新聞正文
イベントチラシ趣旨姫路市立水族館は、姫路大博覧会のパビリオンのひとつとして建設され、1985年6月に開館しました。 たくさんのウミガメを飼育していたことから「カメの水族館」として広く知られるようになり、親しみを込めて『ひめすい』と呼ばれるようになりました。 今年、ひめすいは開館60周年を迎えました。 企画展では、当館がこれまでに挑戦してきた展示や調査研究および企画展などを紹介するとともに、貴重な標本を蔵出しし、当館の歩みや魅力を再発見していただきます。
開催日令和8年7月18日(土曜日)から令和8年8月31日(月曜日)まで開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)開催場所本館企画展示室および新館2階水族館ギャラリー展示内容本館 企画展示室・・・過去に挑戦してきた企画展をパネルで紹介したり、過去の企画展の展示物を陳列いたします。 新館2F 水族館ギャラリー・・・挑戦してきた展示や調査研究を紹介例)ウミガメの生態解明や希少淡水魚の繁殖技術その他をパネル紹介一部、生体展示や標本展示も陳列いたします。 講演会令和8年8月23日(日曜日)午後1時30分から、手柄山交流ステーション3階の研修室にて、入江聖奈氏(東京農工大学大学院)にご講演頂きます。 定員は当日先着150名です。
入江聖奈氏のプロフィール鳥取県米子市出身の元女子アマチュアボクシング選手。 小学校2年生の時に読んだ漫画の影響で、地元のボクシングジムに入門。 高校時代に全日本女子選手権(ジュニア)2連覇を果たし、国際大会では2018年世界ユース選手権で銅メダルを獲得。 日本体育大学に進学後、2021年夏に開催された東京オリンピックボクシング女子フェザー級で日本女子ボクシング史上初となる金メダルを獲得。 試合時の戦略を「カエル」で例えたことがメディアで取り上げられ、「カエル愛」が流行語大賞にノミネートされる。 全日本選手権で2連覇を達成し、2022年に競技を引退。 東京農工大学大学院に進学し、大好きなカエルの研究に励んでいる。
また、最近ではTV番組にも出演するなど、幅広く活躍している。 姫路市立水族館ホームページ