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江崎グリコ株式会社は、全国の20〜69歳の男女1,030名を対象に、「平日の運動に関する実態・意識調査」を実施しました。 調査の結果、「1日20分以上の運動をすべき」と考える人は約9割にのぼる一方、そのうち約7割が「運動できていない」と回答し、運動の必要性を認識しながらも実践に至っていない実態が明らかになりました。 さらに、平日の可処分時間(食事や睡眠、仕事、家事など最低限必要な時間を除いた自由に使える時間)の使い方で、運動を選ぶ割合の平均は5.1%にとどまりました。 可処分時間が限られ、多様な娯楽があふれる現代において、運動を日常の選択肢として取り入れることの難しさ(「運動消費の壁」)が浮き彫りとなる結果となりました。
こうした「運動消費の壁」を抱える生活者に向けて、2026年8月28日(金)~30日(日)の3日間、表参道にて期間限定イベント 「動いてなくてもトレーニングジム~安静時にも、エネルギー消費を。 ~」を開催します。 本イベントは、本格的なトレーニングジムさながらの世界観の中で、運動時と安静時の両方に着目したトレーニングプログラムを体験いただける新発想のトレーニングジムです。 カギとなるのは、1日の総エネルギー消費の約6割を占める※1といわれる「安静時エネルギー消費」。 運動している時間だけでなく、運動していない時間にも着目することで、タイパよくエネルギー消費を高めるという新しい考え方を提案します。
注目トピックス★1日20分以上の運動を「すべき」と考える人は約9割にもかかわらず、そのうち約7割が「実践できていない」と回答。 意識と行動のギャップが浮き彫りに。 ★平日の可処分時間のうち、「運動」を選ぶ時間の割合は5.1%。 全体の約7割の人は「運動」を選択しない結果に。 運動を選ぶことが“高い壁”であると明らかに。 ★「動いている時しかエネルギーは消費されない」は思い込み? 約7割が知らない、1日のエネルギー消費の約6割(※1)を占める「安静時エネルギー消費」とは★運動時はもちろん、動いていない時間も無駄にしない! 期間限定イベント「動いてなくてもトレーニングジム~安静時にも、エネルギー消費を。 ~」開催!
調査結果❶1日20分以上の運動を「すべき」と考える人は約9割にもかかわらず、そのうち約7割が実践できていないと回答。 “わかっていても、できない”意識と行動のギャップが浮き彫りに。 1日20分以上の運動を「すべき(「するべき」+「どちらかといえばするべき」)」と考える人は全体の約9割(91.6%)に上る一方、そのうち約7割(67.2%)が「実践できていない(「できていない」+「どちらかといえばできていない」)」と回答しました。 さらに、健康診断で運動を勧められた経験がある人でも約7割(72.1%)が「実践できていない」と回答。 運動の必要性を認識していても、実際の行動には結びついていない人が多いことが明らかとなりました。
❷しなければならないと思いながらもできないこと第1位は「運動」(48.4%)。 40代では約3人に1人が運動に対して最も強い後ろめたさ・葛藤を感じる結果に。 「しなければならないと思いながらもできないこと」を尋ねたところ、「運動」が48.4%で最多となり、2位の「掃除」(34.3%)、3位の「勉強」(31.2%)を上回る結果となりました。 さらに、「最も後ろめたさ・葛藤を感じること」でも「運動」が25.4%で1位となり、多くの人がしなければならないと思いながらも実践できていない葛藤を抱えていることが明らかになりました。
年代別では、運動に最も後ろめたさ・葛藤を感じる人の割合は40代が32.9%と最も高く、約3人に1人が運動に対して強いプレッシャーを感じている実態がうかがえる結果となりました。 ❸平日の可処分時間のうち、「運動」を選ぶ時間の割合は5.1%。 全体の約7割の人は運動を選択しない結果に。 運動を選ぶことが“高い壁”であると明らかに。 平日の可処分時間のうち運動に充てる時間の割合の平均はわずか5.1%となりました。 また、全体の約7割(67.9%)の人は可処分時間の選択肢に運動を1%も取り入れていませんでした。 これにより、限られた可処分時間の中で運動を選ぶことが、高い壁になっている実態が明らかになりました。
