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地図検索の追加で広告掲出イメージがより明確に 「福岡空港メディアサイト」がリニューアル

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広告会社DACグループの株式会社クロス・デイリー(本社:福岡市中央区、代表:本村春樹)は、年間約2,800万人が利用する福岡空港にある、全ての広告媒体を検索・検討できるWebサイト「福岡空港メディアサイト」をリニューアルしました。 新たに地図ベースの検索機能の導入や個別の事例紹介の掲載を実施し、「実際の掲出環境がイメージできない」といったOOH(屋外・交通)広告特有の課題を解決し、よりユーザービリティの高いサイトに生まれ変わりました。 「掲出イメージができない」を解決OOH広告では、出稿を検討する段階で「具体的な掲出環境(周囲の状況や視認性)」をイメージしにくいという課題があります。

当サイトの利用企業においても、従来の「北側か南側か」「どのくらいの大きさか」といった掲出条件だけではイメージがつきにくく、悩んでしまう例が多くありました。 そこで今回のリニューアルでは、「地図検索」「事例紹介」という新たな2つのコンテンツを導入し、広告主となる企業の皆さまにとってより利便性の高いサイトにすることを目指しました。 福岡空港ターミナル「飛行機を降りて右」で伝わる、地図ベース検索機能従来の「条件で探す」に加えて「MAPで探す」ツールを導入しました。 これにより「飛行機を降りて、右に曲がるときに見える看板に広告を出したい」といった抽象的な要望でも、明確で具体的な提案へと昇華できるようになりました。

新サイトの1ページ成功事例のオープン化で、より検討しやすく写真付きの詳細な広告事例の掲載を開始しました。 どの場所にどんなクリエイティブが出たかの実例を知ることで、広告出稿の検討をする上で参考にしやすくなりました。 この事例紹介は会員登録がなくても閲覧できるページとなっており、広告出稿の最初のハードルを大幅に引き下げることで、その後の検討フローをスムーズに進められるようにという狙いが込められています。 事例紹介のページ福岡空港メディアサイトについて株式会社クロス・デイリーが展開する会員制Webサービス(無料)。

年間約2,800万人が利用する福岡空港内の多様な広告枠を一括で掲載し、広告の企画に活かすことを目的に2023年に誕生しました。 それまで冊子でしか把握できなかった福岡空港の広告メディアの最新情報を、いつでもWebで確認することができるサービスとして全国の企業に活用されています。

URL:https://fukuoka-airport-ad.jp/会社概要社名: 株式会社クロス・デイリー(旧社名:株式会社デイリー・インフォメーション九州)代表者: 代表取締役社長 本村春樹所在地: 福岡市中央区天神2丁目8-35 天神住友生命FJビジネスセンター 9階設立: 2013年12月2日 (2007年10月1日開所)事業内容: 総合広告代理店・インバウンド事業・WEBマーケティング・動画制作事業公式URL:https://cross-daily.jp/株式会社DACホールディングス代表者: 石川和則所在地: 〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13F社員数: 975名(DACグループ総数/2025年12月時点)URL : https://www.dac-group.co.jp/