新聞正文
株式会社Village AI(鹿児島県熊毛郡中種子町、代表取締役:里 洋平)、株式会社インフィニットマインド(代表取締役:秦 有樹)は、お茶の水女子大学 毛内 拡 助教(個人)の学術監修のもと、AI活用適性診断を2026年7月24日より正式リリースし、全国での提供を開始したことをお知らせいたします。 ■ 背景:DX時代の「誰に任せるか」問題IPA(情報処理推進機構)の調査「DX動向2025」では、日本企業の85.1%がDX推進に必要な人材が不足していると答えています。
一方、生成AI導入企業は41.2%に達し(JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)「企業IT動向調査2025」2025年2月発表、前年比+14.3ポイント)、AI導入の裾野が急速に広がっています。 しかし、企業の採用・育成の現場では、「今のAIスキルがある人」を採用することに注力しており、「AIで伸びる潜在適性を持つ人」を見つけ、育成するという視点が不足しています。 実は、AIの急速な進化の中では、「学習後のAIへの適応力」がキャリア形成の決定要因になってきています。
学歴やこれまでの職歴では見えにくい認知特性「柔軟な思考・素早いパターン認識・新環境への適応力」がAI活用力の伸びに深く関わることが、心理学・認知科学の知見から示されています。 ■ 本サービスの特徴1. 脳科学ベースの「潜在適性」測定お茶の水女子大学 毛内 拡 助教による学術監修のもと、流動性知能・処理速度といった認知基盤から、メタ認知・学習応答性などの行動適応層、さらに問題発見力・認知柔軟性といった実務応用層まで、3層構造でAI環境への適応可能性を測定します。 脳科学・認知科学の知見に基づいた、科学的根拠のあるアセスメントです。
2. 学歴・職位・現在のAI知識に依存しない学生、新卒、キャリアチェンジ層、管理職まで、あらゆる層の「AI時代での伸びしろ」を公平に評価。 現在のスキルではなく、今後の適応可能性を測るため、偏見や不公正のない人材配置・育成計画が実現できます。
■ サービス概要・サービス名 :AI活用適性診断・提供主体 :株式会社Village AI(インフィニットマインドと共創、毛内 拡 助教 学術監修)・測定内容 :流動性知能・処理速度(認知基盤層)、メタ認知・学習応答性(行動適応層)、問題発見力・認知柔軟性(実務応用層)の3層ハイブリッド設計・所要時間 :約45分・提供開始 :2026年7月24日・対象 :法人(DX推進・人材育成・研修・人事部門)・料金 :¥50,000(税抜)/ 診断1回 + ¥5,000(税抜)/ 人(2名以降) ※例:10名 = ¥95,000 / 100名 = ¥545,000・提供形態 :受託型オンラインアセスメント・アウトプット:個人レポート(強み・開発領域の可視化)・サービスサイト:http://villageai.jp/static/shindan■ 学術監修者プロフィール毛内 拡(もうない ひろむ)助教お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所・助教1984年、北海道函館市生まれ。
2008年、東京薬科大学生命科学部卒業。 2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。 博士(理学)日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員等を経て2018年より現職。 同大にて生体組織機能学研究室を主宰。 専門は、神経生理学、生物物理学。 「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに、基礎研究と医学研究の橋渡しを担う研究を行っている。 第37回講談社科学出版賞受賞。
主な著書に、『脳を司る「脳」―最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき』(講談社ブルーバックス)、『「頭がいい」とはどういうことか―脳科学から考える』(ちくま新書)、『心は存在しない―不合理な脳の正体を科学でひもとく』(SB新書)、『脳と免疫の謎―心身の不調はどこからくるのか』(NHK出版新書)など。 趣味は道に迷うこと。 ※ 毛内 拡 氏は個人の資格において本サービスの学術監修を行っており、お茶の水女子大学が本サービスを推薦・認定するものではありません。 ■ 3者共創の役割分担株式会社Village AIAI・データ分析とDX人材育成を専門とする実装型テック企業。
本社は種子島(鹿児島県)、東京支社を主な営業・顧客対応拠点とし、製造・IT・エネルギー・金融など大手企業・自治体を顧客に持つ全国展開企業。 DXプロジェクト設計から組織内AI浸透まで伴走支援し、本検査のプロダクト開発・営業・カスタマーサクセスを統括。 株式会社インフィニットマインド脳科学ベースの認知トレーニングプログラム「脳力道場」を核に、法人向け人材育成事業を展開。 本検査の核となる認知基盤測定IP、および法人研修の販路・ノウハウを提供。 脳科学パートナーとして検査の信頼性を支え、測定後の研修・開発支援まで一気通貫で対応可能。 2026年4月よりHR支援事業も開始。
毛内 拡 助教(お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所)毛内助教による学術監修を通じ、本検査が脳科学的根拠に基づいていることを保証。 定期的なアルゴリズムの妥当性検証、および測定データの学術的活用(個人情報保護・倫理審査のもと)に協力。 各社コメント里 洋平(Village AI 代表取締役)「DX推進が叫ばれて8年。 多くの企業が「AI人材がいない」と嘆きますが、本当の課題は「AI人材を見つけられていない」ことかもしれません。 この検査は、埋もれた才能を科学的に発掘し、企業内で育成するための第一歩です。 学歴や現職での立場に関係なく、次代のAI活用リーダーを組織内から見つけられる。 それが本検査の価値です。
」秦 有樹(インフィニットマインド 代表取締役)「脳科学と認知トレーニングの領域で20年以上、個人の潜在能力を引き出す研究に携わってきました。 AIという新しいツールが登場した今、「AIとの協働に適した脳の特性」を測定する検査は、企業の人材戦略を根本から変える可能性を秘めています。 毛内先生の学術基盤と、Village AIのDX実績を組み合わせることで、日本発の「脳科学×AI活用適性診断」を世界水準で展開したいと考えています。 」毛内 拡(お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所 助教)「学術監修を通じ、日本企業のDX推進と、個々の従業員のキャリア開発の両立に貢献したいと考えています。
」会社概要株式会社Village AI所在地:鹿児島県熊毛郡中種子町野間5185−1代表取締役:里 洋平事業内容:AI導入支援、DX研修、人材育成、新規事業開発、地方創生事業URL:https://villageai.jp概要:鹿児島県種子島を拠点に、複数事業を展開。 2023年よりAI人材育成を重要戦略として推進。 県庁・自治体、大手企業のDX推進に従事。
株式会社インフィニットマインド所在地:福岡県糸島市前原西1-8-27代表取締役:秦 有樹事業内容:脳科学ベース認知トレーニング、法人研修、HR関連コンサルティングURL:https://www.infinitemind.jp/概要:脳科学・認知心理学に基づいた「脳力道場」プログラムを開発。 企業のリーダーシップ育成、組織開発の研修を展開。 2026年4月よりHR支援事業を開始。 本件に関するお問い合わせ株式会社Village AI E-mail:media-info@villageai.jpサービス詳細・お申し込みはこちら:http://villageai.jp/static/shindan