❹「動いている時しかエネルギーは消費されない」は思い込み? 約7割が知らない、1日の消費の約6割を占める(※1)「安静時エネルギー消費」とは 座っている時間が、安静時エネルギー消費に影響を与えることについて尋ねたところ、約7割(72.8%)が「詳しくは知らなかった(「聞いたことはあるが詳しくは知らなかった」+「知らなかった」)」と回答しました。 一方、安静時でもエネルギーは消費されることを知った後には、約半数(49.7%)が「運動に対する考え方が変わった(「大きく変わった」+「少し変わった」)」と回答。 正しい知識を得ることで、運動やエネルギー消費に対する意識が変化する可能性が示される結果となりました。
※1 Horton ES. Am J Clin Nutr. 1983, 38, 972-977.運動時はもちろん、動いていない時間も無駄にしない! 期間限定イベント「動いてなくてもトレーニングジム~安静時にも、エネルギー消費を。 ~」開催! 「今年の夏も、結局運動できなかった…」。 そんな思いを抱える人は少なくありません。 仕事や家事などに追われ、可処分時間が限られるうえ、動画配信サービスやSNS、ゲームなど多様な娯楽の選択肢があふれる現代では、運動の必要性を理解していても、数ある選択肢の中から運動を選ぶこと自体が高いハードルとなっています。
そこで着目したのが、1日の総消費エネルギーの約6割を占める(※1)といわれる「安静時エネルギー消費」です。 私たちは、カラダを動かしていない時間でも、呼吸や体温維持など生命活動を支えるために常にエネルギーを消費しています。 本イベントでは、運動している時間だけでなく、運動していない時間も含めて、タイパよくエネルギー消費を高めるという新しい視点を提案します。 会場では、短時間で無理なくカラダを動かすトレーニングに加えて、マシンに座ってリラックスするだけの“動かないトレーニング”など、運動時と安静時の両方に着目したユニークなプログラムを用意。
「BifiX(ビフィックス)ヨーグルトα(アルファ)」の試飲も通じて、忙しい毎日でも無理なく続けられる、新しいカラダとの向き合い方を体験できます。 ■体験のフロー はじめに、ナビゲーターが「運動消費の壁」をテーマに、「運動によるエネルギー消費」に関する調査結果を交えながら、平日の可処分時間が限られ、多様な選択肢があふれる現代における運動のハードルや、「安静時エネルギー消費」の考え方について紹介します。 その後、運動に対する考え方や実態、鍛えたいカラダの部位などをヒアリングシートに記入いただき、その内容に合わせた、忙しい毎日でも取り入れやすいカラダを動かすトレーニングを体験いただきます。
続いて、ランニングマシンの上に設置された大きなクッションに座って自由にくつろげる「リラックシングマシン」と、ベンチプレス台に寝転び、腕を伸ばしてバーを握るだけの「のびのびベンチプレス」というカラダをほとんど動かさずにリラックスしながら楽しめるユニークなプログラム2種を体験。 運動時間だけでなく、運動していない時間も含めたエネルギー消費の考え方を、楽しみながら学べます。 体験後は、「BifiXヨーグルトα」の試飲を通じて「安静時エネルギー消費」への理解を深めていただくほか、フォトスポットでの撮影も楽しめます。 なお、フォトスポットや試飲のみでも気軽に参加できます。 ■「動いてなくてもトレーニングジム~安静時にも、エネルギー消費を。
~」イベント概要日時:2026年8月28日(金)14:00~19:00 2026年8月29日(土)11:00~19:00 2026年8月30日(日)11:00~17:00場所:Rand表参道(東京都渋谷区神宮前4丁目24−3 神宮前コートC 1F)※悪天候などにより、事前告知なく、イベントを一部変更・中止することがあります■「BifiXヨーグルトα」について 「BifiXヨーグルトα」は、江崎グリコ独自のビフィズス菌BifiXと食物繊維イヌリンを配合した日本初(※2)の機能性表示食品です。
