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資格の学校TACは、民間企業などでの経験を活かして公務員を目指す方向けに、Web通信講座「秋試験経験者区分本科生<2027年合格目標>」を開講いたします。 本コースでは、社会人採用で重視される「職務経験論文」や「面接」を手厚くサポート。 さらに、豊富な合格実績に基づく筆記試験対策も備えており、万全の準備で試験に臨むことができます。 詳細を見る近年、キャリア形成に対する意識の変化や働き方の多様化を背景に、民間企業から公務員への転職を志す社会人が増加しています。 国や地方自治体においても、多様な価値観や専門性を持つ「即戦力」としての社会人経験者の採用が拡大しています。
しかし、社会人経験者採用試験では「これまでの職務経験を公務にどう活かせるか」を問う人物評価(論文・面接)が極めて重視され、独学での対策が困難という課題がありました。 そこでTACは、豊富な行政知識と採用側の視点を持つ「元公務員」の講師陣による徹底的な実践指導を取り入れた本コースを開講いたします。 コースの主な特徴元公務員の講師陣による実践的・個別指導公務員としての豊富な実務経験を持つベテラン講師が担当。 単なる試験対策にとどまらず、採用側の視点からエントリーシート(ES)や職務経歴書の添削、オンライン・対面での模擬面接を指導します。 何度でも利用可能!
回数無制限の論文添削合否の鍵を握る「職務経験論文」は、納得がいくまで何度でも添削を受けることが可能です。 スマートフォンから答案を簡単に提出でき、忙しい社会人でもスキマ時間を活かして効率的に記述力を高められます。 志望先に合わせて選べる3つのコース教養試験やSPI、専門試験など、複雑化する公務員試験の形式に対応。 受験予定の試験種に合わせて「総合本科生Plus」「総合本科生」「総合本科生Lite」の3コースから最適なものを選択でき、筆記対策から人物対策まで総合的な学習が可能です。 社会人の学習を支える充実のフォロー制度場所や時間を問わずいつでも質問・相談ができる「オンライン相談コーナー」や、メールでの質問対応(80回まで)を完備。
また、全国のTAC直営校舎の自習室を無料で利用でき、働きながらでも学習に集中できる環境を提供します。
詳細を見る開講コースコース名:秋試験経験者区分本科生<2027年合格目標>(総合本科生Plus/総合本科生/総合本科生Lite)対象者:社会人経験者区分(大卒程度)受験を検討中の方受講形態:Web通信講座目指せる主な試験種:国家公務員経験者採用試験、東京都経験者採用選考、特別区経験者区分、その他秋実施の地方公務員経験者採用試験など受講料(価格):¥198,000~URL:https://www.tac-school.co.jp/kouza_keiken_komuin/keiken_komuin_crs_minkan_saiyo_aki3.html民間経験者のための経験者採用試験― 思考を整理し、実践につなげるコラム―元公務員でTAC公務員講座経験者コース講師の加藤 雅史 講師がお届けします。
民間で積み重ねてきた経験を、経験者採用試験でどう整理し、どう伝えるか。 本コラムでは、職務経験の棚卸しから論文・面接対策、入庁後のキャリアまで、民間経験者が思考を整理しながら試験に向き合うための視点を、実践的に解説します。 本コラムは3〜5分程度でお読みいただけます。 通勤時間や休憩時間に読める内容です。 詳細を見るVol.1:経験者採用試験内定に向けたスタートTAC公務員講座です。 これから、経験者採用試験志望の方に向け、月1~2回程度情報を発信します。 さて、2026年度採用試験に向けて準備に着手されている方、また受験を検討されている方がいらっしゃるかと思います。
経験者採用試験では、「これまでの経験をどう活かせるか」が問われます。 続きを読む »Vol.2:経験者向け試験パターンあれこれ今回は、経験者向けの公務員試験のパターンについて、整理してお伝えします。 受験戦略の参考にしていただければ幸いです。 なお、詳細は必ず志望先官公庁のホームページや試験要綱等を確認してください。 続きを読む »Vol.3:人物試験対策のアウトライン①前回、人物試験について、しっかりと事前対策する必要性をお伝えしました。 まずは人物試験対策のアウトラインを解説します。 人物試験で求められる「アウトプット」ですが、主に以下の3点です。
続きを読む »Vol.4:人物試験対策のアウトライン②今回も引き続き、まずは人物試験対策のアウトラインを解説します。 前回お伝えした以下3点ですが、なぜ、そこの官公庁を志望するのか、どういった業務で、どのように貢献できそうなのか、人柄・仕事ぶりなどから、一緒に働く仲間となり得るのか、これらに、ご自身なりの「一本の筋」を通し、続きを読む »Vol.5:人物試験対策のアウトライン③書類様式では、「これまでの経験/取り組みたいこと/貢献できそうなこと」 などの欄に相当するものです。 ここではその考え方をまとめて整理して説明します。
