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株式会社CEメディアハウスは、2026年4月刊行『斜め45度の処世術』の売上好調をうけ、かねてより著者の書籍を多数展開する芳林堂書店高田馬場店とともに、小川哲氏が「斜め45度」視点で選んだ【ひねくれ者の選書フェア】を開催することになりました。 150冊以上のサイン入れを終え、『斜め45度の処世術』ほか自書&選書とともに撮影した一枚。 【ひねくれ者の選書フェア】書名と選書理由◆セルバンデス『ドン・キホーテ』(岩波文庫)世界の文学で最初にひねくれた男(自分調べ)です! ◆坂口安吾『堕落論』(新潮文庫)日本近代文学史に残る ひねくれ評論です! ◆寺田寅彦『柿の種』(新潮文庫)物理学者による ひねくれエッセイです!
◆町田康『告白』(中公文庫)ひねくれすぎた男による悲劇。 最高の小説です。 ◆カート・ヴェネガット『国のない男』(中公文庫)僕がもっとも敬愛しているひねくれ者です! フェア開催店情報芳林堂書店高田馬場店のホームページhttps://www.horindo.co.jp/takadanobaba/※選書のほか、小川哲氏の著書のサイン本が多数揃っています。 数には限りがございますので、ご了承ください。
芳林堂書店高田馬場店の展開棚ひねくれ者のSF作家の視点からしか得られない、人生のヒントが隠れた一冊書誌名:斜め45度の処世術著者:小川哲定価:1650円(税込)判型・ページ数:四六判・176PISBN:978-4-484-22159-5発売日:2026年4月17日(金)発行元:CEメディアハウスAmazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4484221594楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18578460★電子書籍も同時発売著者プロフィール小川哲(おがわ さとし)1986年、千葉県生まれ。 東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。
2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。 2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。 2026年5月には同作が映画化。 他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。
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