新聞筆記 · IDAEO AI News

#新聞

令和8年熊本地震の被災地支援として、熊本県甲佐町へ製水機「AirQua」を無償貸与

發布者:

TL;DR · 這代表什麼

本則新進新聞,重點整理中

新聞正文

株式会社ジェリービーンズグループ(以下「当社」)は、連結子会社である株式会社JBサステナブル(以下「JBサステナブル」)を通じ、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地支援の一環として、熊本県上益城郡甲佐町へ、空気中の水分から飲料水を生成する製水機「AirQua(エアクア)」を無償貸与いたしましたので、お知らせいたします。 8月16日に甲佐町役場へ「AirQua」を設置し、開発元である株式会社Ray of Waterの協力のもと、現地で設置作業および使用方法の説明を行いました。 このたびの地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く平穏な生活を取り戻されることをお祈り申し上げます。

令和8年熊本地震を受けた被災地支援 ―甲佐町役場へ「AirQua」設置―令和8年熊本地震では、甲佐町においても断水など生活インフラへの影響が生じました。 JBサステナブルは、「水」に関わる事業を展開する企業として、被災地域の皆さまの生活に少しでもお役立ていただきたいとの思いから、今回、甲佐町役場へ「AirQua」1台を無償貸与いたしました。 設置にあたっては、株式会社Ray of Waterの担当者が現地を訪問し、設置作業および使用方法の説明を行いました。 「AirQua」は、被災された町民の方々も来訪される甲佐町役場1階ホールに設置されています。

甲佐町長コメントジェリービーンズグループ様におかれましては、今回の製水機「AirQua」のご提供、心から感謝申し上げます。 今回の地震で当町も断水世帯が長期化し、水の供給が大きな課題となっておりました。 貸与いただいた「AirQua」は、被災された多くの町民の方々が来訪される1階ホールに、設置させていただきました。 縁もゆかりもない当町への格別のお取り計らい、心から感謝申し上げます。 熊本県上益城郡甲佐町町長 甲斐 高士水源を必要とせず、空気から飲料水を生成する「AirQua」「AirQua」は、空気中に含まれる水分を取り込み、冷却・結露させた後、ろ過することで飲料水を生成する製水機です。

水源を必要とせず、その場にある空気から水を生成できることを特長としており、日常利用に加え、災害時など水の確保が課題となる場面での活用が期待されています。 JBサステナブルは、2025年9月に株式会社Ray of Waterとの間で「AirQua」に関する総販売権を含む包括的業務提携契約を締結し、販売・レンタルを通じた社会実装を進めています。 災害時の支援と、平時からの備えへ災害時において、生活に欠かすことのできない水をいかに確保するかは重要な課題の一つです。 同時に、災害が発生してから対応するだけでなく、平時から必要な備えを整えておくことも重要です。

JBサステナブルでは、「AirQua」が持つ水源に依存せずその場で水を生成できる特長を活かし、災害時における水の確保に加え、平時からの備えとして、企業や自治体等におけるBCP(事業継続計画)・防災対策にも役立てていただけるよう、社会実装を進めてまいります。 今回の支援を含め、一つひとつの地域や利用現場に寄り添いながら、必要とされる場面で技術を役立てていくことを大切にしてまいります。 事業を通じた持続可能な社会への貢献当社グループは、JBサステナブルを中心に、事業を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。

水源に依存せず空気から水を生成する「AirQua」の技術を、日常生活から防災・BCP対策まで、それぞれの地域や利用環境に応じて役立てていくことも、その取り組みの一つです。 今後も自治体、企業、地域社会、パートナー企業との連携を大切にしながら、「AirQua」の社会実装を進め、持続可能で災害に強い社会づくりに貢献してまいります。