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地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、NoBorder News #46「「文春砲」は正義か暴走か─『週刊文春』元編集長が明かすスクープの舞台裏と週刊誌ジャーナリズムの実態」を、2026年7月20日に公開したことをお知らせいたします。 今回のNoBorder Newsでは、「週刊誌ジャーナリズム」をテーマに、週刊誌が社会に果たしてきた役割とその功罪、皇室報道をめぐる報道倫理、そして近年の“文春砲”に象徴されるスクープ報道の変化について、多角的に議論しました。
番組には、漫画家の小林よしのり氏、元週刊文春・月刊文藝春秋編集長の木俣正剛氏を迎えました。 小林氏は『ゴーマニズム宣言』などを通じ、長年にわたり週刊誌文化の中で言論活動を続けてきました。 木俣氏は「週刊文春」「文藝春秋」の編集長を歴任し、オウム真理教事件、ジャニーズ性加害問題、政治家をめぐる調査報道など、数々の大型特集に関わってきた編集者です。 番組では、週刊誌が権力監視や社会問題の可視化に果たしてきた役割を振り返る一方で、皇室報道、芸能スキャンダル、ネット時代の情報提供、取材手法、訂正・謝罪のあり方など、報じる側に求められる責任について議論しました。
#46:「文春砲」は正義か暴走か─『週刊文春』元編集長が明かすスクープの舞台裏と週刊誌ジャーナリズムの実態 https://youtu.be/GnBSE2oAAgE 週刊誌ジャーナリズムは何を守り、何を失ったのか 番組ではまず、木俣氏が編集者として携わってきた企画やスクープを振り返りながら、かつての週刊誌ジャーナリズムの現場について掘り下げました。 木俣氏は、自身が在籍していた時代の文春について、社内の自由でフラットな空気や、現場で取材し、人と会い、雑談の中から記事の核心を見つけていく文化があったと説明しました。
そのうえで、近年は在宅勤務やデジタル化、ネット上の情報提供に依存する傾向が強まり、現場取材や編集部内の議論が弱くなっているのではないかとの見方を示しました。 上杉氏も、ジャーナリズムは現場に足を運び、当事者に直接話を聞くことによって成り立つものだと指摘。 スタジオでは、ネット時代においても、取材の基本である「現場主義」をどう守るべきかが議論されました。 “文春砲”の原点――権力監視としてのスクープ報道 番組では、近年「文春砲」と呼ばれるスクープ報道についても議論しました。 木俣氏が編集長を務めていた時代の「週刊文春」では、政治家や大組織、芸能界の権力構造などに切り込む調査報道が多く掲載されてきました。
番組内では、ジャニーズ性加害問題をめぐる過去の報道にも触れ、当時、事務所の影響力が強いなかで報じることの難しさや、広告・取材現場への影響についても語られました。 木俣氏は、ジャーナリズムの最大の役割は権力の監視にあるとの考えを示しました。 一方で、近年の週刊誌報道については、芸能スキャンダルや個人の私生活に焦点が当たりやすくなり、かつての権力監視型の調査報道とは性質が変わってきているのではないかという問題提起も行われました。 皇室報道と週刊誌――知る権利とプライバシーの境界 今回の番組では、皇室報道をめぐる週刊誌の役割と責任についても取り上げました。
週刊誌は、宮内庁記者クラブや既存メディアが伝えにくい皇室内部の課題や、国民が知りたいと感じる情報を報じてきた一方で、過熱報道やバッシング、プライバシー侵害をめぐって批判を受けることもありました。 番組では、美智子さまをめぐる過去の週刊誌報道、雅子さまへの批判的報道、眞子さん・小室圭さんの結婚をめぐる一連の報道などを取り上げ、皇室の方々が公の存在であると同時に、反論しづらい立場に置かれていることについて議論しました。 小林氏は、皇室の方々は通常の国民のように自由に反論できる立場ではないと指摘。 そのため、報じる側には、通常以上に慎重な姿勢と深い知識が求められるとの考えを示しました。
木俣氏は、皇室報道には知る権利に応える役割がある一方で、開かれた皇室とプライバシー保護のバランスを、メディアと宮内庁の双方が改めて考える必要があると語りました。 文春「中傷動画」報道をめぐる疑義 番組後半では、NoBorder Newsでも継続的に取り上げてきた、高市総理陣営の「中傷動画」拡散疑惑をめぐる週刊文春報道についても検証しました。 週刊文春は、同疑惑に関連してZoom会議の音声データを公開しましたが、その会議に出席していた木幡涼真NoBorderプロジェクトマネージャーは、公開された音声の扱いについて疑問を呈しました。
