News Note · IDAEO AI News

#藝術展覽

杉田万智による新作個展「灯火」を京橋「Gallery & Bakery Tokyo 8分」にて開催中。「風景の欠片」をテーマにネオンの光を描く油画作品に加え、新たな表現として立体作品も発表

Publisher:

TL;DR · What this means

藝術家杉田万智以邊界靈感創作霓虹光影,本次更首次公開立體作品。

Story Text

Full English translation is in progress; the text below is the original.

Photo by Ryo Yoshiya株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、京橋にあるアートギャラリーとベーカリー&カフェが併設する「Gallery & Bakery Tokyo 8分」にて、アーティスト・杉田万智による個展「灯火」を2026年7月25日(土)〜9月8日(火) の会期にて開催中です。 作品・展覧会詳細はこちら※本展の展示作品はArtStickerにて販売中です。

開催概要Gallery & Bakery Tokyo 8分の第20回目となる本展では、アーティスト・杉田万智による新作個展「灯火」を2026年7月25日(土)から開催いたします。 杉田万智は2000年埼玉県生まれ。 杉田は日頃より、人間の創り出す「光」と、人々の行く先を示す「看板」が存在する、理想の世界を表現してきました。 近年は、日本国内の諸問題や「境界線」に関心を持ち、様々な土地へ自ら赴くことで、その地が持つ記憶や歴史、人々と動植物の関係を捉え続けています。 2025年に開催された個展「BORDER」や「反射光を受けて、境界線に立つ」に続き、今回の「灯火」でもその探究はさらに深化を見せています。

本展では、杉田が各地を訪れる中で出会った「風景の欠片」を、一つの画面上に描き出した新作群を展示いたします。 「境界線」を見つめ直しながら、一本道のように永遠に続いていく希望のようなネオンの光、そしてその光に隠された事実にも、ぜひ触れていただければ幸いです。 この機会に会場にてご高覧ください。 Photo by Ryo YoshiyaPhoto by Ryo Yoshiya展覧会ステートメント私は日頃、人間の創り出す「光」と人間の行き先を示す「看板」が存在する、理想の世界を表現しています。 ある時、ロシアとウクライナに関連するニュースや北方領土というキーワードを耳にする度に日本国内への関心が生まれました。

そこから日本の民族、あらゆる人権が絡む諸問題や「境界線」を見つめて思慮を巡らすようになりました。 この境界線は遠いようで最も身近で、私たち個人と深く関わります。 そして真実をこの眼で捉えることが最も重要だと思い、様々な場所に出向き土地に触れることを心掛けるようになりました。 宗谷から眺めたサハリンとの距離の近さや街中のアイヌ文様、往来を繰り返してきた沖縄と本土、与那国島と台湾、重ねた時の記憶と献花、その土地に生きる動植物と人々の関係、語り継がれる歴史。 それらの多様多種さは、自分自身は巨大な渦の中に存在しているのだと実感させてくれました。 また、私自身もマイノリティという区分の中に存在します。

数々の風景をこの眼で捉えると同時にそれらが反射光のように跳ね返り、自分自身をも無意識的に見つめていました。 それら欠片をひとつひとつ拾い集めるように制作を進め、画面上で欠片が街中の光と看板のように密集しました。 私たちの世界は、一本道のように永遠に続いていきます。

Information杉田万智 新作個展「灯火」会期2026年7月25日(土)〜9月8日(火)営業時間8:00 〜 19:00休館日会期中無休観覧料無料会場Gallery & Bakery Tokyo8分住所〒104-0031東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1Fアクセス東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口 徒歩3分東京メトロ銀座線「日本橋駅」B1出口 徒歩5分JR各線「東京駅」八重洲中央口 徒歩8分展覧会ページURLhttps://artsticker.app/events/138437アーティストプロフィール杉田万智 / Machi Sugita2000年埼玉県生まれ。

2020年女子美術大学短期大学部造形学科美術コース卒業2022年同大学部研究生卒業(学士)《個展》2022年「First Light」(ARTDYNE)2023年「Dignity and Light」(Contemporary Tokyo)2023年「We can't all become one」(ARTDYNE)2024年「流れ鳥」(GALLERY ROOM A)「光る星」(西武渋谷店)2025年「BORDER」(ARTDYNE)「反射光を受けて、境界線に立つ」(biscuit gallery)2026年「灯火」(Gallery & Bakery Tokyo 8分)《主なグループ展》2020年「SHIBUYA STYLE vol.14」(西武渋谷店)2021年「nine colors XV」(西武渋谷店)2022年「Aritificial Phenomenon」(Centurion Lounge,Regent Hotel,Taipei)2022年「阪急うめだnine colors」(阪急うめだ)2023年「grid2」(biscuit gallery )2024年「Draw Lines & Shapes in My Maps」(T&Y Gallery ,Los Angeles)2025年女子美術大学創立125周年記念展一教え育まれてきた才能たち(日本橋三越本店) 等《コラボレーション》「THE PACKAGE by ZOZOVILLA Vol.2」(受賞歴)「女子美術短期大学部2019年度卒業制作展」卒業制作賞受賞第7回「未来展」準グランプリ・特別賞受賞第8回「未来展」特別賞受賞 等Instagram(@machi3021)Gallery & Bakery Tokyo 8分Photo: Ryohei TomitaPhoto: Kenta Hasegawa「Gallery & Bakery Tokyo 8分」は、ArtStickerを運営する株式会社The Chain Museumと、THE CITY BAKERYを運営する株式会社フォンスがプロデュースする、アートギャラリーとベーカリー&カフェが併設するスペースです。

芸術や文化にも注力した都市開発が進む東京の中心地にて街に開かれたアートスペースを目指します。 場所は、戸田建設株式会社が「ART POWER KYOBASHI」をコンセプトに様々なアートプログラムを展開する、2024年11月2日に開業したTODA BUILDINGの1階です。 空間の設計は建築家・元木大輔が率いる株式会社DDAAが担当しました。 アートのために設計されたミュージアムを思わせる贅沢な空間にて、これからが楽しみなアーティストにスポットライトを当てます。 また、アートを鑑賞した後の余韻に浸ったり、感想を語り合うことができるベーカリー&カフェもアートスペースの中に設置をいたしました。

アート作品を鑑賞するだけでなく、誰かと語り合いたくなる空間として、食事を楽しみながら体験できる特別なスペースです。 Gallery & Bakery Tokyo 8分 公式インスタグラム(@tokyo8min)ArtStickerについて株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。 著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。 作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。

▽ArtSticker Webサイトhttps://artsticker.app/▽ArtSticker ダウンロードURLApp Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049The Chain Museum 概略The Chain Museumは「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも。

」というミッションを掲げ、これまで、気付きのトリガーを世界中に伝播させるために、アーティストと鑑賞者の新しい関係性が生まれる場をつくる「ArtSticker事業」、アートとのより多様な関わり方を提案するために、自らが運営する「Gallery事業」、そして、生活の中にアートを散りばめるために、ホテルや商業施設、オフィスなどの空間プロデュースを行う「Coordination事業」を展開。 デジタルとリアルを相互に駆使し、気付きのトリガーを伝播させてまいります。

社名 :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)所在地 :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO代表者 :代表取締役 遠山 正道▽株式会社 The Chain Museum 公式Webサイトhttps://t-c-m.art/

Number and Meaning

2026年

此個展的舉辦年份為2026年

Quick Quiz

杉田万智的新作個展名稱是什麼?