新聞正文
育休コミュニティMIRAIS(以下、MIRAIS)は、「うまくできない日も、大好きは残せる」をコンセプトにしたオリジナル絵本『MIRAISえほん(仮称)』の制作に向け、2026年8月1日(土)よりREADYFORにてクラウドファンディングを開始します。 本プロジェクトは、累計1,800名以上が参加してきたMIRAISコミュニティに集まる、子育て中の親たちのリアルな声や体験をもとに企画されたものです。 育児の中で誰もが抱える葛藤や自己肯定感の揺らぎ、そしてその奥にある変わらない愛情を親子で共有できる一冊を目指し、絵本という形で未来へ届けます。
2026年の8月31日で8周年を迎えるMIRAISが、これまで出会ってきた親たちの声を未来へ残すための新たな挑戦です。 MIRAISえほんプロジェクトページhttps://mirais-ehon-lp.vercel.app/子どもを愛しているのに、うまくできなかった日がある。 イメージイラスト出産や育児は、かけがえのない喜びをもたらす一方で、不安や孤独、焦り、自分を責める気持ちとも隣り合わせです。 多くの親が、「子どもを大切に思っているのに、うまくいかなかった」と葛藤した経験を持っています。
SNSでは笑顔あふれる子育てが目に入る一方で、「今日は怒りすぎてしまった」「もっと優しくできたはずなのに」「子どもは大好きなのに余裕がなかった」そんな親の本音は、語られる機会が多くありません。 MIRAISにはこれまで、育休や復職を経験した多くの親が集い、子育てや働き方、人生について対話を重ねてきました。 その中で繰り返し語られてきたのは、「うまくできなかった日があっても、子どもへの愛情は決して変わらない」という想いです。 この絵本は、そんな"言葉にできなかった気持ち"を未来へ残したいという願いから生まれました。 親子の「大好き」を未来へ残す絵本『MIRAISえほん』は、理想の親子像を描く絵本ではありません。
思い通りにいかなかった一日。 イライラしてしまった日。 笑えなかった日。 それでも、そこには確かに「大好き」があったことを親子で確かめ合える物語です。 子どもが幼い頃の読み聞かせはもちろん、大人になってからも読み返せる一冊として、紙の絵本だからこそ残せる「親子でページをめくった時間」も大切にしたいと考えています。 わたしたちが作りたいのは、子どもたちのためだけの絵本ではありません。 子育てに向き合う親自身の心にも寄り添う絵本、そして、子どもが大きくなったときには、「こんなに大切に思われていたんだ」と親の思いに触れる絵本です。
絵本概要対象:4〜6歳の子どもとその保護者仕様:20〜24ページ程度/ソフトカバー予定内容:親子のすれ違いや葛藤と、その奥にある愛情を描く物語特徴:MIRAISマスコットキャラクター「ベイビールナ」登場予定(イラストレーター:れおんさんによるラフ画)※現在制作中のため、内容は変更となる可能性があります。 出版についてこの絵本は、しまうまプリント株式会社が提供する出版サービス「しまうま出版」より出版を予定しています。 「本をつくるをもっと身近に」という理念に共感し、MIRAISが届けたい「親子の愛情を未来へ残す」という想いと重なることから、出版パートナーとしてご一緒することになりました。
親子が何度もページをめくり、大人になっても読み返したくなる一冊を目指して制作を進めています。 クラウドファンディング概要プロジェクト名:親子の「大好き」を伝えるMIRAIS絵本をつくりたい募集期間:2026年8月1日(土)~ 2026年8月31日(月)公開URL:https://readyfor.jp/projects/mirais-storybook?
sns_share_token=e10485c4437094f6cedc&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social目標金額:120万円資金使途:イラスト制作費、デザイン・編集・校正費、印刷・製本費、リターン制作・発送費、コミュニティ運営費、手数料 等主なリターン内容:- 絵本1冊コース- 複数冊(ギフト)コース- お名前掲載コース- コミュニティ参加付き応援コース- 個人/法人スポンサーコースプロジェクトスケジュール2026年8月 クラウドファンディング実施2026年9~10月 絵本制作・編集2026年11月 校了・印刷2026年12月(予定) 絵本完成・支援者への発送開始※目標金額未達の場合は全額返金となり、プロジェクトは実施されません。
■ プロジェクト起案者コメント松岡 奈央(なおなお)私は双子を育てています。 子どもたちを心から大切に思っているのに、寝顔を見ながら「今日はもっとできたんじゃないかな」と自分を責めた夜が何度もありました。 だからこそ、この絵本を届けたいと思っています。 あの日の私のように、自分を責めてしまう誰かが、「大丈夫」と思えるきっかけになれば嬉しいです。 この絵本は、一人では完成できません。 制作メンバー、MIRAISの仲間、そして応援してくださる皆さんと一緒に育てていきたいと思っています。 MIRAIS代表コメント 栗林 真由美親から子へ向けられる愛情は、毎日の育児の中で時にうまく伝えられないことがあります。
それでも、その愛情は確かに存在しています。 この絵本が、親子にとって「愛されていた記憶」を未来へつなぐ存在になればと願っています。 一人でも多くのご家庭へ届けられるよう、皆さまと一緒にこの挑戦を育てていきたいと思います。 ■ 育休コミュニティMIRAISについてMIRAISは、「なんとなく過ごす育休をなくしたい」という想いから2018年に誕生したコミュニティです。 育休を「仕事を休む期間」ではなく、「自分や家族の未来を考える時間」と捉え、これまで累計1,800名以上が参加してきました。
これまでにも、書籍『育休のリアル』、ワーク型手帳『MIRAIS PLANNER』をクラウドファンディングで制作・発刊しており、本プロジェクトは3度目の挑戦となります。 現在は育休中の方だけでなく、子育てと仕事、自分らしい生き方を考える多くの保護者が参加するコミュニティとして活動しています。 ■ 本件に関するお問い合わせ先育休コミュニティMIRAISURL :https://www.ikukyu-mirais.com/Mail : ikukyu.community@gmail.com