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つくば市役所 政策イノベーション部 科学技術戦略課(以下、つくば市)は、株式会社Barbara Pool・STEAM JAPANの運営のもと、小学生向け科学体験プログラム「つくばまるごとLAB」を2026年8月より全4回の日程で展開いたします。 本事業は、150を超える研究機関と2万3千人の研究者が集まる「まち・つくば」そのものを一つの研究室として活用し、子どもたちが研究者と出会いながら自分だけの「問い」を見つけていくプログラムです。 その第1回となる「はじめてのラボ」を、8月29日(土)にイーアスつくばで開催します。 ■ 事業の背景と目的 つくば市には150をこえる研究機関と、2万3千人の研究者が集積しています。
本事業は、こうした「まちまるごと」の研究環境を子どもたちの学びに開放し、第一線の研究者との出会いを通じて、見て・触れて・驚く体験の中から自分自身の「問い」を育んでいくことを目的としています。 特別な場所に行かなくても、いつもの場所が最先端の研究室になる——そうした気づきを、地域に根差した科学教育として届けます。 ■ 「つくばまるごとLAB」全4回プログラム 2026年8月から2027年2月にかけて、以下の全4回で構成されます。 ■ 第1回「はじめてのラボ」について 記念すべき第1回は、つくばで活躍する研究者とともに"ホンモノの実験"を体験できる1日です。
◎ 当日のワークショップ「おもしろふしぎ理科実験工作」 身近なものを利用した、不思議で面白い理科の実験工作を行います。 理科が苦手な子どもも歓迎です。 1回目:13:00〜14:00(定員20名) 2回目:15:00〜16:00(定員20名)◎ 講師プロフィール小林 正美 先生昭和34年、長野県小諸市生まれ。 東京大学工学部合成化学科卒業、同大学院工学系研究科修士課程・博士課程修了(工学博士)。 日本学術振興会特別研究員(東京大学、オランダ・ライデン大学)、筑波大学物質工学系研究員、東京大学工学部助手、筑波大学物質工学系講師・助教授・准教授を歴任。
専門は光合成の物理化学および葉緑素の医療への応用で、日本植物学会奨励賞、日本植物生理学会論文賞を受賞。 現在は「筑波大学発 おもしろふしぎ理科実験・工作隊」として、小・中・高等学校で子どもたちを対象とした理科実験・工作教室を行い、科学の楽しさを伝える活動に力を注いでいる。 ■ 同時開催:つくばSKIPアカデミー研究発表会 同日、同会場にて筑波大学「つくばSKIPアカデミー(Science Kids Inspiration Program)」受講生による研究発表会を開催します。 受講生一人ひとりが自ら見つけた疑問をもとにテーマを設定し、調査・実験を重ねてきた研究成果を発表するもので、小中学生の科学的な探究の姿に触れられる機会です。
発表テーマ例:セミの羽化に関する研究/梨古樹の生産性に関する研究/災害用遠隔操縦ヘリコプター/菌と植物を使った水の浄化に関する研究/植物アレロパシーが植物の生育にあたえる影響/反射材の研究/飛行機の翼の研究/RSA暗号について/駅の混雑は障害物で緩和できるか?
など(※一部抜粋)■ 開催概要名称:はじめてのラボ(つくばまるごとLAB 第1回)日程:2026年8月29日(土)会場:イーアスつくば(1階 センターコート)対象:小学4年生〜6年生(つくば市外からも応募可)定員:40名程度(抽選制)/参加費:無料応募締切:2026年8月18日(火)応募フォーム:https://forms.gle/B32rc2iVtH4CVNTh7同時開催:つくばSKIPアカデミー研究発表会(13:00〜16:00/対象:未就学児から高校3年生までの生徒および同伴の保護者、事前申込不要)会場:イーアスホールAB■ 主催・運営について主催:つくば市役所 政策イノベーション部 科学技術戦略課運営:株式会社Barbara Pool/STEAM JAPAN協力:つくばSKIPアカデミー■ 本件に関するお問い合わせE-mail:event@barbarapool.com