ここでは、ご自身が志望先官公庁の「チームの一員」として貢献できること・したいことについて、これまでの経験を踏まえて記述してみましょう。 続きを読む »Vol.6:人物試験対策のアウトライン④書類様式では、「自己PR」のほか、「困難をどう乗り越えたか/積極的に挑戦したこと/周囲とともに取り組んだこと」 といった欄に相当します。 本項目では、ご自身が志望先官公庁の「チームの一員」として一緒に働くことのメリットを、これまでの経験を踏まえて記述してみましょう。 続きを読む »Vol.7:思考を分解する技術 経験を構造で捉える今回からは人物試験対策について、やや踏み込んだ解説をします。
経験者採用において、「経験はあるのにうまく書けない、伝えられない」という悩みは少なくありません。 その原因の多くは、経験を「そのまま語ろうとする点」にあります。 初対面の面接官や採点者が知りたいのは、続きを読む »Vol.8:経験を「公務員の仕事」に翻訳するステップ今回のテーマは、「経験の翻訳」です。 前回は、経験を構造で捉える方法をお伝えしました。 しかし、構造化できても「それが公務員の仕事とどうつながるのか」が伝わらなければ、評価にはつながりません。
経験者採用において求められているのは、単なる経験の説明ではなく、... 続きを読む »Vol.9:「事実」と「解釈」を分けて整理する今回のテーマは、『事実と解釈を分けて整理する』です。 これまで、経験を構造で捉え、さらに行政の文脈で翻訳する方法についてお伝えしてきました。 しかし、いざ自分の経験を書こうとすると、「うまく言葉にならない」「内容がぼやけてしまう」と... 続きを読む »Vol.10:「業務」と「役割」にどう結びつけるか今回のテーマは、行政の「業務」と「役割」にどう結びつけるかです。 前回は、経験を「事実」と「解釈」に分けて整理する方法についてお伝えしました。
人物試験では、さらにその経験が「行政の仕事でどう活かせるのか」までつながって初めて評価に... 続きを読む »Vol.11:自己PRを設計する今回のテーマは、「自己PRを設計する」です。 これまで、経験を構造で捉える(VoL7)、経験を「公務員の仕事」に翻訳するステップ(VoL8)、「事実」と「解釈」を分ける(VoL9)、「業務」と「役割」にどう結び付けるか(VoL10)という流れで、... 続きを読む »Vol.12:志望動機の組み立て方~過去・現在・未来をつなぐ~今回のテーマは、『志望動機の組み立て方』です。 経験者採用では、「これまでの経験を活かしたい」というだけでは十分ではありません。
民間企業や現在の職場でもできることではなく、なぜ公務員として、またなぜその志望先で取り組みたいのか... 続きを読む »Vol.13:職務経験論文のポイント① ~経験を「行政で活かせる力」として伝える~今回のテーマは、「職務経験論文」です。 経験者採用試験では、これまでの職務経験をもとにした論文が課されることが多いです。 職務経験論文と聞くと、「すごい実績を書かなければならない」「特別な経験がないと書けない」「自分の仕事は行政と関係が薄いのではないか」と不安に感じる方も... 続きを読む »Vol.14:職務経験論文のポイント② ~経験を的確に伝える答案の構成~前回に引き続き、「職務経験論文」を取り上げます。
前回は、職務経験論文で大切なのは、単に目立つ実績を書くことではなく、これまでの経験から何を学び、それを行政の仕事にどう活かせるのかを伝えることであると説明しました。 今回は、実際に答案を書く際の構成と表現方法について… 続きを読む »国家から政令市への転職経験のある加藤講師によるコラムです。 TAC公務員講座経験者コース担任 加藤 雅史 講師国家公務員として、予算経理、団体指導、金融政策等、幅広い業務に従事。 その後、社会人経験者として政令市へ転職。 施設管理や福祉、不動産管理等に従事しながら、マネジメントも行う。 その傍ら、公共政策を学ぶため大学院を修了。 あわせて、カウンセラー資格を取得し、人材育成やメンタルケアを学ぶ。
国家・政令市での経験と、公共政策を学んだまさに公務員のエキスパート。 加藤講師が考える! こんな人材が欲しい加藤講師から、これから公務員を目指す方へ一言 新卒の方との大きな違いは「即戦力」となり得るかです。 このため、受験に当たっては、なぜ公務員を目指すのかだけでなく、ご自身の経験をどのように活かせるのか、棚卸しながら整理しましょう。 皆さんの貴重な経験は、知識・スキルとしてだけでなく、あらゆる仕事の進め方、物事の考え方などにつながる面があるはずです。 それを言語化し伝えられるようにしましょう。 私もお手伝いします。
詳細を見る会 社 概 要会社名:TAC株式会社設 立:1980年12月事業内容:個人教育事業、 法人研修事業、 出版事業、 人材事業本 社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18Webサイト: https://www.tac-school.co.jp/index.html