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#資源循環

コクヨグループ「カウネット」と連携し、コクヨグループで排出された使用済み古紙を封筒にアップサイクル

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TL;DR · これは何を意味する?

企業廢紙可再製成信封,形成辦公室內的資源循環。

ニュース本文

創業昭和3年、循環型社会を目指す紙再生サービスメーカーの山陽製紙株式会社(所在地:大阪府泉南市、代表取締役:原田六次郎)は、コクヨグループで Eコマースサービスを提供する株式会社カウネット(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮澤典友 以下「カウネット」)と連携し、コクヨグループで排出された古紙をリサイクルした封筒の制作に協力いたしました。 今回の取り組みは2025年1月に実施した同社の名刺の制作に続く、第二弾の試みとなります。

Loopa封筒(左:角2、右:長3)資源循環から生まれた共創当社は2005年に、隣接する和歌山県で製造副産物として大量に発生する梅の種を炭化してできたパウダーを紙に抄き込んだ再生紙を開発して以来、循環型社会への貢献を目指すという経営理念のもと、食品廃棄物や製造副産物などを古紙と抄き込む「オーダーメイドの紙づくり(※1)」を行っています。 一方、カウネットでは紙資源リサイクルサービス「カウネットLoopa(ルーパ)(※2)」の取り組みで、排出古紙からトイレットペーパーなどのPB商品を製造してきました。

2025年1月には紙製品ラインナップの幅をさらに広げるため、コクヨグループの使用済みコピー用紙などを回収して当社との協業でコクヨグループ社員用の名刺(※3)に生まれ変わらせました。 資源の循環をまた一歩前へ進めるべく、次なる挑戦として企画されたのが今回の第二弾となる「Loopa封筒(カウネット)」(※4)です。 少量生産が後押しする挑戦市販の再生紙の封筒が多く普及している中、国内において少ない量でオリジナルの紙をつくる工場が限られていることから、今回も当社にお声がけいただき、前回と同様にコクヨグループの使用済みコピー用紙などを回収して封筒用紙を製造しました。 この紙はカウネット用封筒として活用されます。

本取り組みを通じてカウネットでは社内の環境意識を高めるとともに、ステークホルダーへ資源循環活動の理解と認知を広げることに活用したいと考えています。 当社においても、環境に配慮した活動に取り組む企業との「共創」を通して、紙や資源の循環サービスをさらに推進してまいります。 <参考資料>※1 廃棄物を活用したアップサイクルペーパーなど「オーダーメイドの紙づくり」とは「こんな素材があるのだけれど、それを紙に抄きこんで機能紙をつくれないか」、「こんな用途に使う紙を考えているのだけれど、もう少しここが何とかならないか」、「ノベルティをオリジナルでつくりたい」などのご相談に応えて、私たちの技術でオーダーメイドの紙づくりを行っています。

「環境への配慮」、「処理に困る物の有効活用」、「フルオーダーメイド(一緒に創る楽しみ「モノ」から「コト」へ)」の3つをポイントとしています。 ※2「カウネットLoopa(ルーパ)」および「カウネットLoopla(ループラ)」 概要カウネットは、これまでリサイクルが難しかったオフィスの紙資源とプラスチック資源に注目し、通販の仕組みを活用して使いやすくしたり(Loopa/Loopla)、回収における環境負荷を低減するサービス(Loopla)として、提供しています。

リサイクルサービス紹介ページ:「カウネットLoopa」、「カウネットLoopla」※3 コクヨグループ社員用名刺について参考資料(プレスリリース)※4 「Loopa封筒(カウネット)」について名称:カウネットオリジナル封筒「Loopa封筒(カウネット)」(非売品)概要:コクヨグループ内で排出された古紙を、当社にて古紙配合率50%のオリジナル封筒用紙として製造。 障がい者雇用を重視したコクヨの特例子会社であるコクヨKハート株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役 前田 智行)にてカウネット用封筒に仕立てたもの。

※在庫がなくなり次第終了仕様:角2・長3 古紙パルプ配合率50%角2長3薄いグレーがかった紙色に、古紙のインクや繊維が斑点模様として残る独特の風合いが特徴です。 ■株式会社カウネット 概要所在地:東京都港区港南1-8-35代表者:代表取締役社長 宮澤 典友設立:2000年10月2日事業内容:オフィス用品の通販事業、オフィス用品購買管理システムの販売など■山陽製紙株式会社について経営理念「私たちは紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献します」一、 私たちは、希少価値のある紙をお客様と共に創ります。 一、 私たちは、お客様と共に成長発展することを喜びとします。

一、 私たちは、資源として使った地球の財産を守り、再生し、循環型社会に貢献します。 上記の経営理念を掲げ、製造工程でも環境に配慮し、使用電力は、「再生可能エネルギー由来のCO₂フリー電気」を利用し、2019年に「再エネ100宣言RE Action」に加盟しました。 排水は「活性炭ろ過方式排水処理設備」を使用してきれいな水に還しています。 2022 年には日本の中小企業の製紙業としては初の「SBT 認定」取得。 さらに、2025年には国際的な環境非営利団体CDPの中小企業向け評価(CDP SME)において先進的な環境経営を行う企業として「Bスコア」を獲得しています。

環境関連受賞歴2013年 第一回グッドライフアワード「環境と企業」特別賞2017年 環境人づくり企業大賞 2016 優秀賞2018年 環境人づくり企業大賞2017 優秀賞2019年 環境人づくり企業大賞2018 環境大臣賞2019年 環境コミュニケーション大賞2019 優良賞2023年 eco検定アワード2023 優秀賞2023年 エコアクション21 オブザイヤー2022 ソーシャル部門 銀賞2024年 エコアクション21 オブザイヤー2023 環境経営レポート部門 銅賞2025年 エコアクション21 オブザイヤー2024 ソーシャル部門 銅賞■山陽製紙株式会社 概要所在地:大阪府泉南市男里6-4-25資本金:3,800万円代表者:代表取締役 原田六次郎社員数:49名創業 昭和3年3月 / 設立 昭和32年12月事業内容:製袋用クレープ紙の製造および製袋関連資材の販売、包装用クレープ紙の製造および鉄鋼、電線用包装関連資材の販売、自社ブランド商品(SUMIKAMI、crep、PELP!

)の企画、販売、電子部品用層間紙の製造および関連資材の販売、その他オーダーメイド再生紙の製造

数字と意味

50%

Loopa信封的用紙中,廢紙漿配合率為50%。

本日の小テスト

「Loopa封筒(カウネット)」是由哪家公司製成信封?