新聞正文
画像:TRY VOICE ACADEMIAのメインビジュアル。 「声優の成り方を学ぶ新しい教育」をコンセプトに、オンライン型の声優教育を提供。 現役声優・音響監督である本多諒太が講師を務める、オンライン型の声優教育プログラム『TRY VOICE ACADEMIA(トライボイスアカデミア)』を開校いたします。 制作やキャスティングの第一線で培われた「現場の知見」を凝縮。 従来の「演技を学ぶ」だけの教育モデルから一歩踏み込み、わずか6か月で「現場で求められ、プロとして活動できる状態」を目指す、新時代の声優教育プログラムです。 ■ 夢を諦めない。
声優志望者が直面する「見えない壁」に向き合うアニメ、ゲーム、ナレーション、動画配信コンテンツなど、声を活かした表現の場は年々拡大しており、声優を目指す人口も増加の一途を辿っています。 しかし、その教育環境には今なお、大きな2つの課題が存在します。 ・地理的・時間的・経済的ハードル(都市集中)本格的な声優教育機関の多くは都市部に集中しており、地方在住者は「上京・居住の高額なコスト」や「長距離通学」の負担が生じやすくなります。 また、社会人は「仕事との両立」が難しく、挑戦そのものを諦めざるを得ないケースが少なくありません。
・「上手くても仕事がない」という現実(技術偏重)多くの教育機関では、台本を正確に読む、演技をするといった「技術指導」が中心になりがちです。 しかし、実際のオーディションやキャスティングの現場では、演技力があることは前提であり、その先にある「作品への向き合い方」「ディレクションへの対応力」「自己プロデュース力」などの総合的な人間性やビジネス視点が、選ばれる大きな要因となります。 『TRY VOICE ACADEMIA』は、これらの課題に「オンライン化」と「選ぶ側の視点を取り入れたカリキュラム」によってアプローチし、全国どこからでも、働きながらでも、現場へ繋がる環境づくりに取り組んでいます。 ■ なぜ「選ばれる」のか?
TRY VOICE ACADEMIAの主な強みスクールでの学びに加え、キャリアを前進させるための仕組みを整えています。 “選ぶ側”の視点から逆算された「声優の成り方」を学ぶカリキュラム講師陣は、現役声優としてマイクの前に立つだけでなく、音響監督としてキャスティングや演技ディレクションを日々行う「選ぶ側」のプロフェッショナルです。 「なぜあの声優は選ばれるのか」「現場で信頼される振る舞いとは何か」という、技術指導だけでは得られにくい“現場のリアルな評価基準”をダイレクトに受講生へ還元します。 目標に向けて進む「6ヶ月間のロードマップ」と個別評価学習の現在地を見失わないよう、カリキュラムは2つのステップに体系化されています。
■ 既存の教育を否定するのではなく、可能性を広げる“第三の選択肢”『TRY VOICE ACADEMIA』が目指すのは、従来の声優専門学校や養成所を否定することではありません。 「声優を目指すルートは一つではない」という新たな選択肢を提示することです。 住んでいる場所、年齢、現在の仕事、経済的状況によって夢への一歩を踏み出せなかった人々へ、努力の方向性を示す羅針盤となることを目指しています。 今後は、卒業生コミュニティの拡大や現場・制作会社との連携のコツ、さらなるキャリア支援体制の拡充を目指し、声優業界全体の発展と多様な人材育成に貢献してまいります。
【サービス概要】サービス名:TRY VOICE ACADEMIA(トライボイスアカデミア)受講形式:オンライン受講期間:6ヶ月対象:未経験者〜経験者まで、声優・ナレーターとして本気で活動を目指す全ての方公式サイト:https://www.skt-ltd.com/【会社概要】会社名:株式会社SKT本社所在地:[東京都新宿区西新宿7丁目7-26 ワコーレ新宿第一ビル1005号室 ]設立:[令和7年12月16]事業内容:教育事業・エンターテインメント関連事業公式サイト:https://www.skt-ltd.com【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】株式会社SKT :[角 優馬 ]電話番号:[03-6897-5649 ]メールアドレス:[[email protected] ]