2歳児の親子を対象とした参加無料の交流イベントで、2016年の開始以来、鉄道会社、商業施設、団地が手を取り合い、子育て世代に「安心できる外出先」と「地域コミュニティ」を提供し続けています。

※独立行政法人都市再生機構、三井不動産商業マネジメント株式会社(三井ショッピングパーク ららぽーと甲子園)、阪急阪神ビルマネジメント株式会社(エビスタ西宮、ウイステ)、住商アーバン開発株式会社(御影クラッセ)■受賞概要受賞名称:第20回キッズデザイン賞デザインミッション:妊娠・出産・子育てを支え、仕組みや働き方に変革をもたらすデザイン受賞部門:出産・子育て支援部門受賞作品名:チアフル親子カフェ■「チアフル親子カフェ」の取組みについて本取組みは、阪神沿線の街に子育て世代が“ほっ”とできる場をつくることを目的とし、10年にわたり継続しているプログラムです。

現在はグループ会社である株式会社阪神ステーションネットとも協力のうえ、講師として保育士ユニット「笑いの保育わくわく」による歌遊びやワークショップ、参加者同士のカフェタイムを通じた交流の場を提供しています。 鉄道会社(広報・集客)、商業施設・団地(会場提供・主催)が連携し、子育て世代の生活圏に寄り添ったアプローチを行っています。 2016年の開始から累計3,652組の親子が参加。 アンケートでは満足度約98%と非常に高い評価をいただいています。 「家でもできることを教えてもらえた」「移動が阪神電車1本で済むので参加しやすい」といった声が寄せられています。

2026年度の開催日はこちら→ https://hanshin-enkachi.com/news/2026-03-05-11280/■今後の展望2026年度は活動開始から10周年の節目として、更なるエリアの拡大と記念イベントの開催を予定しています。 今後も「鉄道と商業施設、団地がひとつになった子育てにやさしい沿線づくり」を推進してまいります。

■キッズデザイン賞とはキッズデザイン賞は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設されました。 子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象です。

https://kidsdesignaward.jp/■キッズデザイン協議会とは次世代を担う子どもたちの安全・安心の向上と、健やかな成長発達につながる社会環境の創出のためにさまざまな企業・団体が業種を超えて集い合うNPO法人です。 設立年月日:2007年4月2日会長:坂井 和則(TOPPANホールディングス株式会社取締役副社長執行役員CHRO / TOPPAN株式会社取締役)URL: https://www.kidsdesign.jp/阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。

」のブランドスローガンの下、これからも一人ひとりのお客様の“たいせつ”と向き合い、グループ一丸となって阪神らしいブランド体験を提供し続けることで、その信頼と期待に応えてまいります。 阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/e90e5f47cf21453240c3d5da137f42ba66f4ddba.pdf発行元:阪急阪神ホールディングス 大阪市北区芝田1-16-1