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オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、上古町商店街との20周年記念コラボ企画として、昨年のサポーター感謝DAYで選手が”一日店長”を務めた店舗を中心におすすめスポットをまとめたマップを作成し、球場・上古町商店街にて掲示をスタートすることをお知らせいたします。 3月より、第一弾の企画として“全選手の紹介ポスター”の掲示をスタートしており、今回のマップが第二弾の取り組みとなります。 ぜひご覧いただき、選手のことを知りながら上古町を巡っていただければと思います。 20周年コラボの背景上古街商店街とオイシックス新潟アルビレックスBCはともに今年2026年に20周年を迎えました。
また、昨年11月には古町商店街にて「サポーター感謝デー」を開催。 上古町の店舗でも選手が”一日店長”を務め、上古町の豚汁がおいしい「古町ぺんぎん商店」さんでは、2時間のイベントで、土日1日の客数と比較しても6倍ほどの結果となり、大成功を収めることができました。 サポーター感謝デー 開催レポート:https://www.niigata-albirex-bc.jp/news/24510/オイシックス新潟アルビレックスBCは「”ふるさとのプロ野球”による地方創生」という経営理念を掲げており、地域活性化や地域課題の解決に貢献する取り組みを行っております。
その上で、今回ともに20周年を迎える上古町商店街とのコラボレーションを通じて、サポーターが上古町を訪れるきっかけを創出するとともに、選手のことを知り、球場に足を運びたくなるような企画をめざします。 上古町商店街について新潟市の中心市街地のちょっと端っこにある、約500mの門前町が上古町商店街です。 コンパクトな商店街で、こだわりや特徴のあるお店が並んでいます。 おしゃれなお店はもちろん、美味しいカフェ、人気の飲食店、特徴ある雑貨店やゲストハウスなどなど様々です。 こだわりの詰まった店長・オーナーによる、個性的な世界がお店で表現されています。 木造の長屋で暮らす人もいて、歴史や人の気配を感じる、ノスタルジックな商店街です。
ぜひ、楽しく有意義な時間をお過ごしください。 上古町商店街日本海側初の政令指定都市、新潟市。 その行政の中心、新潟市役所を南へ進むと、大きな赤い鳥居がシンボル、総鎮守白山神社が鎮座しています。 そこへとつながるように、古町通りは1番町から13番町までと延々とつながっています。 その上(かみ)のほう、つまり番町の浅いほう(1番町~4番町)が上古町商店街です。 2004年に古町1番町〜4番町の有志が集まり「上古町まちづくり推進協議会」を立ち上げ「NPO法人まちづくり学校」や「新潟市役所」と共にの勉強会を重ね、2006年に「新潟市上古町商店街振興組合」が発足しました。
500mつづく沿道に100店舗ほどの様々な業種の商店が軒を連ね、歴史をもった老舗と個性的な新しい店舗が共存しています。 さらに、上古町商店街には、路地文化や空間、上記のような昔からの老舗といった歴史や風情を感じる魅力ある文化的資産も数多く残され、神社、寺も点在しています。
ぶらぶらとそぞろ歩きも楽しく、日本で最初の公園となった白山神社が立地する「白山公園」や貴重な木造建築の議事堂である「新潟県県政記念館」、新潟市役所、新潟大学の付属総合病院、さまざまなステージが楽しめる「新潟県民会館」、「新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)」「音楽文化会館」といった文化ホールや「新潟市陸上競技場」などの公的施設も近隣に有するなど、とても恵まれた立地にあります。 ■オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについてオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームです。
2024年からはNPBファーム・リーグに参加、食品宅配会社のオイシックス・ラ・大地 株式会社がメインスポンサーを務め、日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指しています。 2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向け取り組んでいます。 オイシックス新潟アルビレックスBC HP:https://www.niigata-albirex-bc.jp/