新聞正文
企業のお金の流れを円滑にし、新たな価値創造を促進する株式会社ROBOT PAYMENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員CEO:清久 健也、証券コード:4374、以下「ROBOT PAYMENT」)は、森ビル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:向後 康弘、以下 「森ビル」)が運営する3つの会員制インキュベーション拠点において、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」が導入されたことをお知らせいたします。 本導入により、Salesforceとのデータ一元管理が可能になることで、二重入力の手間とミスのリスクを軽減するとともに、毎月約300社分の請求管理業務の自動消込率約90%を実現することで、大幅な業務効率化を果たしました。
事例詳細ページはこちら:※URLを挿入森ビル株式会社が運営する3つのインキュベーション拠点で「請求管理ロボ」を採用請求・債権管理システム「請求管理ロボ」「請求管理ロボ」は、請求書発行だけではなく決済・債権管理を付加した「請求業務負荷を約80%削減」する請求管理システムです。 これまで手作業で行っていた、請求・集金・消込・催促といった請求業務や債権管理をすべて自動化し、経理の業務負荷・債権リスクを減らします。 クレジットカード決済・口座振替・銀行振込など、豊富な決済手段を低い手数料でラインアップしており、顧客数・請求件数の急激な増加へ対応することで企業の競争力を高めます。
請求管理ロボ:https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/請求管理ロボ for Salesforce:https://www.robotpayment.co.jp/lan/keiri_main/appexchange_mov/概要総合ディベロッパーである森ビルは、企業のイノベーションを促進するインキュベーション施設を複数運営しています。
そのうち、今回「請求管理ロボ」が導入されたのは、新規事業創出を支援する「ARCH Toranomon Hills」、日本初の大規模なVC・CVCの集積拠点「Tokyo Venture Capital Hub(以下、VC Hub)」、そしてクロスセクターの連携と共創により社会課題解決を目指す「Glass Rock」の3拠点です。 従来より、顧客管理システムとして利用しているSalesforceは請求システムとは別に運用されていたため、顧客情報を双方のシステムへ手動で別々に入力する必要があり、データ転送の手間や入力ミスのリスクを抱えていました。
と請求システムが分離していたため、顧客情報を双方のシステムへ手動で別々に入力する運用が発生しており、データ転送の手間や入力ミスのリスクを抱えていました。 また、各施設がそれぞれ別の請求システムを使用することによって、業務の属人化が進み、将来的な継続性に課題が生じることが懸念されていました。 そこで、2023年11月の「VC Hub」立ち上げの際にSalesforce上で動作する「請求管理ロボ for Salesforce」を導入。 その後、他2施設へも順次展開し、3施設を1つのシステム環境で統合管理する体制が構築されました。
森ビル株式会社について森ビルは、「都市を創り、都市を育む」の理念のもと、独自の都市づくり手法「Vertical Garden City(立体緑園都市)」により、世界から人・モノ・金・情報を惹きつける「磁力ある都市・東京」の具現化を目指す総合ディベロッパー。 大企業の新規事業創出を支援する「ARCH Toranomon Hills」や大規模なVC、CVCの集積拠点「Tokyo Venture Capital Hub」、クロスセクターの連携と共創により社会課題解決を目指す「Glass Rock」をはじめとする、複数の会員制イノベーション施設を運営。
国際都市間競争が激化するなか、東京の魅力を最大化し、日本の未来を牽引する都市づくりに挑戦し続けている。 コーポレートサイト:https://www.mori.co.jp/「請求管理ロボ」導入背景Salesforceとのシームレスな連携Salesforceを既に実装済みであったことから、その環境下で変換や仲介をせずとも既存の顧客管理環境とのデータ統合が容易であり、使い慣れたインタフェースのまま請求業務を完結できる点が導入における最大の決め手となりました。
強固なセキュリティと高い信頼性機密性の高い請求・債権情報を扱うにあたり、強固なセキュリティと信頼性を持つSalesforceを用いることで、内部統制の観点から安心して運用できる点が高く評価されました。 複雑な管理体制を支える柔軟な機能設計料金体系や請求項目が全く異なる3施設の請求情報を1システムで管理するため、システムが必要以上に煩雑になる懸念がありました。 しかし、請求先部署や請求元、項目などを柔軟に設定・判別できる「フィルター機能」が課題解消の鍵となりました。
「請求管理ロボ」導入後の効果「請求管理ロボ」導入後の効果月約300社分の請求管理業務の自動消込率90%実現により、大幅な業務効率化3施設・毎月約300社の請求業務の約90%の消込が自動化されたうえ、不明な入金が発生した際もSalesforce上でスムーズな確認・すり合わせが可能になりました。 Salesforceとのデータ一元管理による二重入力の手間とミスのリスクを軽減Salesforceとの顧客情報の一元管理により、データ転送や手入力の手間の解消、確認作業メインへと、劇的に工数が削減されました。
共通のシステムの導入による業務標準化と属人化の解消「VC Hub」の設定を基準に、請求書発行日や決済情報の作成方法、帳票テンプレートなどの運用ルールを3施設で統一。 担当者が月初の請求処理のタイミングで何らかの業務に従事できない際も、他の施設担当者が運用を支援するなど、属人化の解消が実現できました。 導入事例の詳細導入事例の詳細は、以下よりご確認ください。 導入事例の詳細はこちらその他、以下に請求管理ロボの導入事例をラインアップしています。
他の導入事例はこちら株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要社名 :株式会社ROBOT PAYMENT(東証グロース:4374)所在地 :東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F設立 :2000年10月代表 :代表取締役執行役員CEO 清久 健也企業サイト :https://www.robotpayment.co.jp/サービス一覧 :https://www.robotpayment.co.jp/service/