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◾️わかみや横丁プロジェクトについて本物件は、築100年超と推定される木造4軒連棟の長屋(空き家)を、スケルトン物件として再生したものです。 南海本線「泉佐野駅」から徒歩2分に位置し、飲食店舗・商業テナントとしての活用を見込んでいます。 物件の修繕・補強については、古民家再生を中心に行う一般社団法人 全国古民家再生協会 大阪第二支部所属の「中原工務店」が手がけました。 物件写真1物件写真2物件写真3物件写真4◾️物件・オープンハウス開催概要築100年超の長屋を再生した「わかみや横丁」オープンハウスです。 7月31日10時〜12時、泉佐野駅徒歩2分で開催します。 スケルトン物件を公開し、飲食・商業テナント活用を検討する方へご紹介。
参加無料、申込不要で自由見学可能です。
名称『わかみや横丁』オープンハウス日時2026年7月31日(金)10:00〜12:00(出入り自由)所在地〒598-0055 大阪府泉佐野市若宮町2-18(南海本線「泉佐野駅」徒歩2分)形式オープンハウス形式(随時ご見学いただけます)用途飲食店舗・商業テナント構造木造(4軒連棟長屋)対象出店希望者・不動産関係者・地域事業者・行政・報道関係者参加費無料(事前申込不要)運営主催:株式会社情報都市/協力:一般社団法人 全国古民家再生協会 大阪第二支部備考4区画(各店舗により面積が異なります)◾️会場へのアクセス〒598-0055 大阪府泉佐野市若宮町2-18(南海本線「泉佐野駅」徒歩2分)◾️古民家ファンドの活用について本プロジェクトは、奈良古民家まちづくりファンド投資事業有限責任組合(奈良古民家まちづくりファンド)を活用して実現しました。
金融機関の地域活性化ファンドを古民家の商業利用に採用した事例として、地方都市における物件の保全・活用の新たなモデルを目指したものです。 古民家の改修は新築、また一般的な物件と比べてコスト面や技術面でハードルが高く、事業者が取り組みにくい側面がありました。 地域活性化ファンドの活用により負担が軽減され、地域の古民家再生を実現することが可能となりました。
<奈良古民家まちづくりファンドの概要>・名称:奈良古民家まちづくりファンド投資事業有限責任組合・総額:15億円・無限責任組合員:奈良古民家まちづくりパートナーズ株式会社※※ 株式会社南都銀行の地域活性化事業会社「奈良みらいデザイン株式会社」と、三井住友ファイナンス&リース株式会社の戦略子会社「SMFLみらいパートナーズ株式会社」の2社が共同で出資して設立した会社・有限責任組合員:株式会社南都銀行 50.0% SMFLみらいパートナーズ株式会社 50.0%・組成日:2019年11月◾️情報都市の地域再生の取り組み株式会社情報都市は、地域の再生デベロッパーを目指し、地域の空き家、古民家再生プロジェクトに取り組んでいます。
◆ さのみなと団地 再生プロジェクト2015年、300戸を超える住宅団地としては日本初となる、UR都市機構からの民間譲受を実施。 ハード・ソフトの両面から約10年にわたって再生に取り組み、入居率を58%から95%へと改善しました。 2024年度には、公益社団法人 日本都市計画学会 関西支部「第27回 関西まちづくり賞」を受賞しています。 ◆ 古民家活用イベントの展開2025年に岸和田市で開催した第1弾イベントには、延べ60名以上が参加。 今回の「古民家を紐解く」はその第2弾として、全5回の連続講座形式で実施し、延べ104名が参加しました。
前回を大きく上回る関心が集まっており、古民家再生に関心を持つ人々のネットワークづくりと、地域の空き家問題解決に向けた機運醸成を図っています。 ■ 会社概要会社名:株式会社情報都市所在地:泉佐野市上瓦屋910-1代表者:吉田 良夫URL:https://www.j-toshi.com/事業内容:総合不動産事業【お問い合わせ先】TEL:072-464-3005担当:広報企画室 河島e-mail:k.kawashima@johotoshi.comm