新聞正文
企業のブランド戦略および人材育成コンサルティングを手掛ける株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関野吉記)は、2026年9月10日(木)、仙台市青葉区のトラストシティ カンファレンス・仙台にて、宮城県内の経営者・役員・事業承継者・人事責任者を対象とした「経営者のためのインナーブランディングセミナー」を開催いたします。 本セミナーでは、事業承継や新事業展開、組織規模拡大(スケールアップ)の過程で多くの地方企業が直面する「経営陣と現場の意識の断絶」に焦点を当て、経営理念を組織全体の行動指針へと落とし込む具体的な手法を公開いたします。
9/10 仙台セミナーお申込みはコチラ開催の背景:宮城県企業が直面する「事業承継・体制刷新」と「ミドル層の形骸化」 現在、宮城県内の産業界では、経営者の高齢化に伴う事業承継や後継者不在問題が極めて深刻な経営課題となっています。 県内の後継者不在率は55.9%と依然として高水準であり、2024年の休廃業・解散件数は過去最多の1,036件を記録いたしました。 これに伴い、第三者承継や若手経営者へのバトンタッチ、時代に合わせた新事業展開(第二創業)を進める企業が急増しています。 また、仙台市においても「地域中核企業輩出支援パッケージ」などを通じ、地場企業のスケールアップと中核人材の育成支援が強力に推進されています。
しかし、変革を目指す多くの企業で表面化しているのが、「トップの想いが現場へ伝わらない」という組織内の構造的分断です。 経営陣がどれほど熱量を持って新理念や新成長戦略を打ち出しても、現場のマネジメントを担う「ミドル層(管理職)」が単なる業務伝達者に終止したり、従来の慣習に固執して変化を拒んだりすることで、理念が現場で形骸化する「理念の空中分解」が発生しています。 ミドル層が経営理念を自らの言葉で語り、部下の育成や判断軸として活用できていない組織では、現場の社員も「会社の目指す方向」を見失い、自律的な挑戦意欲の低下や早期離職へと繋がってしまいます。
事業承継や体制刷新を成功させ、持続的な成長軌道に乗せるためには、経営陣と現場を繋ぐパイプ役である「ミドル層の意識改革と理念浸透(インナーブランディング)」が不可欠です。 本セミナーで学べるポイント 本セミナーでは、累計3,000社以上の企業ブランディングや人材育成を手掛けてきた株式会社イマジナ代表・関野吉記が登壇し、経営陣の想いを組織の推進力に変えるための実践的メソッドを解説いたします。 理念の空中分解を起こす「ミドル層の壁」の解明なぜ経営陣の熱量が現場に伝わる過程で鎮火してしまうのか。 管理職が「プレイヤー業務」から脱却し、理念を体現するリーダーへと変貌するためのマインドセット変換手法を提示します。
組織の判断軸を統一する「根本教育」と「EQ戦略」単なるスキル研修にとどまらず、人としての土台(感謝の姿勢・相手視点)を育む根本教育と、他者理解を深めて自発的な貢献を促す「貢献的EQ」の伸ばし方を伝授します。 次世代リーダーが育つ「理念駆動型マネジメント」明確な経営理念を日常の評価や業務判断の基準に落とし込み、若手が迷わず挑戦できる持続可能な組織文化の醸成プロセスを公開します。
セミナー開催概要日時:2026年9月10日(木)15:00~16:30(14:45開場)会場:トラストシティ カンファレンス・仙台 5階 ROOM 5(宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階)参加費:無料(事前予約制)対象:経営者様、役員様、事業承継を予定・検討している後継者様、人事・広報責任者様詳細・お申し込み:https://www.imajina.com/seminar/entry/6068登壇者プロフィール関野 吉記(せきの よしき)株式会社イマジナ 代表取締役社長 15歳で単身渡米し、26歳でニューヨークにて株式会社イマジナを設立。
海外での経営経験を通じて「成長し続ける企業は社員の共感を生む教育に長けている」ことを痛感し、2006年に日本へ拠点を移す。 企業の理念浸透・人材育成に特化したコンサルティングで、これまでに3,000社以上の業績向上に伴走。 特に組織変革の要となる「管理職の意識改革」に関するノウハウに定評がある。 執筆・監修書に『管理職のチカラ』(人気シリーズ累計60万部突破)、『ザ・ブランド・マーケティング』などがあり、シリーズ累計発行部数は100万部を超える。
【本件に関するお問い合わせ先】株式会社イマジナ 広報担当〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町TEL:03-3511-5525(受付時間:平日10:00~18:00)Email:info@imajina.com