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2026年8月8日、ホテルモリノ新百合ヶ丘に本格中国料理店「万福樓」がオープンします。 どんな店か? ホテル雅叙園東京の伝統を受け継ぐ、新百合ヶ丘の新たな中国料理店2026年8月8日、ホテルモリノ新百合ヶ丘に本格中国料理店「万福樓(まんぷくろう)」がオープンします。 総料理長には、ホテル雅叙園東京 中国料理「旬游紀」で長年総料理長を務めた近藤紳二シェフを迎え、ホテルで培われた本格中国料理とおもてなしを、新ブランド「万福樓」として新たにスタートします。 店名には、中国語で「多くの福が集まる場所」という意味と、ホテルモリノ周辺の地名「万福寺」への敬意を込めました。
ホテルクオリティの料理を、記念日や接待だけでなく、ご家族でのお食事やご友人との会食など、日常の様々なシーンで気軽に楽しんでいただける、地域に寄り添う中国料理店を目指します。 総料理長 近藤 紳二(こんどう しんじシェフ紹介総料理長 近藤 紳二(こんどう しんじ)1978年に赤坂山王飯店へ入社し、中国料理界の名匠・陳浩榮氏のもとで10年間修業。 その後、香港の名店でも研鑽を積みました。 ホテル雅叙園東京のリニューアルオープン時より中国料理「旬游紀」に参画し、料理長、総料理長、執行役員総料理長を歴任。 伝統的な上海料理を軸に、日本の四季や食文化を融合させた中国料理を確立してきました。 2023年には黄綬褒章を受章。
また、「現代の名工」「東京マイスター」など数々の栄誉に輝き、日本中国料理協会副会長、世界中国烹飪連合会国際審査員としても活躍する、日本を代表する中国料理人の一人です。 万福樓の特徴■ ホテル雅叙園東京で培った本格中国料理長年愛され続けてきたホテル雅叙園東京「旬游紀」の技術とおもてなしの精神を受け継ぎ、新たなブランドとして地域へお届けします。 ■ 日本を代表する料理人による一皿総料理長・近藤紳二が手掛ける料理は、伝統的な上海料理をベースに、日本の旬の食材や繊細な技法を融合した現代中国料理。 世界大会金賞受賞のフカヒレの姿煮をはじめ、本格北京ダックや焼き物など、ホテルならではの逸品をご提供します。
■ ホテル品質をもっと身近にランチからディナーまで幅広いメニューをご用意し、特別な日だけでなく、日常のお食事にもご利用いただけるホテルレストランを目指します。 ■ 様々なシーンに対応店内は約100席、3つの個室を完備。 ご家族のお祝い、ご接待、ご法要、ご宴会など、多彩な用途でご利用いただけます。 ■ 地域とともに歩むレストラン店名に地域の地名「万福寺」を取り入れ、新百合ヶ丘の皆様に長く愛されるレストランを目指します。
オープン情報店名万福樓(まんぷくろう)ホームページhttps://manpukurou.com/所在地〒215-0021神奈川県川崎市麻生区上麻生1丁目1−1ホテルモリノ 7F(新百合ケ丘駅南口駅徒歩1分)オープン2026年8月8日営業時間平日ランチ 11:00~15:00(ラストオーダー14:30)平日ディナー17:30~21:30(ラストオーダー21:00)土日祝 11:00~21:00(ラストオーダー20:30)お問合せTel 044-455-5801席数約100席(個室3室)利用シーンランチ、ディナー、接待、ご宴会、ご家族のお祝い、ご法要、同窓会など万福樓イメージ