ニュース本文
ベーヴェシステックジャパン株式会社は、2026年9月8日(火)~9月11日(金)に東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される『国際物流総合展2026』に出展いたします。 物流業界における人手不足や省力化ニーズに対応するソリューションとして、日本国内初展示となるVTS(Vertical Tri-Seal)「縦型長さ可変自動袋包装機」をご紹介します。 ワークサイズに応じて袋長を自動調整し、多様なサイズの製品を効率よく包装できる次世代の自動袋包装システムです。
<展示会詳細>・展示会名: 第17回 国際物流総合展 2026・開催日程: 2026年9月8日[火]・9日[水]・10日[木]・10日[金] 10:00-17:00・場所: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~3、7・8ホール、西1〜4ホール・ブース番号: 東8ホール E8-P07・展示機器: 縦型長さ可変自動袋包装機・VTS(Vertical Tri-Seal)・公式サイト: 主催者様サイト VTS(Vertical Tri-Seal)「縦型長さ可変自動袋包装機」包装イメージ今回展示する「縦型長さ可変自動袋包装機・VTS(Vertical Tri-Seal)」(以下、VTS)は以下の特長を備えています。
クラフト紙やエア緩衝材付きPE材をはじめ、PE(ポリエチレン)、アルミ発泡ポリエチレン(AL-EPE)など、さまざまな包装資材に対応した自動袋包装機です。 投入されたワークのサイズを自動認識し、その大きさに応じて袋長を最適化することで、余分な包装資材の使用を抑えながら効率的な包装を実現します。 簡単な操作で安定した仕上がりの袋包装を実現するとともに、コンプレッサ不要の省スペース設計により、設置場所を選ばず導入いただけます。 袋包装作業の省人化・効率化を実現する注目のソリューションです。 2024年問題を契機として加速した物流現場における省人化・省力化の流れは、今や喫緊の課題となっています。
その一方で、多くの現場では依然として人手による包装作業が残されています。 人手不足の深刻化や物流コスト上昇への対応が求められる中、VTSは包装工程の自動化によって、省人化と生産性向上を同時に実現するソリューションです。 袋包装作業のうち、「袋を開く」、「ラベルを貼付する」、「封をする」といった一連の工程を自動化することで、作業効率の向上だけでなく、オペレーターの作業負荷軽減にも貢献します。 また、シンプルな操作性により、熟練者でなくても常に均一な品質で包装作業を行える点も大きな特長です。 本展示では実機によるデモンストレーションを実施し、実際の包装工程をご確認いただけます。
お客様の現場における運用を具体的にイメージいただける絶好の機会であり、省人化・効率化に向けた課題解決のヒントをご提供する展示となります。
<ベーヴェ システック ジャパン株式会社について>社名: ベーヴェ・システック・ジャパン株式会社代表: 代表取締役社長 新谷 栄所在地: 本社 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KFビル1FURL: https://bowejapan.com/事業概要: 1945年創業、ドイツ南部・アウグスブルグに拠点をおき、世界20現地法人・50現地代理店を通じて「イントラロジスティクス」、「IT・ソフトウエア」、「メーリング」の3つの事業領域の自動化機器・ソリューションをご提供するベーヴェ・グループ。
日本ではすでに60年の歴史を持ち、「イントラロジスティクス」分野では運輸、宅配、ECや流通等の物流現場向けに仕分けソーターや自動包装機などの自動化・省力化ソリューション、保守サービスをご提供しています。