腸内のビフィズス菌と短鎖脂肪酸を増やすことで、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である「安静時のエネルギー消費の向上」と、「体脂肪の低減」をサポートする機能が報告されている「ビフィズス菌BifiX(B. lactis GCL2505)」と「イヌリン(食物繊維)」を配合しています。 ※2 「BifiXヨーグルトα」は、「安静時のエネルギー消費の向上」、「体脂肪の低減」の2つの機能の機能性表示食品として届出公表された日本初のヨーグルト補足資料:その他の運動に関する調査結果①体重を減らしたい人の約7割が「運動を実践できていない」と回答。 40代・60代以上では約8割に。
「体重を減らしたい(痩せたいなど)」と回答し、かつ「運動するべきだと思う(「するべき」+「どちらかといえばするべき」)」と回答した396人のうち、約7割(72.2%)が「十分に運動できていない(「できていない」+「どちらかといえばできていない」)」と回答しました。 体重を減らしたいと考えながらも、約7割が実際には運動に取り組めていない実態が明らかとなりました。 年代別では40代が77.8%で最も高く、次いで60代以上が77.6%となり、いずれも約8割が「体重を減らしたいのに運動できない」状態にあることが判明しました。 ②運動は「始める」より「継続」が難しい人約半数。 運動意欲が最も低下する季節は「夏」。
運動について、「始めるより継続する方が難しい」と回答した人は約半数(53.1%)となり、多くの人が運動習慣の継続に高い壁を感じていることが明らかになりました。 年代別で見ても、継続する方が難しいと感じる人の割合は全年代で高い水準となり、20代(51.0%)や30代(58.3%)でも半数を超え、年齢を問わず運動習慣を定着させることの難しさが浮き彫りとなりました。 また「運動をしたくなくなるタイミング」について尋ねたところ、「夏」が約3人に1人(33.2%)となり、暑さが厳しくなることで運動へのモチベーションが低下しやすい傾向が明らかになりました。 ③運動を選択できない理由はライフステージで異なる結果に。
18歳以下の子どもと同居している人では約5人に1人が「時間がない」と回答。 子育て世帯は限られた平日の可処分時間が運動のハードルとなっている可能性。 運動をすべきと思いつつ実践できていない人に、その理由を上位3つまで尋ねたところ、最も多かったのは「やる気が出ない・面倒に感じる」(51.2%)、次いで「疲れている」(38.3%)となり、全体では内的要因が運動を遠ざける主な要因であることが明らかになりました。 一方、18歳以下の子どもと同居している人では、「時間がない」(21.7%)が運動を選択しない理由の第1位となりました。
また、平日の可処分時間は平均2時間34分と、全体平均(4時間16分)の約半分にとどまり、子育て世帯では限られた可処分時間が運動習慣のハードルとなっている可能性が示されました。 日本肥満症予防協会 執行理事の中田由夫先生によると、「運動でなくてもカラダを動かすことを意識することが重要」として、コメントをいただきました。 本調査結果についてのコメント日本肥満症予防協会 執行理事 中田由夫 先生筑波大学体育系教授。 筑波大学大学院修了。 博士(体育科学)。 専門は、運動疫学、スポーツ医学。 健康・スポーツ科学分野における科学的知見の社会実装を目指して研究に取り組んでいる。
本調査では、多くの人が体重を減らすためにも運動が大切と考えてはいるものの、実際には実践できていないという現状が示されています。 ここでの問題点の一つは、運動に対して「きつい」「疲れる」というネガティブなイメージが先行していることがあります。 無理してきつい運動をする必要はありません。 使える時間、体力、やる気にあわせて、爽快感が得られる程度の運動を選択すれば良いのです。 場合によっては運動でなくても構いません。 カラダを動かす機会は1日の中でたくさんあります。 ちょっとした動きを少しでも多く取り入れるだけで、十分な効果が得られます。
<調査概要>内 容 :平日の運動に関する実態・意識調査対象者 :20~69歳の男女人 数 :1030人 (①男性(515名)、②女性(515名))期 間 :2026年6月12日~ 2026年6月13日※グラフ内の数値は小数第二位を四捨五入している関係上、合計値が100.0%にならない場合があります。