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第一工科大学鹿児島中央キャンパスで締結式を実施しました学校法人都築教育学園 第一工科大学(学長:都築 明寿香)は、鹿児島県立甲南高等学校(校長:宮田 俊一)と、高大連携協定を締結しました。 鹿児島県立甲南高等学校は、1906年(明治39年)創立の伝統校です。 校訓「剛・明・直」「気高く・優しく・健やかに」のもと、「地球規模でものを考え行動するリーダー」の育成を教育目標に掲げ、探究的な学びや国際的な視野を育む教育に積極的に取り組まれています。 ■ 協定締結の目的と具体的な取組本協定は、第一工科大学と鹿児島県立甲南高等学校が教育・研究に関する連携を深め、高校生の探究活動や情報教育の充実、進路意識の醸成を図ることを目的としています。
今後は、大学教員による探究活動への支援やAI・情報教育に関する出前授業、鹿児島中央キャンパスを活用した体験学習などを実施し、高校と大学双方の教育の充実と、地域社会を支えるICT・AI人材の育成につなげてまいります。 ■ 都築 明寿香 学長コメント都築 明寿香 学長鹿児島県立甲南高等学校は、120年の歴史と伝統のもと、「地球規模でものを考え行動するリーダー」の育成に取り組まれている県内有数の進学校です。 その教育理念と実践に深く敬意を表するとともに、このたび高大連携協定を締結できましたことを大変嬉しく思います。
本学は、「社会が求める人材の育成」を使命に、ICT・AI・データサイエンスをはじめとする時代のニーズに対応した教育を推進しています。 また、2026年4月には鹿児島中央キャンパスを開校し、新たな学びの拠点として情報・AI・データサイエンス学科における教育の充実を図っています。 本協定を契機に、大学教員による探究活動への支援やAI・情報教育、出前授業などを通じて、高校生の皆さんが大学での学びや将来の進路について理解を深める機会を提供してまいります。 高校と大学が連携し、それぞれの教育の強みを生かしながら、地域社会の未来を担う人材の育成に取り組んでまいります。
連携協定書に署名する都築学長(左)と甲南高等学校の宮田校長(右)挨拶を行う甲南高等学校の宮田校長第一工科大学(都築学園グループ/(学)都築教育学園)2026年4月開校「鹿児島中央キャンパス」学長:都築 明寿香都築学園グループは、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神とし1956年に創立。 1985年に第一工業大学として開学し、2021年に第一工科大学へ大学名を変更、鹿児島県内で唯一の2学部5学科を有する理工系教育機関です。 全国でも数少ない操縦パイロット育成を行う航空工学部を有しています。
2023年に文部科学大臣より、数理・データサイエンス・ AI の体系的な教育を 行う大学として、MDASH プログラムの「認定教育プログラム(リテラシーレベル/応用基礎レベ ル)」に認定 されました。 ◆ 霧島(本部)キャンパス:鹿児島県霧島市国分中央1-10-2◆ 鹿児島中央キャンパス:鹿児島県鹿児島市上之園町20-2(2026年4月開校)◆ 東京上野キャンパス:東京都台東区上野 7-7-4https://www.daiichi-koudai.ac.jp/