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国際フットゴルフ連盟(FIFG)が主催するフットゴルフ史上初となるジュニア世代の世界大会「FIFGフットゴルフユースワールドカップ2026」が、現地時間7月17日にドイツ・ザクセン州の「Golfclub Erzgebirge - Golfpark Gahlenz」にて開幕。 日本代表選手5名は、同16日の指定練習日を経て初日のプレーを終えました。
■第1ラウンドの日本代表の結果【13〜15歳カテゴリー(男子)】大塚恭平 選手:2アンダー70 / 3位タイ古田旬之介 選手:イーブンパー72 / 10位タイ瀬底謙人 選手:4オーバー76 / 21位タイ中嶋凛太朗 選手:9オーバー81 / 26位タイ【16〜18歳カテゴリー(男子)】廣瀬一磨 選手:1オーバー73 / 17位なお、それぞれカテゴリートップのスコアは以下の通りです。 13〜15歳カテゴリー(男子):Botond Kecskes選手(ハンガリー) 6アンダー6616〜18歳カテゴリー(男子):DAGNER VINICIUS KUHN選手(ブラジル)9アンダー63となりました。
初日の結果はこちら初日から悪天候の予報のため急遽スタート時間が早まりましたが、選手たちは緊張しながらも選手本来のプレーを見せてくれました。 残り2日間、初代世界王者の座を目指してさらにスコアを伸ばしていけるようチーム一丸で戦います。 初代ユース世界王者を決める本大会は、以下のスケジュールで同19日までの3日間にわたりストロークプレーで競われます。 7月18日(土):本戦2日目 第2ラウンド7月19日(日):本戦最終日 最終ラウンド「FIFGフットゴルフユースワールドカップ2026」へ挑む若き日本のフットゴルファーたちへ、引き続き皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします! フットゴルフとは?
サッカー(フットボール)とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツがフットゴルフです。 サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。 「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」ことをイメージすると分かり易いでしょう。 フットゴルフは、2009年にオランダでルール化されると、国際フットゴルフ連盟が設立された2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。 欧米を中心に既に40カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツとなっています。 2016年1月にはアルゼンチンで26カ国が参加し第2回ワールドカップが開幕。
そして、2018年12月には、モロッコで33カ国合計約500名が出場し第3回ワールドカップを実施。 2023年5月末から6月上旬にかけては、39カ国約1,000名により第4回大会がフロリダ州オーランドで行われました。 (2020年9月末からは第4回ワールドカップが日本で開催されることが決定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2021年9月末に延期され、その後、FIFG総会の決議により2021年1月28日に中止が決定しています)また、フットゴルフ先進国のアメリカでは、既に600コース近くでフットゴルフがプレーでき、イギリスでもその数は200を越えており、欧米を中心にその認知度もアップ。
国内では当協会が2014年2月に創設され、直後からジャパンオープンなど賞金トーナメントも開催。 2017年には名門・軽井沢72ゴルフの南コースで国内初の国際大会も行われました。 そして2025年3月現在、フットゴルフが楽しめるコースは国内で約30カ所となっています。 そして現在、フットゴルフはGAISF(国際スポーツ連合団体)のオブザーバー会員となっており、将来のオリンピック正式種目化を目指しています。
協会概要名称:一般社団法人日本フットゴルフ協会所在地:〒359-0034 埼玉県所沢市東新井町737-3 第3武井ビル3F会長:松浦 新平公認アンバサダー:高橋 陽一(キャプテン翼原作者)特別顧問:林義規(元公益財団法人日本サッカー協会副会長)育成アドバイザー:高島雄大(元鹿島アントラーズ育成部長)協会設立:2014年2月国際フットゴルフ連盟(FIFG)加盟:2014年11月公式ウェブサイト:https://www.jfga.jp/