新聞正文
ビーフンシェアNo.1※1のケンミン食品株式会社(兵庫県神戸市・代表取締役社長:高村祐輝)が運営する中国料理店「健民ダイニング」にて、8月5日(水)「夏のGF(グルテンフリー)ブッフェ」の第3弾を開催します。 これまで2025年12月に「クリスマス GFブッフェ」、2026年4月には「春のGFブッフェ」を開催し、多くのお客さまからご好評をいただいている人気イベントです。 ※1: 通関統計 ビーフン類 2025年1〜12月 シェア43.6%【夏のGF(グルテンフリー)ブッフェ】本イベントは、全ての料理をグルテンフリーでご用意し、ブッフェ形式でお楽しみいただく特別イベントです。
今回は、夏野菜や旬の食材を取り入れたメニューをはじめ、健民ダイニングの人気メニューを提供します。 当店ならではの本格中国料理を、食物アレルギーをお持ちの方はもちろん、ご家族やご友人と一緒に安心してお楽しみいただくことができます。 過去2回開催したイベントでは、いずれも満員御礼となり、多くのお客さまから「安心して外食を楽しめた」「家族みんなで同じ料理を囲めてうれしかった」と高評価をいただきました。
■開催日 8 月 5 日(水)■日 時 【1部】11:30 【2部】13:30 (各回90分・定員20名・事前予約制)■料金(税込) 大人(中学生以上): 4,400 円 小人(小学生) : 2,200 円 幼児(6 歳以下) : 1,000 円※3歳未満: 無料■会 場 健民ダイニング〒650-0024兵庫県神戸市中央区海岸通 5-1-1https://www.k-dining.jp/クリスマスGFブッフェの様子■お申込み方法 以下リンク予約フォームより、ご予約下さい。 https://www.tablecheck.com/ja/kenmindining-kobe/reserve/message?
utm_source=line 春のGFブッフェの様子(写真2枚目・3枚目ともに)【グルテンフリーブッフェ開催の背景】 当社は2025年大阪・関西万博において、グルテンフリーラーメン専門店「GF RAMEN LAB」を運営し、小麦アレルギーがあるお客さまやグルテンフリー生活を送る多くのお客さまと出会いました。 その中で、「外食では食べられるメニューが限られてしまう」「家族や友人と同じものを食べる機会が少ない」といった声を数多くいただきました。
こうしたお客さまの声を受け、「食物アレルギーがあっても、周りを気にせず好きなものを好きなだけ食べていただきたい」「食事制限の有無に関わらず、同じ料理を囲んで笑顔になれる場所をつくりたい」という想いから、本イベントを継続して開催しています。 【健民ダイニングとは】ビーフン最大手のケンミン食品が直営する全国的にめずらしいビーフン専門中国料理店。 グルメサイト食べログ中国料理WEST百名店に3度選出されています。 1995年に自社製ビーフンの味をお届けし、ビーフンの裾野を広げる店として神戸元町の自社ビル1階にオープン。 以来30年、地元の方や他府県からも観光客が訪れ行列ができる店として数々のメディアで紹介されています。
30周年を機に店舗改装とともに、米醤油や米粉、米油、米粉中華麺を取り入れ、調理を一から見直し、素材の味を引き出すことを念頭に、これまで以上に身体にやさしい料理に取り組んでいます。 「ビーフン」「本格中国料理」「小麦不使用」を軸にていねいに美味しさをお届けする唯一無二の中国料理店を目指してまいります。 健民ダイニング外観健民ダイニング内観【健民ダイニング料理長 松本竜太】大阪あべの辻調理師専門学校を卒業。 四川料理の名店にて副料理長を務める。 その後関西を中心に店舗運営をする広東料理の名店にて、新店舗のオープニング料理長を複数務める。
2014年、ケンミン食品に入社し2016年に健民ダイニング2号店となる「健民ダイニング六本木※」のオープニング料理長を勤める。 2021年より「健民ダイニング本店」で副料理長、2022年より料理長となる。 2025年12月健民ダイニング30周年リニューアルを機に、世界にさきがけてグルテンフリー×中華に取り組む。 【コメント】中国料理は小麦粉や片栗粉を使う料理というイメージがありますが、米粉を使用することで油のキレや食感が良くなるという発見がありました。 素材の持つおいしさを引き出す料理を考えるのは楽しい時間でした。 今回、固定概念を取り払った先に新しい中国料理を実現することができました。
※健民ダイニング六本木店は2021年に閉店しました。