木幡氏は、文春が提示した音声は、高市陣営による中傷動画の制作会議ではなく、別プロジェクトの会議であったと説明。 そのうえで、音声の一部が切り取られ、関係者同士が密接にやり取りしていたかのように見える構成になっているのではないかと指摘しました。 これに対し、木俣氏は、取材素材そのものを恣意的に扱うことは本来あり得ないとし、報道機関が誤った場合には訂正し、謝罪することが当然だとの見解を示しました。 番組では、スクープを競うあまり、結論ありきの報道になっていないか、編集部は掲載前にどこまで裏付けを取るべきなのか、報道機関が批判される側に立ったときにどう説明責任を果たすべきなのかについて議論しました。
週刊誌ジャーナリズムの功罪を問い直す 週刊誌は、時に権力の不正を暴き、社会を動かしてきました。 その一方で、個人の尊厳やプライバシーを傷つける報道、過熱するバッシング、結論ありきのスクープ競争など、負の側面も抱えてきました。 今回のNoBorder Newsでは、漫画・雑誌文化を長年支えてきた小林よしのり氏、文春の現場で数々のスクープを手がけてきた木俣正剛氏を迎え、報じる側の責任、報じられる側の尊厳、そして読者が情報とどう向き合うべきかを考えました。
NoBorder Newsでは、特定のメディアを一方的に批判するのではなく、ジャーナリズムが本来果たすべき役割を問い直し、視聴者自身がメディアとの向き合い方を考えるための論点を提示していきます。 出演者情報小林よしのり 氏(漫画家)木俣正剛 氏(元「週刊文春」編集長・元月刊「文藝春秋」編集長)上杉隆 (NoBorderニュースアンカー)木幡涼真 (NoBorderプロジェクトマネージャー)宇水遥佳 (アシスタント)小島みゆ (アシスタント)視聴者参加型企画(アンケート) NoBorderでは、公式アプリおよびYouTubeコメント欄を通じて、視聴者から番組で取り上げてほしいテーマや意見を募集しています。
NoBorder公式アプリのご案内 NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。 公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。 ● 出演者のオフショット● 未公開カット・限定映像● 動画公開後のアフタートーク● 削除された過去回の特別公開番組とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。 ■アプリへのアクセス方法 NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。 まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。
▼ NoBorder公式LINEhttps://lin.ee/rUR8U3T? openExternalBrowser=1地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは 「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。 既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。 フェイク OR ファクト——そのBORDERは、あなた自身がひいてください。
◾️配信情報番組名 :NoBorder Newsエピソード:#46タイトル :「文春砲」は正義か暴走か─『週刊文春』元編集長が明かすスクープの舞台裏と週刊誌ジャーナリズムの実態公開日時 :2026年7月20日 19:00配信媒体 :YouTube視聴方法 :無料視聴視聴URL :https://youtu.be/GnBSE2oAAgE■ホームページ/公式SNS公式X :https://x.com/NoBorder_info公式Instagram :https://www.instagram.com/noborder_jp/公式YouTube :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp公式TikTok :https://tiktok.com/@noborder_jp?
_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1【株式会社NoBorder 概要】会社名:株式会社NoBorder代表取締役:溝口勇児事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信お問い合わせ先:info@no-border.jp