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#公共藝術

【佐賀市】市報さがの表紙イラストが巨大アートに!佐賀駅の階段を「あたハピ」で装飾

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TL;DR · What this means

日常階梯化身美術館,佐賀市用版畫傳遞日常小確幸。

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Full English translation is in progress; the text below is the original.

佐賀市は8月5日(水)、JR佐賀駅の改札階からホームへと続く2箇所の階段に、「市報さが」15日号の表紙を飾った温かみのある版画デザインをあしらった階段装飾を完成させました。 今年5月に実施した駅南北出入口の柱巻き装飾に続く本プロジェクトは、通勤・通学や旅先で駅を利用する多くの方々に、佐賀の何気ない日常の豊かさや「あたハピ」な魅力を身近に感じてもらうための試みです。 見慣れた階段が思わず写真を撮りたくなるようなクリエイティブな空間へと生まれ変わり、駅を利用する方々の足元と心をパッと明るく照らしています。

「市報さが」でおなじみの表紙が、階段で見上げる巨大アートに佐賀駅の改札を通り、ホームへ向かう階段の前に立つと、各段の正面に配置された色鮮やかなデザインが一つの大きな絵のように立ち現れます。 今回採用されたのは、市民の皆さんから「毎号手にするのが楽しみ」「佐賀の良さがじんわり伝わってくる」と大好評をいただいている「市報さが(15日号)」の表紙イラストです。 全36段(幅2.67m×高さ5.76m)というスケール感を活かし、複数号の版画デザインが段をまたいでダイナミックに組み合わさっています。 いつもの通勤・通学路が、まるで美術館のギャラリーを歩いているかのようなワクワクする空間へと変貌を遂げました。

市報さが令和8年4/15号表紙市報さが令和8年5/15号表紙市報さが令和8年6/15号表紙市報さが令和8年7/15号表紙市報さが令和7年11/15号表紙市報さが令和7年12/15号表紙市報さが令和8年1/15号表紙市報さが令和8年2/15号表紙「駅全体」がまちの魅力を伝えるギャラリーに進化中佐賀市が進める「あたりまえハッピー(あたハピ)プロモーション」は、市民が日常の中で感じる小さな幸せや温かい魅力を再発見し、みんなで発信していく取り組みです。

佐賀の玄関口であり、最も多くの人が行き交う交通の要・佐賀駅では、これまでも「あたりまえ観光ボード」や駅前交流広場の「大型サイネージ動画」、5月からの「南北出入口の柱巻き装飾(10本)」など、空間全体を活用した発信を重ねてきました。 今回の階段装飾が加わったことで、駅のどこにいても自然とまちの温もりに触れられる環境がさらに広がりました。 佐賀駅 階段装飾の概要設置場所: JR佐賀駅 改札内からホームへの階段(2箇所)装飾サイズ: 各36段(幅2.67m × 高さ5.76m)デザイン: 「市報さが」15日号表紙(版画デザインイラスト)装飾期間: 令和8年8月5日(水)~ 令和9年3月31日(予定)

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