新聞正文
紫外線対策専門ブランドEPOCHALを運営する株式会社ピーカブー(埼玉県朝霞市、代表取締役:松成紀公子)は、立命館大学歴史都市防災研究所が主催する「みんなでつくる 地域の安全安心マップコンテスト」の協賛企業となったことをきっかけに、本社所在地である朝霞市の子どもたちにも防災について学んでほしいとの思いから、朝霞市立図書館(本館)で開催された児童講座の実施をサポートしました。 ■開催の背景株式会社ピーカブーは、埼玉県朝霞市に本社を置き、紫外線対策ブランド「EPOCHAL」を通じて子どもたちの健やかな毎日を支える活動を行ってきました。
この度、立命館大学歴史都市防災研究所が主催する「安全安心マップコンテスト」への協賛を機に、防災についても地域の子どもたちに学ぶ機会を届けたいと考え、朝霞市立図書館での本講座開催を後押ししました。 ■イベント概要児童講座「朝霞の防災を知ろう! -防災マップを作ってみよう-」実際に図書館の周辺を歩きながら防災マップを作成し、朝霞市の防災について学ぶ講座です。
日時:2026年7月4日(土)午後1時30分~3時30分会場:朝霞市立図書館(本館)視聴覚室対象:小学校3~6年生 ※小学校1・2年生で参加希望の場合は要相談定員:25名(先着順)講師:立命館大学文学部地域研究学域地理学専攻準教授 立命館大学歴史都市防災研究所 (副所長) 花岡和聖 氏 ■当日の様子当日は小学生12名とその保護者が参加。 立命館大学からは花岡教授のほか大学生2名、さらに歴史都市防災研究所の事務局員も参加し、実際に図書館周辺を歩きながら防災マップを作成するなど、とても有意義な時間となりました。
子供たちから普段歩いている道なのに困ったときに助けてくれるところがわかったとの声や、親子で町の安全を共有することでもしもの時の話ができると保護者の方の声もいただきました。 町の中の災害に関する場所を確認グループごとに1枚の地図を作製■マップコンテストについて本講座のきっかけとなった「みんなでつくる 地域の安全安心マップコンテスト」は、立命館大学歴史都市防災研究所が主催し、株式会社ピーカブーも協賛企業として名を連ねています。 埼玉県内に限らず、全国からの応募が可能で、夏休みの自由研究の題材としてもおすすめです。
応募資格:小学生の個人またはグループ(原則5名まで) 国内外・学年問わず、英語での応募も歓迎制作期間:夏休み期間を利用テーマ:地震や洪水などの自然災害発生時の避難経路・場所、通学時の交通安全マップ、子どもの遊び場の安全安心マップ、ヒヤリハットマップなど、地域の安全安心に関する内容であれば自由(タイトルを付けること)作品サイズ:展示の都合上、B0程度・一辺80cm~146cm(画用紙~模造紙大)提出物:①応募申込用紙 ②アンケート用紙 ③作成した「地域の安全安心マップ」の3点応募方法:上記3点を郵送・宅配便にて応募先まで送付(Web応募フォームの有無は年度により異なるため公式サイトでご確認ください)選考:審査委員による厳正な審査のうえ、最優秀賞1点・優秀賞1点・入選3点・佳作5点を選定。
全応募作品に参加賞あり副賞:防災用品セット、デジタルカメラ、地球儀、防災リュックサック、地図帳、防水ポーチ、今治タオルなど(内容は変更になる場合があります)表彰式・展示:例年10月頃に表彰式を実施し、入賞作品を含む一部の応募作品を研究所内展示ルームで期間限定展示お問い合わせ・応募先:立命館大学歴史都市防災研究所 事務局(マップコンテスト係)〒603-8341 京都市北区小松原北町58番地TEL:075-467-8801(代)/FAX:075-467-8825(代)/Email:rekibou@st.ritsumei.ac.jp※応募期間・締切日、応募方法の詳細は年度により変更される場合があります。
最新の応募要項は下記公式サイトで必ずご確認のうえご応募ください。 https://r-dmuch.jp/project/mapcontest/地域の安全マップコンテストポスターマップコンテスト詳細■今後の展開株式会社ピーカブーは今後、本社および第2オフィス周辺の地域防災についても呼びかけを行うとともに、立命館大学歴史都市防災研究所との協力関係を継続していきたいと考えています。 また、協賛しているマップコンテストのPRにも取り組み、子どもたちが自分自身の身を守る力を育めるよう、引き続きバックアップしてまいります。
■会社概要会社名:株式会社ピーカブー代表者:代表取締役 松成紀公子所在地:埼玉県朝霞市URL:https://epochal.jp/電話番号:048-458-3015メールアドレス:office@epochal-uv.com