新聞正文
一般社団法人自治体DX推進協議会(所在地:東京都港区、以下GDX)は、自治体と民間企業の間に立ち、双方の“翻訳者”として課題解決を前に進めるマッチング専門職「自治体DXコーディネーター」を新設し、採用を開始いたします。 自治体DXコーディネーター 募集開始■ 募集の背景全国の自治体では、DXを進めたくても「何から始めればよいかわからない」「他の業務で手が回らない」といった課題が、自治体の規模を問わず共通しています。 一方、優れたサービスを持つ民間企業の側にも、自治体特有の予算・調達の仕組みへの理解不足から、提案が課題の核心に届かないケースが少なくありません。
GDXは2024年の事業本格始動以来、「Face to Face」の対話を重視したマッチング事業を通じて官民共創を支援してまいりました。 こうした状況を受け、自治体と企業の橋渡しを専門に担う新職種「自治体DXコーディネーター」を新設し、支援体制を強化いたします。 ■ 新職種「自治体DXコーディネーター」とは自治体と民間企業の間に立ち、双方の“翻訳者”として課題解決を前に進めるマッチング専門職です。 自治体の課題を行政の文脈で深く理解し、企業に伝わる形で橋渡しします(システム開発などの技術実装は含みません)。
【主な業務内容】1. マッチング(主業務)・ 自治体のDX・行政課題のヒアリング(オンライン面談・訪問)・ 課題に適した会員企業・民間サービスのマッチング、引き合わせ・ 商談の設定・同席・フォローアップ・ マッチング後の自治体/企業双方のリレーション維持2. 会員・コミュニティ運営・ GDX会員(自治体・企業)への対応、入会促進、継続フォロー・ 会員企業向けの情報提供・活用サポート3. イベント・コンテンツ・ 自治体職員向けセミナー・ウェビナーの企画・運営・登壇者調整・ 会報誌「自治体DXガイド」・記事広告の企画進行、取材・原稿のコーディネート4. その他・ 面談数・マッチング数・商談数など活動実績の記録・管理・ 事業推進に向けたレポーティング■ 応募資格・求める人物像【必須】・ 法人営業、または自治体・行政との折衝/渉外のご経験・ 関係者間の調整・進行管理ができるコミュニケーション力・ 基本的なPCスキル(資料作成・データ管理)【歓迎】・ 自治体職員・公務員としての実務経験・ BtoG(自治体向け)ビジネスのご経験・ DX・ITサービスに関する知識・ セミナー・イベントの企画運営経験・ 編集・ライティング・取材のご経験【求める人物像】・ 自治体と企業、双方の立場を理解し橋渡しできる方・ 少人数組織で自走し、複数業務を並行して進められる方・ 地域・行政の課題解決に関心がある方自治体の内情を知る元公務員の方のご経験は、本ポジションの大きな強みになります。
行政での経験を民間の立場で活かす、新しいキャリアの選択肢としてもぜひご検討ください。
募集概要・ 募集職種:自治体DXコーディネーター・ 雇用形態:正社員(試用期間6ヶ月)・ 勤務地:フルリモート・ 勤務時間:8:30~17:30(休憩60分)、週5日 ・ 給与:経験・能力を考慮のうえ決定 ・ 休日休暇:完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、有給休暇・ 待遇・福利厚生:各種社会保険完備、交通費支給 ・ 選考プロセス:書類選考 → 一次面接 → 最終面接 → 内定※応募状況により変更となる場合があります■ 応募方法ご応募をご希望の方は、まずは下記メールアドレス宛に、件名を「自治体DXコーディネーター応募」とし、履歴書・職務経歴書(PDF推奨)を添付のうえお送りください。 書類選考のうえ、選考結果をご連絡いたします。
ご質問などについても以下より受付いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。 応募先:recruit@gdx.or.jp (GDX採用担当)※ご応募の際にお預かりする個人情報は、採用選考の目的にのみ利用いたします。 応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は、自治体のデジタルトランスフォーメーションを推進し、地域社会の持続可能な発展を目指す団体です。 各自治体と協働しながら、デジタル技術を活用した地域課題の解決やイノベーション創出を支援しています。 地方自治体と事業者の架け橋となり、デジタルトランスフォーメーションを通じて地方創生を加速するパートナーシップの場を提供します。
お気軽にお問合せください。 本プレスリリースについてのお問い合わせはこちらから一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX) 事務局電話番号:03-6683-0106 メールアドレス:info@gdx.or.jphttps://www.gdx.or.jp/contact/